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書籍基本情報

ZBrush マスター(DVD付)

ZBrush マスター(DVD付)

オールカラー、400ページ超!

発売日:2012年10月下旬

著者:Eric Keller (エリック・ケラー)
定価:本体8,000円 + 税
ISBN:978-4-86246-192-6
サイズ:B5
総頁数:424(カラー)
発行・発売:株式会社ボーンデジタル

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想像の限界を超えたデジタルスカルプト
ハリウッドの実践テクニック! オールカラー、400ページ超!

ZBrush と、このベストセラーガイドで、リアルな人間、カートゥーン、有機的なモデルのスカルプトを始めましょう。ハリウッドのビジュアルエフェクトアーティスト Eric Kellerによる分かりやすい解説があれば、この複雑なソフトウェアでも、手早く自分の作品を作成できます。演習を楽しみながら、スキルを磨いて、 ZBrushのインタフェースとツールをマスターしましょう。

本書は、コンピューターグラフィックスの初心者から3Dモデリングアプリケーションの熟練者 まで、全てのユーザをカバーできるようデザインされています。ZBrushの機能を紐解き、すべてのチュートリアルを学習して、驚異的な結果を生み出しま しょう。

【主な内容】
・デジタルの粘土、スカルプトブラシ、マスク、
パラメトリックな3Dオブジェクト 等を使用する
・強力な Dynamesh テクノロジーでデジタルスカルプティングの
限界を押し上げる
・Shadow Box ツール、クリップブラシ、カーブブラシで
ハードサーフェースオブジェクトをスカルプトする
・キャラクターメッシュの作成とポージングのため
ZSphere をマスターする
・あなた自身の作業スタイルに適したポリペイントブラシの
プリセットをデザインする
・キャラクターの髪の毛を作成する
・モデルサーフェース上で、マテリアルやカラーをブレンド、ミックス。
リアルな皮膚、ハードサーフェスのディテール、ロゴ等を作成する
・サーフェイスノイズ、3Dレイヤー、ZBrush タイムラインを使用し、
スカルプティングワークフローの柔軟性を高める

【付属DVD-ROMについて】
本書のプロジェクトを完成させるために必要なファイルと、学習に役立つムービーが付属しています。(※音声は英語です。)チュートリアル用ファイルは、ZBrush 4R2b 以降対応です。

【対象読者】
すべてのZBrushユーザ、3DCGクリエイター、彫塑家、造形師、原型師、芸術系学生など

【対応バージョン】
ZBrush 4R2b 以降

※ 本書は「Introducing ZBrush Third Edition」をフルカラーで、
より見やすく、より分かりやすくした日本語版です。(オリジナルの英語版は白黒)

Chapter 1 デジタルアート制作の基礎
Chapter 2 ZBrushのインタフェース
Chapter 3 デジタルスカルプトの基礎
Chapter 4 ポリメッシュの編集
Chapter 5 ShadowBoxとクリップブラシ
Chapter 6 高度なZSphereテクニック
Chapter 7 高度なブラシテクニック
Chapter 8 ポリペイントとSpotlight
Chapter 9 ファイバーメッシュ、マテリアル、レンダリング
Chapter 10 サーフェスノイズ、レイヤ、タイムライン

ボーナスチャプター(付属DVDに収録)
BONUS Chapter 1 GoZ
BONUS Chapter 2 ZScriptとZPlugin

【詳細】
Chapter 1 デジタルアート制作の基礎
ZBrushとは
デジタル画像を理解する
ピクセルとは何か
ベクター画像
解像度を理解する
画面の解像度
ドキュメントの解像度
画像の解像度
3D空間を理解する
ポリゴンとは何か
ピクソルとピクセルの違い
デジタルアーティストという仕事
役立つ情報源

Chapter 2 ZBrushのインタフェース
ZBrushの禅の心得
ZBrushのキャンバス
Light Box(ライト ボックス)
ZBrushのシェルフ
トップシェルフ
右シェルフ
ZBrushのキャンバス
メッシュビューオプション
トレイとパレット
タイトルバー
まとめ

Chapter 3 デジタルスカルプトの基礎
デジタル粘土
スカルプトブラシでドラゴンの頭部を作成する
[Smooth]ブラシを使用する
[Standard]ブラシと[Clay]ブラシでフォームを作成する
サブディビジョンレベルを活用して動的に作業する
ダイナメッシュでスカルプトトポロジを作成する
ドラゴンの頭部のモデルでダイナメッシュを使用する
ドラゴンの編集
[Polish]ブラシでサーフェスに磨きをかける
マスク
マスクを制御する
マスクの編集
[MaskPen]ブラシのストロークタイプ
挿入ブラシ
[InsertSphere]ブラシで目を追加する
パラメトリック3Dオブジェクトを使って牙を作成する
[Deformations]サブパレットで牙を曲げる
[Insert]ブラシでドラゴンの牙を加える
[Transpose]ブラシで牙を配置する
トランスポーズで牙を複製する
ドラゴンの頭部にツノを追加する
まとめ

Chapter 4 ポリメッシュの編集
セレクトブラシ
ドラゴンの頭部のパーツを選択する
マスク選択
ポリグループ
顔にポリグループを作成する
まぶたのポリグループを作成する
モーフターゲットを使用してポリグループを作成する
ポリグループとダイナメッシュ
[SliceCurve]ブラシでポリグループを作成する
マスクとポリグループ
サブツールの操作
[SubTool]サブパレット
ヘアメッシュのスカルプト
SubTool MasterとTranspose Masterプラグイン
ZSphere
ZSphereの基礎
ZSphereのスキニング
アダプティブスキン
ZSphereを使用して、ドラゴンのボディを作成する
ZSphereで脚と尾を追加する
ZSphereドラゴンボディのスキニング
ドラゴンの頭部とボディをマージする
ZSphereを使用したZSketch
ZSketchを作成する
ユニファイドスキンでプレビューする
ディテールを追加する
ZSketchのポーズとバインド
ユニファイドメッシュを作成する
ZSketchをスカルプトする
まとめ

Chapter 5 ShadowBoxとクリップブラシ
ShadowBox(シャドウボックス)
ShadowBoxの作成
ShadowBoxツール
ShadowBoxでリファレンス画像を使用する
ShadowBoxで自動車のボディを作成する
[MaskCurve]ブラシを使用する
[MaskCircle]ブラシを使用する
自動車のトップビューを作成する
[MaskLasso]ブラシでウインドウを作成する
ShadowBoxで放射状のシンメトリを使用する
ShadowBoxでアルファテクスチャを使用する
[MatchMaker]ブラシ
クリップブラシ
クリップブラシの基礎
[ClipCircle]ブラシを使用する
クリップブラシでタイヤを作成する
クリップブラシの2つのオプション[Brush Radius]と[PolyGroup]
[ClipCurve]ブラシを使用する
クリップブラシで自動車のボディを調整する
角度をカットする
クリップブラシでウインドウを調整する
ダイナメッシュとClayPolish
自動車の内装を作成する
まとめ

Chapter 6 高度なZSphereテクニック
キャラクターのリトポロジ
ZSphereのリトポロジ
作成した新規のトポロジをプレビューする
リトポロジチェーンをアダプティブメッシュに変換する
投影(プロジェクション)
リトポロジされたサーフェスの投影
ZSphereを使用したメッシュの変形
ZSphereメッシュの結合
トランスポーズマスターで複数のサブツールを変形する
ZSphereとトランスポーズマスターを使用したキャラクターのポージング
マネキン
マネキンのポージング
複数キャラクターのシーンを作成する
マネキンの編集
マネキンをメッシュに変換する
カーブブラシ
カーブモード
[CurveTube]ブラシ
[CurveSurface]ブラシで翼を作成する
まとめ

Chapter 7 高度なブラシテクニック
ブラシのカスタマイズ
ブラシをデザインする
レイジーマウス/ LazyMouse
カスタムブラシプリセットの保存
[Brush Modifier]スライダを使用する
タブレットの筆圧設定
カスタムブラシアイコンを作成する
detailBrushを使用する
アルファテクスチャ
Photoshopでアルファを作成する
ZBrushでアルファを作成する
アルファのロール設定
アルファを編集する
アルファのチルト設定
アルファのスピン設定
ブラシエフェクト
軌跡/ Trails
弾力性/ Elasticity
ノイズ/ Noise
ハードサーフェスディテールブラシ
[Planar]ブラシ
ブラシ深度
デプスマスク
[Picker]パレット
カーブストロークタイプ
設定のコンビネーション

Chapter 8 ポリペイントとSpotlight
ポリペイント
ポリペイントの基礎
セカンダリカラー
カラーブレンド8
ブラーストローク
オブジェクトを塗りつぶす
ブラシテクスチャを使用する
ポリペイントとサブディビジョン
ポリペイントのテクニック
ベースコート(基本となる層)の作成
カラーゾーンの作成
モットリング(斑点)パスをペイントする
サブサーフェスのディテールをペイントする
キャビティマスクを適用する
アンビエントオクルージョンマスクを使用する
サーフェスのディテールをペイントする
Spotlight(スポットライト)で画像を編集する
Spotlightの開始と終了
画像を変形する
Spotlightの機能
Spotlightの投影
画像の投影
ブラシに投影画像を固定する
フェードを使用して画像をブレンドする
Spotlightを使用したスカルプト
シンメトリな投影
Spotlightでスカルプトリファレンスを使用する
カーブを使用してペイントする
カーブモードを使用したポリペイント
デザインを作成する
まとめ

Chapter 9 ファイバーメッシュ、マテリアル、レンダリング
ファイバーメッシュ/ FiberMesh
ファイバーメッシュプレビュー設定
ヘアメッシュの作成
ファイバーメッシュのスタイリング
ヘアを引き伸ばす
レンダリングの基礎
レンダリングモード
ライティングの基礎
[Light]パレット
ライトタイプ
ライトインテンシティカーブ/ Light Intensity Curve
シャドウ
ライトキャップを使用した高度なライティング
ライトキャップインタフェース
ライトキャップの設定
ライトキャップアルファ
背景画像を使用する
ライトキャップファイルの保存
マテリアルの基礎
マテリアルシェーダ
シェーダをコピー&ペーストする
マテリアルを保存する
マテリアルをダウンロードする
マテリアルをデザインする
[MatCap]マテリアルを理解する
MatCapマテリアルを編集する
マテリアルをペイントする
マテリアルでポリペイントを実行する
シェーダミキサー
BPRを使用したレンダリングテクニック
アンチエイリアスによるピクセルの処理
アンビエントオクルージョン
サブツールの透明度
ワックスプレビュー
サブサーフェススキャタリング
ヘアのレンダリング
BPRフィルタ
ZBrushとPhotoshop
ドキュメントサイズと背景
レンダリングパス
スペキュラパスを作成する
まとめ

Chapter 10 サーフェスノイズ、レイヤ、タイムライン
サーフェスノイズ
ノイズを作成する
メッシュにノイズを適用する
画像でノイズを作成する
モーフターゲット
モーフターゲットの保存
ターゲットを切り替える
モーフターゲットを削除する
[Morph]ブラシを使用する
3Dレイヤを使用する
[Layers]サブパレット
レイヤ録画モード
レイヤの強度
レイヤのベイク
ポリペイントレイヤ
ポリペイントレイヤを作成する
テクスチャマップの作成
ZBrushのタイムライン
[Movie]パレット
タイムライン
アニメーションレイヤ
ムービーの録画とエクスポート
コンタクトポイント
まとめ

●ボーナスチャプター(付属DVDに収録)
BONUS Chapter 1 GoZ
BONUS Chapter 2 ZScriptとZPlugin

Chapter 1:デジタルアート制作の基礎 コンピュータグラフィックスにおける作業の、基本的なコンセプトとその概要です。解像度、カラー深度、圧縮、アンチエイリアスなどのコンセプトを説明します。また、ピクソルのようなZBrushの独自技術を、ZBrushの背景にある歴史をふまえて紹介します。

Chapter 2:ZBrushのインタフェースを理解する ZBrushのインターフェースについて見ていきます。とても重要な章で、ZBrushのさまざまな側面について学習します。古いバージョンのZBrushを使用している場合でも、新機能のコントロールと、変更点について理解できるので、この章を読むことをお勧めします。

Chapter 3:デジタルスカルプトの基礎 基本的なデジタルスカルプトについて学習していきます。最初の演習では、シンプルで幻想的なドラゴンの頭部を題材にしています。さまざまなサブディビジョンレベルで作業を進め、同時に、ZBrushのユニークなダイナメッシュテクノロジーについて学習します。

Chapter 4:ポリメッシュの編集 サブツールのコンセプトを紹介します。この機能を使用すれば、独立した複数のパーツで、複雑なスカルプトを作成できます。ポリグループと[Sli ce]ブラシは、複雑なサーフェスを管理する方法として紹介しています。また、ZSphereツールで、シンプルなドラゴンの作成方法についても説明しています。最後に、非常に直感的な[ZSketch]ブラシについて学習します。このブラシは、複雑で有機的なスカルプトを手早く簡単に作成できます。

Chapter 5:ShadowBoxとクリップブラシ ShadowBoxは追加搭載されたZBrushの機能で、ハードサーフェスモデルの作成に最適です。この章では、ShadowBoxの使い方を説明しながら、自動車のボディを作成していきます。クリップブラシは、サーフェス上でハードエッジを作成できるもう1つの新機能です。クリップブラシの演習では、その使い方を説明しながら、自動車のボディを整えていきます。また、サーフェスの編集に使用できる[InsertMesh]ブラシの使い方も学習します。

Chapter 6:高度なZSphereテクニック ZSphereツールをスイスアーミーナイフのように、多目的に活用する方法について学習します。チュートリアルでは、ZSphereリトポロジで、キャラクターのサーフェスを再編成する方法を紹介します。投影(プロジェクション)、ZSphereリギング、ZSphereの変形、マネキンプロジェクト、カーブブラシについても学習します

Chapter 7:高度なブラシテクニック ZBrushの作業の中で、スカルプトブラシについて詳しく見ていきます。独自のカスタムブラシをデザインする方法について学習し、特定の処理やエフェクトを完成させます。また、後のプロジェクトで使用できるように、カスタムブラシの保存についても学習します。

Chapter 8:ポリペイントとSpotLight ポリペイントは、サーフェスに色のディテールを適用します。この章では、ドラゴンの頭部にリアルな色をペイントするテクニックを学習します。また、SpotLightインタフェースで行う画像編集と投影(プロジェクション)について紹介します。

Chapter 9:ファイバーメッシュ、マテリアル、レンダリング ファイバーメッシュでキャラクターのヘアスタイルを作成する方法を学習します。また、ドラマチックなライティングと、リアルなマテリアルを作成して、スカルプチャに適用する方法を学習します。BPRモードやライトキャップライティングの機能、そして、透明度、アンビエントオクルージョン、サブサーフェススキャタリングのようなエフェクトを追加できるレンダリング機能についても学習します。これらの機能によって、モデルが素晴らしいルックに変貌します。

Chapter 10:サーフェスノイズ、レイヤー、タイムライン ZBrush4R3では、モデルのサーフェスに詳細なノイズを作成できる高度なツールが搭載されました。また、タイムラインでは、ZBrushでアニメーションを使用できます。この章では、アニメーション用にデザインされたモデルのテスト、カメラビューの保存とアニメーション、ZBrushセッションの記録、ターンテーブルムービーの作成について学習します。また、レイヤーを使用して、異なる色や形状をしたモデルのバリエーションを作成する方法を紹介します。

●以下のコンテンツは、本書に付属のDVDに、PDF形式で含まれています。
ボーナスチャプター1:GoZ GoZは、ZBrushから別のアニメーションプログラム(Autodesk Maya、3ds Max、Luxology modo、 Maxon Cinema 4D)に、簡単に移動できるようにデザインされたプラグインです。また、テクスチャマップ、法線(ノーマルマップ)、ディスプレイスメントマップの作成方法も、この章で学習します。

ボーナスチャプター2:ZScriptとZPlugin ZBrushでは、数多くのフリープラグインを利用して、一般的なテクニックを自動化したり、ZBrushツールの機能を拡張できます。この章では、フリープラグインのインストール方法から、一般的な使用方法まで幅広く説明します。

Eric Kellerは、1998年からプロのデジタルアーティストおよび3Dアニメーターとして活躍しています。

ディズニー、ESPN、ワーナー・ブラザース、ヒューレット・パッカード、Sony Imageworks、ABC Inc.といったクライアント向けに、映画やテレビ番組、サイエンティフィックビジュアライゼーションの分野でハイエンドなアニメーションを提供しているほか、Howard Hughes Medical Institute(ハワード・ヒューズ医療研究所)やHarvard Medical School(ハーバード大学医学部)では科学研究およびビジュアライゼーション用のアニメーションを作成しています。

ソフトウェア本体の情報は こちら

ZBrush のプロフェッショナルな高度なテクニックを学ぶには、書籍「ZBrush プロテクニック」をお勧め致します。詳細は こちら

主要なZBrush 4ツールに慣れ、ZBrush を知るには、書籍「ZBrush スタジオプロジェクト: リアルゲームキャラクター」をお勧め致します。詳細は こちら

人の心をつかむキャラクターを創り出すリアリティ、芸術的スキルを学ぶには、書籍「ZBrush デジタルスカルプティング -人体解剖学-」をお勧め致します。詳細は こちら

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