紙版IAシンキング

Web制作者・担当者のためのIA思考術

  • 著者:坂本貴史(ネットイヤーグループ)
  • 定価:本体2,800円 + 税
  • 発行・発売:株式会社 ワークスコーポレーション
  • ISBN:978-4-86267-106-6
  • 総ページ数:224 ページ
  • サイズ:B5判、2色

発売日:2011年03月29日

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書籍カバー画像

誌面サンプル 1-3プロセスとスキル

誌面サンプル 1-4ユーザーエクスペリエンスデザイン

誌面サンプル 2-5【演習】課題の情報整理をしてみる

誌面サンプル 2-5【演習】課題の情報整理をしてみる

IA的思考→問題解決アプローチを身につけよう!

考える力や問題解決能力は、一朝一夕に身につくものではありません。昨今は、明日からすぐに実践できるノウハウやTIPSに関する本が百花繚乱ですが、もっと血肉になる基礎能力を身につけるにはどうすればよいのでしょうか?

本書では、実務や人材育成の現場、数々の勉強会を通じて著者が得た知見をもとに、仕事に活かせるIA=情報アーキテクチャ本としてまとめました。抽象的なIAの考え方を可視化するために、基礎的な知識の紹介に加えて、想定した設問に著者が思考・回答していくアプローチを紙上で展開しており、IAの考え方を追体験できるようになっています。

デザイナーはもちろん、スケジュールや課題を整理・管理する必要があるディレクターやWeb担当者の方にもお役立ていただけます。

内容紹介

解説

抽象的なIAの基礎的な知識を具体的にイメージできるよう、豊富な図解を用い丁寧に解説しています。

演習

IAの考え方や、その考えに基づいたアウトプットができるよう随所に演習を設けています。演習では単に設問とその解答例の紹介にとどまらず「材料とヒント」や「思考のプロセス」も掲載。実際に著者の講義を受けているかのように、IAの考え方を学ぶことができます。

ケーススタディ

最後の章では、ケーススタディとしてより具体的な「解決すべき課題」について、どのようにIAの考え方を実務に活かしていくか見ていきます。

対談「WebにとってIAができること」

日本のWeb業界には、まだまだIAというスキルが定着しているとは言えません。IAは本当に難しい概念なのでしょうか。著者の友人であり、フリーランスでご自身のブログやポッドキャストでIAやUXについて度々言及されている長谷川恭久さんと、IAの必要性や今後の課題などをお話しいただきました。

著者について

坂本貴史(ネットイヤーグループ)

2002年より、ネットイヤーグループ株式会社にて、IA/UXD(ユーザーエクスペリエンスデザイン)ディレクターとして活躍中。 主に、企業におけるインタラクティブマーケティング支援(コンサルティング)や、Webサイト構築におけるクリエイティブディレクションを担当。とくに、Web情報アーキテクチャを設計する専門職インフォメーションアーキテクトとして活躍中で、執筆・寄稿やセミナー講師なども行っている。

誌面サンプル 3-4【演習】ハイレベルサイトストラクチャで要点を伝える

誌面サンプル 3-4【演習】ハイレベルサイトストラクチャで要点を伝える

誌面サンプル 7-3グループ企業サイトの役割

誌面サンプル 7-4仮説シナリオで動線の見直し

誌面サンプル 対談 長谷川恭久×坂本貴史「WebにとってIAができること

1章:IAというスキル

  • 1-1 はじめに
  • 1-2 価値化
  • 1-3 プロセスとスキル
  • 1-4 ユーザーエクスペリエンスデザイン
  • 1-5 プロジェクトデザインと可視化
  • 1-6 成果物
  • 1-7 理論と実践
  • 【コラム】Webにおけるエコシステム

2章:情報分類とメニューの最適化

  • 2-1 情報の整理
  • 2-2 情報の分類
  • 2-3 標準化の流れ
  • 2-4 【演習】料理本のメニューをつくる
  • 2-5 【演習】課題の情報整理をしてみる
  • 演習のまとめ
  • 【コラム】ユニバーサルメニューの今後の展開

3章:サイトストラクチャの理解

  • 3-1 サイトストラクチャに求めるもの
  • 3-2 文書表現
  • 3-3 【演習】サイト構造を見たままトレースする
  • 3-4 【演習】ハイレベルサイトストラクチャで要点を伝える
  • 3-5 【演習】同業種のサイト構造を比較する
  • 演習のまとめ
  • 【コラム】アウトラインプロセッサの可能性
  • 【コラム】Web情報アーキテクチャの設計ツール

4章:ナビゲーションパターンと用法

  • 4-1 ナビゲーションとは
  • 4-2 利用シーンにおけるナビゲーション
  • 4-4 ナビゲーションにおける課題
  • 4-4 【演習】ツリー構造からナビゲーションの基礎を知る
  • 4-5 【演習】機能というナビゲーションを知る
  • 4-6 【演習】パンくずのもう1つの側面を知る
  • 4-7 【演習】ステップのためのナビゲーションを知る
  • 4-8 【演習】目的別ナビゲーションを考える
  • 演習のまとめ
  • 【コラム】デザインパターンとしてのナビゲーション
  • 【コラム】メガドロップダウン式メニューの有効性

5章:ユーザー行動と画面設計

  • 5-1 エリアの原則
  • 5-2 コンテクストを理解する
  • 5-3 エリアにおける課題
  • 5-4 【演習】ビジネス視点でお問い合わせまで導く
  • 5-5 【演習】ユーザー視点で採用ページをとらえる
  • 5-6 【演習】ユーザーニーズを行動プロセスで分解する
  • 演習のまとめ
  • 【コラム】左利き用マウスの存在
  • 【コラム】デザインエリアサイズ

6章:ワイヤーフレームの設計

  • 6-1 ワイヤーフレームの必要性
  • 6-2 画面設計における前提
  • 6-3 効果的なプロトタイピング
  • 6-4 ワイヤーフレームにおける課題
  • 6-5 画面のエリアと要素を知る
  • 6-6 【演習】ワイヤーフレームを比較する
  • 6-7 【演習】ワイヤーフレームからビジネス戦略をひも解く
  • 演習のまとめ
  • 【コラム】ワイヤーフレーム/プロトタイピングツール
  • 【コラム】ワイヤーフレームの上手な作成方法
  • 【コラム】フォームページによるベストプラクティス
  • 【コラム】ワイヤーフレームライブラリの活用

7章:ケーススタディ

  • 7-1 ブランドイメージと違う企業サイト
  • 7-2 フッターサイトマップの応用
  • 7-3 グループ企業サイトの役割
  • 7-4 仮説シナリオで動線の見直し
  • 7-5 スマートフォン対応とソーシャルネットワーク
  • 【コラム】マーケティング視点からUX視点へ

巻末付録

  • 対談 長谷川恭久×坂本貴史「WebにとってIAができること

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