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書籍基本情報

ZBrushプロテクニック(DVD付)

ZBrushプロテクニック(DVD付)

エキスパートたちのZBrushマジック!

発売日:2013年2月下旬

著者:Paul Gaboury
(ポール・ギャブリー)
序文:Rick Baker (リック・ベイカー)
定価:6,000円 + 税
ISBN:978-4-86246-198-8
サイズ:B5
総頁数:288(カラー)

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エキスパートたちによるZBrushマジック!
デジタルスカルプティング(彫刻)ソフトZBrushのプロ向けテクニック集

「創造的で時間の節約になる」そんなZBrushのプロフェッショナルたちのテクニックを学びませんか? Paul Gaboury(ポール・ギャブリー)はPixologicのリード3Dアプリケーションエンジニアであり、世界中のプロアーティストやPixar、Disney、ILMといった名立たるプロダクションにZBrushの使い方を教えています。彼の持つ極意、そして、世界に名を知られたZBrushアーティストたちのテクニックを、このガイドブックに集約しました!

「メッシュやカスタムブラシの簡単な作り方をご存知ですか?」「ツールにZSphereリグの設定が必要ではありませんか?」スカルプト、ポージング、レンダリングの基本から応用テクニックまで、本書で実践的に楽しく学習すれば、さらに創造的でリアルな作品をつくれるようになるでしょう。

※ 本書は「ZBrush Professional Tips + Techniques」の日本語版です。

【主な内容】
・ZBrushの基本を確認し、素早くアクセサリーを作成する
・ハードサーフェスツールを使用したスカルプト、
シャドウボックスの機能を紐解く
・[Morph Target]サブパレットの[CreateDiffMesh]ボタンを活用する
・スキャンデータの操作して、トポロジメッシュに投影する
・簡単にヘアをスカルプトして時間を節約する
・楽しみながら効率よくキャラクターをポージングする
・ZBrushアーティストの極意をステップバイステップで学習し、
作品を仕上げる

【付属DVD-ROMについて】
DVDには、各レッスンで使用するサンプルファイルとモデルや、特別チュートリアル(PDF形式)、そして、ムービーなどが収録されています。(※音声は英語です。)チュートリアル用ファイルは、ZBrush 4R2b 以降対応です。

【対象読者】
中~上級者向け ZBrushユーザ、3DCGクリエイター、彫塑家、造形師、原型師、芸術系学生など

【対応バージョン】
ZBrush 4R2b 以降

Chapter 1 基本を理解する
Chapter 2 胸像を引き立てるアクセサリの作成
Chapter 3 スカルプト-作品を高度な次のステージへ
Chapter 4 スカルプト-ハードサーフェスのディテールを作成する
Chapter 5 色を効果的に追加する
Chapter 6 スキャンデータを使用する
Chapter 7 ポージング-作品に動きを追加する
Chapter 8 ホッケー用スケート靴のディテールを作成する
Chapter 9 レンダリング-イメージにリアリティを追加する

【詳細】
Chapter 1 基本を理解する
ZBrushをカスタマイズする
3Dブラシライブラリのカスタマイズ
LightBoxのタブをカスタマイズする
LightBoxにフォルダショートカットを追加する
LightBoxからテクスチャやアルファを3Dブラシに追加する
サブディビジョンレベルを復旧する
上位サブディビジョンの再投影
[Relax]スライダを使用する
ローカルサブディビジョンを使用する
継ぎ目なくタイリングできるアルファを2.5Dで作成する
アルファでメッシュを作成する
壁紙を作成する
独自のパレットを作成する
アーティスト スポットライト:JOE LEE
アーティスト スポットライト:MAGDALENA DADELA

Chapter 2 胸像を引き立てるアクセサリの作成
ZManロゴを作成する
パーカーにZManロゴを配置する
ジッパーを作成する
ジッパーのシェイプを作成する
ジッパーにマスクを作成する
スタンドを作成する
スタンドを完成させる
スキンのテクスチャの作成
アーティスト スポットライト:MORGAN MOREY
アーティスト スポットライト:ZACK PETROC

Chapter 3 スカルプト-高度な次のステージへ
ハードエッジを使用したブラシテクニック
[ClipCurve]ブラシの[BRadius]機能
[ZSketch]ブラシでベースメッシュを作成する
カスタムブラシの作成と調整
チルトカスタムブラシを使用する
石柱を作成する
サーフェスノイズブラシを作成する
ShadowBoxの能力を理解する
ShadowBoxの基礎
ShadowBoxでシルエットを描く
ShadowBoxでアクセサリを作成する
ZSphereで複雑なアイテムを作成する
鎖かたびら(チェーンメイル)を作成する
弾帯を作成する
[Morph Difference]で厚みを作成する
アーティスト スポットライト:TOMAS WITTELSBACH
アーティスト スポットライト:VITALY BULGAROV

Chapter 4 スカルプト-ハードサーフェスのディテールを作成する
ホースバンドの作成
フロントアイパーツの作成
ノイズメーカーでパターンを作成
アーティスト スポットライト:SEBASTIEN LEGRAIN
アーティスト スポットライト:STEVE WARNER

Chapter 5 ペインティング-色を効果的に追加する
ポリペイントの基本を理解する
アンビエントオクルージョンで色を追加する
キャビティマスクでディテールをペイントする
UVマスターでペイントする
プロジェクションマスターを使用したテクスチャリング
Photoshopを使用してペイントする
ZAppLinkを使用する
PhotoshopでGoZを使用する
Spotlightを使用する
色相を調整する
テクスチャをマスクで抜く
[Pin]機能を使用する
顔のテクスチャリング
アーティスト スポットライト:MICHAEL DEFEO
アーティスト スポットライト:RUDY MASSAR

Chapter 6 スキャンデータを使用する
スキャンデータを準備する
スキャンデータの扱い方を理解する
スキャンデータから色情報を取り込む
ベースボールキャップのバックメッシュを作成する
ファイバーメッシュでヘアをスカルプトする
アーティスト スポットライト:MIKE JENSEN
アーティスト スポットライト:BRYAN WYNIA

Chapter 7 ポージング-作品に動きを追加する
単一のサブツールでZSphereリグをセットアップする
スカルプトディテールを持つサブツールのリギング
トランスポーズマスターで複数のサブツールを変形する
レイヤで複数のポーズを作成する
複数のポーズをタイムラインに設定する
ZBrushからMayaへブレンドシェイプをエクスポートする
アーティスト スポットライト:GEERT MELIS
アーティスト スポットライト:MARCO MENCO

Chapter 8 ホッケー用スケート靴のディテールを作成する
靴ひもを作成する
[CurveTube]ブラシを使用する
ZSphereを使用する
カスタムステッチブラシを使用する
アルファ用のモデルを作成する
モデルからアルファを作成する
デシメーションマスターを使用したポリゴン数の削減
アーティスト スポットライト:JOSEPH DRUST
アーティスト スポットライト:CHRISTOPHER BRANDSTROM

Chapter 9 レンダリング-イメージにリアリティを追加する
リアルな目をレンダリングする
ライトキャップ(LightCap)を作成する
マテリアルを調整する
セカンドマテリアルを作成する
シャドウ設定を調整する
SSSマテリアルを作成する
ライトを調整する
マテリアルを構築する
レンダリングを調整する
BPRフィルタシステムを使用する
アーティスト スポットライト:MARK DEDECKER
アーティスト スポットライト:JULIAN KENNING

 

Chapter 1「基本を理解する」は、スカルプト、ペイント、ベースメッシュの作成などを含む基本的なテクニックについて紹介します。初心者だけでなく、ZBrushのさまざまなレベルのユーザにも役に立つヒントが含まれています。アーティストスポットライトでは、Magdalena DadelaとJoe Leeのテクニックがシェアされています。

Chapter 2 「胸像を引き立てるアクセサリの作成」では、私がテスト用に作成したプロトタイプの胸像から次の4つのパーツ(ロゴ、ジッパー、胸像のスタンド、スキンテクスチャ)を作成するテクニックを紹介します。アーティストスポットライトでは、Zack PetrocとMorgan Moreyのテクニックがシェアされています。

Chapter 3 「スカルプト-高度な次のステージへ」では、ZBrushでスカルプト技術を向上させるための、とてもクールなテクニックを説明します。ハードエッジのテクニックからブラシの作成、ZSpheresとShadowBoxの使い方、モーフターゲットの活用まで幅広い内容を含みます。アーティストスポットライトでは、Tomas WittelsbachとVitaly Bulgarovのテクニックがシェアされています。

Chapter 4 「スカルプト-ハードサーフェスのディテールを作成する」では、いくつかのステップを通じて、ハードエッジパーツの作成とノイズメーカーを利用したパターンの作成を紹介します。アーティストスポットライトでは、Sebastien LegrainとSteve Warneのテクニックがシェアされています。

Chapter 5 「ペインティング-色を効果的に追加する」では、ZBrushでスカルプトモデルをペイントする方法について解説します。ポリペイントの基礎、プロジェクションマスター、Spotlight、ZBrushとPhotoshopの連携、UVマスターを組み合わせたペイント、ペイントのマスクテクニックなどが含まれます。アーティストスポットライトでは、Michael DefeoとRudy Massarのテクニックがシェアされています。

Chapter 6 「スキャンデータを使用する」は、ZBrushでスキャンデータを使用するときの素晴らしいスタート地点となるでしょう。ここで解説するテクニックは、映画、ゲーム、玩具、グッズ等を扱う産業で使用されています。スキャンデータの基本操作を学習し、データから生成したベースボールキャップ(野球帽)にファイバーメッシュでヘアを作成します。アーティストスポットライトでは、Mike JensenとBryan Wyniaのテクニックがシェアされています。

Chapter 7 「ポージング-作品に動きを追加する」では、ZSphereで作成したリグを1つまたは複数のサブツールで構成されたモデルに設定する方法、ZBrushレイヤをMayaでブレンドシェイプとして利用する方法を解説します。アーティストスポットライトでは、Geert MelisとMarco Mencoのテクニックがシェアされています。

Chapter 8 「ホッケー用スケート靴のディテールを作成する」では、2種類の特別なテクニックで行う靴ひもの作成、カスタムステッチブラシの作成、ロゴのシェイプを維持しながらポリゴンを減らすデシメーションマスターの使用方法を学習します。アーティストスポットライトでは、Joseph DrustとChristopher Brandstromのテクニックがシェアされています。

Chapter 9 「レンダリング-イメージにリアリティを追加する」では、ZBrushのBPRレンダリングを駆使してとてもリアルなレンダリング画像を作成します。SSS(サブサーフェス・スキャタリング)レンダリングを実行できる複数のシェーダで構成されたマテリアルの作成、リアルな目のレンダリング、フィルタシステムの使い方、BPR設定のシャドウコントロールを理解していきます。アーティストスポットライトでは、Mark DedeckerとJulian Kenningのテクニックがシェアされています。

■著者について
Paul Gaboury(ポール・ギャブリー)は、ZBrushの開発元であるPixologicのリードアプリケーションエンジニアです。

名立たるプロダクション、Pixar、Disney、Hasbro、Sideshow Collectibles、Weta WorkshopなどといったクライアントがZBrushをパイプラインに組み込めるようにサポートし、プロジェクトの品質、効率性向上を提案しています。

彼は熟練のデジタルスカルプターでもあり、スタジオやスクールでZBrushのデモを行うため世界中を駆け回っています。また、多くのZBrush関連書籍でテクニカルエディターを務めています。

■寄稿者(アーティスト)
Christopher Brandstrom
Vitaly Bulgarov
Magdalena Dadela
Mark Dedecker
Michael Defeo
Joseph Drust
Mike Jensen
Julian Kenning
Joe Lee
Sebastien Legrain
Rudy Massar
Geert Melis
Marco Menco
Morgan Morey
Zack Petroc
Steve Warner
Tomas Wittelsbach
Bryan Wynia

ソフトウェア本体の情報は こちら

ZBrush を包括的に学習、マスターするには、書籍「ZBrush マスター」をお勧めします(ZBrush 4R2b 以降対応)。詳細は こちら

主要なZBrush 4ツールに慣れ、ZBrush を知るには、書籍「ZBrush スタジオプロジェクト: リアルゲームキャラクター」をお勧め致します。詳細は こちら

人の心をつかむキャラクターを創り出すリアリティ、芸術的スキルを学ぶには、書籍「ZBrush デジタルスカルプティング -人体解剖学-」をお勧め致します。詳細は こちら

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