PDF版MEL教科書 第2版 -Mayaプログラミング入門-

独習者にも教育機関の教科書としても最適な入門書

  • 著者:阿部知弘
  • 協力:学校法人 電子学園 日本電子専門学校
  • 定価:本体4,000円 + 税
  • 発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
  • 総ページ数:600 ページ
  • サイズ:B5版、1C

発売日:2014年04月下旬

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本書は、「MEL教科書」の第2版で、Autodesk Maya 2008以降に対応するために全面改定したものです。MEL入門者のための解説と練習および簡潔なリファレンスとして取りまとめたMayaユーザにとって座右の書です。

MEL(Maya Embedded Language)とは、Mayaで使用できる強力なスクリプト言語です。Mayaの多くの機能をMELでコントロールすることが可能であり、GUIもほとんどがMELによって作られています。

MELを使用することによって、Mayaのカスタマイズや機能拡張などを自由に行なうことができます。 本書では、Mayaのモデリング、アニメーション、GUIなどをMELスクリプトのプログラミングを通して行ない、MELを基本から理解していきます。

各章は、著者の長年の教育経験をもとに、簡潔な解説とその内容を理解するための「練習」という構成になっており、実習しながらMELの理解を深めていきます。 独習者にも教育機関の教科書としても最適な入門書です。

  • 簡単なMELコマンド使用して、スクリプトの基本的な記述方法を習得します
  • スクリプトのプログラミングに必要な変数、制御構造、プロシージャなどの文法と使い方を習得します
  • GUI(グラフィック・ユーザー・インターフェース)の作成方法を習得します
  • MELの応用として様々なモデリング・アニメーションのスクリプトを作成します
  • MELでパーティクルなどのダイナミクスを制御するスクリプトを作り、ダイナミクスを実験します
  • 付録としてTips、FAQ、サンプルの豊富なクイックリファレンス、コマンドリファレンスといった役立つ資料が充実しています

※詳細一覧は こちら をご覧下さい。

1 MEL 入門

2 簡単なスクリプト

3 プロシージャの作り方

4 変数

5 ベクトル

6 制御構造(ループ)

7 制御構造(if, switch)

8 アサイン

9 アトリビュート

10 キーフレームアニメーション

11 ウィンドウの作り方

12 スライダを使ったGUI

13 項目の選択(チェックボックス)

14 項目の選択(ラジオボタン)

15 レイアウト1( rowLayout )

16 レイアウト2(FormLayout とtabLayout)

17 スクリプトジョブ

18 エクスプレッション

19 MEL の応用1(岩石)

20 MEL の応用2(岩石)

21 パーティクル

22 エミッタ

23 ダイナミック・エクスプレッション

24 フィールド

25 コリジョン

26 リジッドボディ

27 ソフトボディ

28 コンストレイン1

29 コンストレイン2

30 ゴール

31 衝突時の火花

付録A MEL Tips

付録B MEL FAQ

付録C クイック・リファレンス

付録D サンプルスクリプト

付録E MEL コマンド・リファレンス

付録F MEL の情報源

索引

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