東京モノ作りスペース巡り

デジタルファブを活用して、先端モノ作りを楽しもう!

  • 著者:大谷和利、片山典子
  • 定価:本体1,700円+税
  • 編集:森屋義男(colors)
  • 発行:カラーズ
  • 発売:ボーンデジタル
  • ISBN:978-4-86246-286-2
  • 総ページ数:128頁
  • 判型:B5判

発売日:2015年09月下旬

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これからFab(製造、組み立てという意味を持つ「fabrication」の略称で、3Dプリンタやレーザーカッターを用いる小ロットの製造)を行いたい人のための、最新ガイドブック。

東京にある10箇所のモノ作り拠点で実際に著者がモノ作りを体験する飛び込みレポート集。それぞれが得意とする制作物や、設置機材を紹介する。
運営スタッフへのインタビューでは、設置の目的や展望が語られる。紹介されるのは、『&Fab』渋谷ロフト内にあるエントリー向けデジタル加工工房、『DMM.make AKIBA』秋葉原にオープンした新しいモノ作りのためのシェアオフィス&ファクトリー、『すみだ江戸切子館』切子ガラスの美しさを通して江戸のモノ作りに思いを馳せる場所など。

大谷和利

1958 年生まれ。テクノロジーライター、原宿「アシストオン」取締役、NPO 法人「 MOSA」副会長。著書に『成功する会社はなぜ「写真」を大事にするのか』(講談社現代ビジネス)など。3 年前から個人でも3Dプリンタを所有し活用中だが、自宅にない加工機械は本書を参考にモノ作りスペースを利用する予定。

片山典子

神戸生まれ。京都市立芸術大学デザイン科卒業、富士フイルム(株)にてプロダクトデザイナーとして22 年勤務の後独立、現在プロダクトその他デザイナー。趣味は旅行、クライミング。pdweb コラム[女子デザイナーの歩き方]連載中。個人的にワークショップ好き、不器用ですがモノ作り好き。moviti.com/moviti_nori

撮影:津島隆雄

写真家。1971 年青森県生まれ
HP http://gungh6.wix.com/takaotsushima
tumblr http://takao-photograhs.tumblr.com

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