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[プラグイン]日の丸(hinomaru)
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[プラグイン]日の丸(hinomaru)

製品概要

シェーダープラグイン「日の丸」は、ハイクオリティかつノンフォトリアルなシェーダーとして開発されました。

すべての色階調を直感的に操作でき、色彩設計クオリティを格段に向上させることが可能です。

PS3やXBOX360*1への対応をソフト設計段階から考慮した高速ハードウエアレンダリングも売りの1つです。

*1:ゲーム機対応は別途費用がかかります。

※日の丸 v2.0βは2011年12月16日リリース
※日の丸 v2.0β2は2012年4月9日リリース詳細

お問いあわせ ご購入はこちらから

日の丸 v2.0β版 新機能

■ライン機能「縁(Eni)ライン」の追加
表現の幅のあるライン機能が追加されました。
※3ds Maxの縁(Eni)ラインは2.0β2にて対応

「縁(Eni)ライン」のムービー公開中
>>詳細はこちら(borndigitalブログ内)

■カラーマップに「HSV 変換」と「ハイライトから変換」機能を追加
カラーマップの色相をディフューズの4色の変化に合わせて変換する機能が追加されました。

■ソフトウェアレンダー専用でディフューズでマスク出力
ディフューズのハイライト、基本色、中間色、陰を組み合わせて選択し、その部分のマスク画像を出力することが出来るようになりました。

■まとめて設定を行うタブ「HinomaruSetting」を追加
全てのマテリアルをまとめて一括設定するタブが出来ました。

日の丸 v1.5とv1.6で追加された機能情報

■Maya 2012、3ds Max 2012への対応
v1.6からMaya 2012と3ds Max 2012に対応しました。
※既存ユーザ様にはv1.6のダウンロード案内を送付しております。しばらくしても届かない場合はsupport@borndigital.co.jpまでお問合せください。

■3ds Maxへの対応
1ライセンスでMaya、3ds Maxの両方のソフトウェアで日の丸が動くようになります。

■スペキュラーの形状を自由にアレンジ可能
単純な円形のみの表現しかできなかったスペキュラ形状を、テクスチャ制御で編集可能になりました。

■輪郭と照り返しの太さを設定可能に
v1.0では、階調ごとに均一な太さでしか表現できなかった輪郭と照り返しが、ライト効果を反映させて階調ごとに緩急の設定も可能になりました。

■輪郭と照り返しの機能強化
・輪郭と照り返しで設定した外郭線をアルファチャンネルを用いて出力可能になりました。
・ノーマルマップ効果のON、OFFが切り替え可能になりました。

■頂点カラーの効用が切り替え可能に
v1.0では乗算処理となっていた頂点カラーを4色ディフューズに割り当てることが可能になりました。

■アンビエントオクル―ジョン(AO)の効果の切り替え
v1.0では乗算処理となっていたAOマップを4色ディフューズに割り当てることが可能になりました。

>>機能詳細はこちら(SF Graphics内)をご覧ください。

動作環境

■対応ソフトウェア
・Autodesk Maya 2009, 2010, 2011, 2012(32bit, 64bit)
・Autodesk 3ds Max 2011, 2012(32bit, 64bit)


■対応OS
・Windows 7 (32bit, 64bit)
・Windows Vista (32bit, 64bit)
・Windows XP (32bit, 64bit)*

*3ds MaxはWindows XPの64bitには対応していません。

■対応ハードウェア
・OpenGL 2.0以上対応ビデオカード

よくある質問と回答

質問既に日の丸を持っていますが、日の丸 v2.0β を入手できますか。
回答日の丸 v1.6スペシャルキャンペーン(2.0β権利付き)でお求めいただいた方には無償でご提供いたします。
また、v2.0βからドングルが変わるため、該当者はお手元にあるドングルを返信用封筒に入れて弊社までお送りください。返信用封筒が届いていない場合はsupport@borndigital.co.jpまでお問合わせください。
v2.0β版の権利が付きのキャンペーン以外でご購入いただいた場合は、有償にてアップグレードすることが可能です。価格は21,000円(税込)です。
質問既に日の丸 v.1.x を持っていますが、日の丸 v1.6 を入手できますか。
回答既に日の丸をご購入いただいている方は無償でv1.6を入手できます。
日の丸v1.6のアップグレードに関しては既にメールにてご案内を差し上げておりますが、届いていない場合はsupport@borndigital.co.jpまでお問合わせください。
質問Maya 2012や3ds Max 2012には対応していないのでしょうか?
回答v1.6から対応しております。
質問今後、Mayaや3ds Maxのバージョンが上がった場合はどうなるのでしょうか?
回答アップグレード対応は完全保証ではありませんが、Mayaや3ds Maxに大幅な変更がない限りは無償で対応する予定です。
ただし、日の丸自体の機能追加によるアップグレードは有償になる可能性があります。
また、更新時はAutodesk Subscription でサポートされる下位3バージョンまでの対応サポートとします。
質問日の丸 v1.0で作成したシーンデータはv1.6やv.2.0の環境でも使用できますか?
回答v1.0のデータはv1.6やv2.0βでも問題なく開くことができます。
ただし、v2.0βからv2.0へは仕様変更によりv2.0で開けなくなる場合がございます。
質問日の丸 v1.xからv2.0βにアップグレードする際、どのような作業が必要でしょうか?
回答日の丸 v2.0β用のドングルをお送りしますので、v1.x用のドングルは返信用封筒にて必ずご返却ください。
インストーラー(Maya用と3ds Max用)とマニュアルはメールにてご案内予定です。
その後、現在インストールされているv1.xをアンインストールし、改めてv2.0βのインストーラーを実行してください。
質問日の丸 v1.0やv1.5からv1.6にアップグレードする際、どのような作業が必要でしょうか?
回答日の丸 v1.6用のインストーラー(Maya用と3ds Max用)とマニュアルをご用意するので、メールによる案内*が届きましたら、ダウンロードしてください。
その後、現在インストールされているv1.0およびv1.5をアンインストールし、改めてv1.6のインストーラーを実行してください。
ドングルに関しては、現在お手持ちのドングルをご使用ください。
*1.xユーザー様には既にメールで案内済みです。
質問ライセンス形態を教えてください。
回答USBドングルによるノードロックのライセンス形態です。
複数のPCにインストールすることは可能ですが、同時起動はできません。Maya版と3ds Max版の同時起動もできません。
質問納品形態を教えてください。
回答インストーラーやマニュアルはダウンロードにてご提供します。
USBドングルに関しては別途配送予定です。
質問評価版(体験版)はありますか?
回答申し訳ございませんが、評価版のご用意がありません。予めご了承ください。
質問ソフトウェアレンダーには対応していないのでしょうか?
回答対応しています。
質問Mac版に対応していますか?
回答Mac版には対応しておりません。今後も対応予定がないため、Windows版でご検討ください。
質問MayaのNURBSは使用できますか?
回答ハードウエアレンダーでは、ポリゴンのみの対応となっております。ポリゴンに変換してご使用ください。
ソフトウェアレンダーではNURBS、サブディビジョンの両モデルも使用可能です。
質問工業製品のCGのような線幅が一定の線画を作成できますか?
回答v2.0βの機能に実装されました。

ご注文・お問い合わせ先

株式会社ボーンデジタルまで
sales@borndigital.co.jp