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書籍基本情報

理想の写真に近づく!RAW現像ビフォー/アフター

理想の写真に近づく!RAW現像ビフォー/アフター

パラメータビジュアルリファレンス

発売日:2016年9月12日

執筆:小原裕太
写真:小原裕太、いけだまあこ、佐々木優子
定価:本体2,700円 + 税

発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
ISBN:978-4-86246-351-7
総ページ数:256 ページ
サイズ:B5版、4色

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本書について

「パラメータで写真の何がどのように変化するか」 に絞った、まったく新しいタイプのRAW現像の解説書です。

代表的なRAW現像ソフトであるLightroomとSILKYPIXの主要なパラメータすべてを網羅し、その他のソフト固有のパラメータについても代表的なものはカバーしていますので、ご利用のRAW現像ソフトを問わず、リファレンスとして永くお使いいただけます。

補正に用いるパラメータの意味がわからない、どの程度パラメータを調整すればいいかわからないといった場合は、辞書を引くように本書で該当するパラメータのページを開いてください。すぐにその答えを見つけられるはずです。RAW現像ソフトのパラメータをマスターすれば、失敗写真をもワンランク上の「作品」としてよみがえらせることができます!

本書の構成

第1章 RAW現像のしくみと概要
第2章 明るさをコントロールするパラメータ
第3章 色合いをコントロールするパラメータ
第4章 シャープネスとノイズ、偽色をコントロールするパラメータ
第5章 ゆがみや色のにじみを補正するパラメータ
第6章 レタッチに使うパラメータ
第7章 ヒストグラムとトーンカーブ
第8章 RAW現像の実践テクニック
第9章 RAWデータのプリント共有

著者プロフィール

小原裕太(おばら ゆうた)
川崎市出身、長野県上田市在住。横浜市立大学卒。銀塩末期から現在のデジタル全盛に至るまで、カメラとレンズを愛し続けてきたテクニカルライター。「カメラマンのためのPhotoshop Lightroom 5」(ワークスコーポレーション刊)、「プロフェッショナルワークショップ SILKYPIX 6」(技術評論社刊)など、カメラや関連ソフトについての著作多数。掲載作例の多くは自ら撮影したもの。現在のメインシステムは、ミノルタ時代から愛用するAマウントとソニーのEマウント。究極的には焦点距離ごとにカメラを用意したい。

作例写真提供者の推薦コメント

いけだまあこ(フォトグラファー、IA・UXデザイナー)
この本で使っていただいた写真は、RAWで撮影しLightroomで補正加工しました。JPEGで撮影・加工するよりも簡単で、キレイに仕上がります。でも、私自身、プレビューを見ながらパラメータをいじっていたのが正直なところ。この本は、RAWでの撮影にチャレンジしてみたい方、現像ソフトを使っているけど仕上がりにいまひとつピンとこない方、ちょっとしたヒントが欲しい方にオススメです。補正加工のビフォー/アフターを見比べられ、逆引きもできるこの本でステップアップしてみませんか。

佐々木優子(グラフィックデザイナー、Webデザイナー)
趣味や仕事の写真、最初はJPEGで撮っていましたが、補正すると色味が見たままにならなかったり印象が変わったり……思い通りにならないことが多かったんです。せっかく撮った写真はベストな状態にしたいので、RAWで撮るようになりました。この本は、RAW撮影で撮り始めた私のようなタイプが、素敵な写真を仕上げるリファレンスとしてピッタリだと思います。サンプル比較がわかりやすくていいですね。もちろん、もっと極めたいという方にもオススメです。

はじめに
本書の構成と使い方

1章:RAW現像のしくみと概要
1.1 RAWデータとは?
1.2 RAW現像ソフトとは?
1.3 Lightroomの基本操作
1.4 SILKYPIXの基本操作
1.5 完成した写真を共有する
1.6 RAWを現像ソフトに読み込む

第2章 明るさをコントロールするパラメータ
2.1写真全体の明るさを調整する
2.2明るさのメリハリをつける
2.3白トビを解消する
2.4ハイライトのディテールをピンポイントで復元する
2.5黒つぶれを解消する
2.6シャドウのディテールをピンポイントで復元する
2.7明暗差を保持しながら全体の明るさを補正する
2.8ハイライトとシャドウのディテールを同時に復元する
2.9明暗の激しい写真を記憶色に近づける
2.10ハイライト部の色飽和を補正する

第3章 色合いをコントロールするパラメータ
3.1 「白」を基準に写真全体の色合いを補正する
3.2 ホワイトバランスを微調整する
3.3 色かぶりを補正する
3.4 複雑な光源下で発生する色かぶりを補正する
3.5 色のメリハリや輪郭を強調する
3.6 色の鮮やかさを変化させる
3.7 ポートレートを色鮮やかに補正する
3.8 色ごとに調子を変える
3.9 色ごとに鮮やかさを変える
3.10 色ごとに明るさを変える
3.11 写真をモノクロに変換する(Lightroom)
3.12 写真をモノクロに変換する(SILKYPIX)
3.13 かすみがかった写真を鮮明にする
3.14 明部の色だけを変える
3.15 暗部の色だけを変える
3.16 ツールを使って簡単にホワイトバランスを補正する

第4章 シャープネスとノイズ、偽色をコントロールするパラメータ
4.1 被写体をくっきり見せる
4.2 シャープネスを自然に仕上げる
4.3 被写体の質感を際立たせる
4.4 ノイズを抑えつつシャープに補正する
4.5 ピントを合わせた部位のみをシャープに補正する
4.6 夜景の粒状ノイズを減らす
4.7 輝度ノイズ補正で失われたディテールを復元する
4.8 色がにじんで見えるノイズを減らす
4.9 カラーノイズ補正で失われたディテールを復元する
4.10 不自然な輪郭の色つきを除去する

第5章 ゆがみや色のにじみを補正するパラメータ
5.1 斜め・傾いて写った被写体を正対させる
5.2 被写体のゆがみを微調整する
5.3 傾いた写真を補正する(Lightroom)
5.4 傾いた写真を補正する(SILKYPIX)
5.5 写真を拡大・縮小する
5.6 被写体が膨張したように見えるゆがみを補正する
5.7 被写体がすぼまったように見えるゆがみを補正する
5.8 写真の四隅に発生する暗さを解消する
5.9 周辺光量落ちを微調整する
5.10 不自然な色のにじみを補正する(Lightroom)
5.11 不自然な色のにじみを補正する(SILKYPIX)
5.12 レンズに最適されたゆがみ補正や周辺光量補正を行う

第6章 レタッチに使うパラメータ
6.1 写真から一部を切り取る
6.2 被写体をコピーする
6.3 写真のゴミや不要な被写体を消す
6.4 赤目を修正する
6.5 写真の任意の範囲だけを補正する
6.6 ドラッグした範囲だけを補正する
6.7 写真の周囲を暗く/明るくする
6.8 写真に枠をつける
6.9 写真をざらついた質感にする
6.10 人物の肌を美しく補正する
6.11 同じ補正効果を他の写真にも適用する

第7章 ヒストグラムとトーンカーブ
7.1 ヒストグラムを補正の指標にする
7.2 ヒストグラムの機能を利用する
7.3 トーンカーブで明るさを整える
7.4 トーンカーブを操作する(Lightroom)
7.5 トーンカーブを操作する(SILKYPIX)
7.6 明暗の量をコントロールする
7.7 トーンカーブを自由に変形させる

第8章 RAW現像の実践テクニック
8.1 植物の写真を印象的に仕上げる
8.2 食材をおいしそうに見せる
8.3 風景写真にメリハリをつける
8.4 ポートレートを明るくソフトにする
8.5 夜景を質感と色彩重視で補正する
8.6 ネイチャーフォトをドラマティックに仕上げる
8.7 モノクロで被写体のリアリティを強調する

第9章 RAWデータのプリントと共有
9.1 印刷に最適化した色に補正する
9.2 写真を印刷する
9.3 写真をファイルとして書き出す
9.4 スライドショーを作る 写真をFacebookに投稿する

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