プロダクトデザインの基礎

スマートな生活を実現する71の知識

  • 著者:JIDA「プロダクトデザインの基礎」編集委員会
  • 定価:本体2,400円 + 税
  • 発行・発売:株式会社 ワークスコーポレーション
  • ISBN:978-4-86267-173-8
  • 総ページ数:176 ページ
  • サイズ:B5変型判、フルカラー

発売日:2014年12月24日

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書籍カバー画像

誌面サンプル1 5プロダクトデザインの歴史と代表的事例②

誌面サンプル2 8ユニバーサルデザイン

誌面サンプル3 15デザインマネジメント

誌面サンプル4 21ユーザセンタードデザインとプロセス

プロダクトデザインを学ぶ人の基礎知識決定版!

現代のプロダクトデザインは、モノからソフトウェア、サービスへとデザインする対象である商品の領域が広がっています。商品を通じた「良い体験」を提供するために、プロダクトデザイナーに求められる知識とは何なのか。非常に広範にわたる知識を豊富な図版入でコンパクトにまとめました。プロダクトデザイン検定2級準拠。

デザイン思考が 変える あなたのくらし・しごと

日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)の編さんによる、プロダクトデザインを学ぶ人の基礎知識決定版。プロダクトデザイン検定2級公式テキスト。前書「プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ」よりも、入門編として内容をわかりやすく、図版を豊富にまとめました。学生の方や、デザイナーが持つ創造的な問題解決能力を取り入れたいビジネスパーソンの方にオススメです。

「デザイン思考」という言葉が表わすように、デザインの能力はデザイナーだけのものではありません。したがってデザイン教育の対象者はデザイナー志望者だけではなく、すべての人であるといえるでしょう。カラフルな図版やキーワードで構成された、プロダクトデザイン界で50年を超えて蓄積された知識や方法論。それらは、Webデザインやソフトウェアデザインなど、プロダクトデザインに隣接したデザインや開発に従事する人にとっても、必ずや発見をもたらすはずです。さらに職業や分野を問わず、デザインの知識や方法を学ぶことによって、あらゆる人が毎日の生活や仕事を創造的なものにすることができると考えています。

手描きのイラストやスケッチなどによる図解が分かりやすい

見た目のデザインだけではなく、マーケティングやユーザ工学、加工技術などといった広範な知識が求められるプロダクトデザイン。本書では広範な領域を71の項目でコンパクトに解説。カラー図解、見開き完結型で展開し、分かりやすく紹介しています。

誌面サンプル5 29観察法

誌面サンプル6 34ペルソナ手法

誌面サンプル7 40製図

誌面サンプル8 49専門家による評価

誌面サンプル9 【コラム】カタチには意味がある

1章:プロダクトデザインの背景

  • 1プロダクトデザインとは
  • 2プロダクトデザイナーとは
  • 3プロダクトデザインの領域
  • 4プロダクトデザインの歴史と代表的事例①
  • 5プロダクトデザインの歴史と代表的事例②
  • 6プロダクトデザインの歴史と代表的事例③
  • 【コラム】カタチには意味がある 三つの円い穴

2章:社会とプロダクトデザイン

  • 7社会とプロダクトデザインの概要
  • 8ユニバーサルデザイン
  • 9エコデザイン
  • 10安全とデザイン
  • 11地域とデザイン
  • 12キッズデザイン
  • 13デザイン思考
  • 【コラム】カタチには意味がある こぼしにくい器

3章:プロダクトデザインとビジネス

  • 14デザイン組織と活動
  • 15デザインマネジメント
  • 16ブランド
  • 17知的財産
  • 18コンプライアンスと法令
  • 19専門職能と就業形態
  • 【コラム】カタチには意味がある 手ごろなサイズは身度尺

4章:デザインプロセス

  • 20デザインプロセスの概要
  • 21ユーザセンタードデザインとプロセス
  • 22デザインプロセス ①デザイン戦略
  • 23デザインプロセス ②デザイン企画
  • 24デザインプロセス ③デザイン開発
  • 25デザインプロセス ④デザインフォロー
  • 【コラム】カタチには意味がある 未来のカタチを示すアドバンスデザイン

5章:ユーザー調査のための手法

  • 26ユーザ調査の概要
  • 27アンケート調査
  • 28インタビュー調査
  • 29観察法
  • 30フィールド調査
  • 【コラム】カタチには意味がある 使いやすさのためのデザイン

6章:コンセプト作成のための手法

  • 31デザインコンセプト作成のための手法の概要
  • 32コンセプト起案法
  • 33要求仕様
  • 34ペルソナ手法
  • 35シナリオ手法
  • 36発想法
  • 37ダイアグラム
  • 【コラム】カタチには意味がある 本質を提案するデザイン

7章:視覚化のための手法

  • 38視覚化のための手法の概要
  • 39フォルム
  • 40製図
  • 41スケッチとレンダリング
  • 42コンピュータ表現
  • 43プロダクトグラフィックスとタイポグラフィ
  • 44パッケージデザイン
  • 46プロトタイプ(ハードウェア)
  • 47プロトタイプ(インタフェース)
  • 【コラム】カタチには意味がある ペットボトル

8章:デザイン評価と科学的研究

  • 48デザイン評価と科学的研究の概要
  • 49専門家による評価
  • 50実験室でのユーザ評価
  • 51現場でのユーザ評価
  • 52デザインレビュー
  • 53デザインに関する科学的研究
  • 54人間に関する科学的研究
  • 【コラム】カタチには意味がある エモーショナルデザイン

9章:マーケティングとデザイン

  • 55マーケティングとデザインの概要
  • 56マーケティングとプロセス
  • 57マーケティングミックス
  • 58プロモーションの概要
  • 59商品企画の概要
  • 60商品企画のプロセス
  • 【コラム】カタチには意味がある 交通標識「止まれ」

10章:技術とデザイン

  • 61技術とデザインの概要
  • 62構造・機構とデザイン
  • 63有機材料
  • 64無機材料
  • 65プラスチック材料
  • 66プラスチックの成形と加工
  • 67金属材料
  • 68金属の成形と加工
  • 69テクスチャとデザイン
  • 70表面処理と加飾
  • 713Dプリンタ
  • 【コラム】カタチには意味がある 抜ける形・抜けない形

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正誤表 / ダウンロード

正誤表

本書に誤り、または不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

P.11 KEYWORD「産業革命」

【誤】産業革命(このキーワードは9ページのものが重複掲載されています)
【正】可視化:言葉や数字などで表現された抽象的な内容を、画像、図、表などの具象的な形としてわかりやすくすること。視覚化、見える化ともいわれ、問題を目に見える形にするため、複数のメンバーが情報を共有し、問題解決を行うのに有効な方法である。

P.42 本文「ブランドの活用と展開」

【誤】意図的に「開発」、「教育」、「管理」を実践することで
【正】意図的に「開発」、「育成」、「管理」を実践することで

P.47 図「社会的規範とコンプライアンスの概念」

【誤】(理論観)
【正】(倫理観)

P.53 表「企業の商品開発に対応したデザインプロセス」

【誤】企画デザイン戦略(2箇所)
【正】企業デザイン戦略

【誤】製図・販売
【正】製造・販売

P.54 本文「ユーザーセンタードデザインのデザインプロセス」

【誤】ユーザ調査方法(8章を参照)
【正】ユーザ調査方法(5章を参照)

【誤】デザイン目標の明確化(要求事項の把握)
【正】デザイン目標の明確化(要求事項の明示

P.57 表「デザイン戦略段階のデザインプロセス」

【誤】企画デザイン戦略
【正】企業デザイン戦略

【誤】デザイン線戦略の仕様化
【正】デザイン戦略の仕様化

P.63 KEYWORD「量産設計」

【誤】量産のための会社を発注したり
【正】量産のための会社に発注したり

P.68 本文「アンケート調査とは」

【誤】調査紙の完成度が低い
【正】質問紙の完成度が低い

P.79 表「デザインコンセプト作成のための手法と特徴」

【誤】繰り返ししたりしたりしながら
【正】繰り返ししたりしながら

P.80 本文「コンセプト起案法とは

【誤】商品化可能性を裏づけるための分析
【正】商品化の可能性を裏づけるための分析

P.85 図「ペルソナを決定するためのプロセス」

【誤】対象ユーザを定着するのに役立つ
【正】対象ユーザを定義するのに役立つ

P.85 図「ペルソナの例」

【誤】ユーザの好み(ブランドプレファレス)
【正】ユーザの好み(ブランドプレファレス)

P.91 図「ロードマップ」

【誤】2010 2010 2020 2030
【正】2000 2010 2020 2030

P.97 KEYWORD「バランスのプロポーション」

【誤】「比率に使われる。」の後のキーワード説明が抜けています。
【正】バランスとプロポーション:前者は、もとの意味の「はかり」から、造形上の均衡や釣合に使われ、後者は割合・比例・比率に使われる。どちらもそれらによって調和がとれている感性的で美的な状態を頂点として、互いに同意語的にも使用もされる。

P.98 節タイトル下のリード文

【誤】情報伝手段の最高峰と言われています。
【正】情報伝達手段の最高峰と言われています。

P.98 本文「図面の種類」

【誤】図面は、立体図法の正投影表図法と透視図法があります。
【正】図面は、立体図法の投影図法と透視図法があります。

P.99 KEYWORD「意匠登録用図面」

【誤】斜視図や断面図などが添付される場合が多い。
【正】等角投影図や断面図などが添付される場合が多い。

P.100 本文「レンダリング」

【誤】カタログなどなどにも写真の代わりに利用でき、
【正】カタログなど<にも写真の代わりに利用でき、

P.101 図「スケッチの種類」

【誤】レタリング、三次元レタリング
【正】レンダリング、三次元レンダリング<

P.105 図「カラーとテクスチャ」

【誤】カラーとテクスチャ
【正】ピクトグラムとアイコン(カラーとテクスチャというタイトルは不要です)

P.111 図「簡易プロトタイプ:スクリーンデザイン」

【誤】簡易プロトタイプ:スクリーンデザイン
【正】詳細プロトタイプ:スクリーンデザイン

P.113 KEYWORD「染料(Dye)と顔料(Pigment)」

【誤】顔料は水に溶けなく
【正】顔料は水に溶けず

P.114 本文「ペットボトル」

【誤】店頭販売用と自動販売器用では、
【正】店頭販売用と自動販売機用では、

P.137 図「マーケティングミックスの構築」

【誤】雇用取引条件
【正】信用取引条件

P.138 本文「プロモーションミックス」

【誤】広告媒体(メディア)の種類としては、テレビ・ラジオ・街頭放送などを通じてのCM・インターネット広告・新聞や雑誌などへの掲載広告・折込広告・建物や構造物の看板やネオンサイン・電車・バスのアナウンス・吊り広告・ボディ(車体)広告などがあります。
【正】広告媒体(メディア)の種類としては、テレビ・ラジオ・街頭放送などを通じてのCM、インターネット広告、新聞や雑誌などへの掲載広告、折込広告、建物や構造物の看板やネオンサイン、電車やバスのアナウンス・吊り広告・ボディ(車体)広告などがあります。

P.137 図「商品企画の仕事」

【誤】商品企画書に加えさまさまなデータを
【正】商品企画書に加えさまざまなデータを

P.137 本文「商品企画七つ道具のプロセス」

【誤】コンセプトと実現技術的の関係、
【正】コンセプトと実現技術の関係、

P.154 本文「プラスチックの種類」

【誤】PEとPPに代表されるオレファン系プラスチックです。
【正】PEとPPに代表されるオレフィン系プラスチックです。

【誤】熱硬化プラスチックは、
【正】熱硬化性プラスチックは、

P.155 表「主な可逆性プラスチック」

【誤】主な可逆性プラスチック
【正】主な熱可塑性プラスチック

P.161 図「絞り加工を活用した製品事例」「鋳造で作られた製品事例」

【誤】整形(2箇所)
【正】成形

P.163 図「金属のテクスチャ」

【誤】サンブラスト
【正】サンブラスト

P.164 本文「表面被覆」

【誤】金属被覆の代表である電気メッキは、
【正】金属被覆の代表である電気めっきは、

P.165 図「インモールド成形の図解と事例」

【誤】
正誤表・図の誤り訂正後

【正】
正誤表・図の誤り訂正後