Maya教科書1 モデリング&質感設定の基礎

Mayaを使用して3DCG制作を始めたい人に!

  • 著者:川上 理恵
  • 共著:村上 和徳 (車モデル制作)
  • 協力:吉田 操(室内モデルデータ制作)
  • 制作:株式会社バンダイナムコゲームス
  • 定価:本体7,800円 + 税
  • 発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
  • ISBN:978-4-86246-110-0
  • 総ページ数:456ページ
  • サイズ:B5版、フルカラー

発売日:2009年11月下旬

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本書はこれから「Mayaを使用して3DCG制作を始めたい人向け」に書かれたもので、モデリング、質感設定、ライティングの基本機能までを学べるように構成しています。Mayaには沢山の機能がありますが、特に使用頻度の高い機能について紹介しています。

各章は「インターフェース」や「ポリゴンモデリング」といったように、特定のテーマごとに、機能解説と、それらの機能を使用して作品を制作する演習という流れで構成しています。機能解説を読んでから、演習部分に取り組むのもよいのですが、早く作品を制作したい場合は、演習から始めて制作の流れをつかみ、深く知りたい機能について、機能解説を確認するという取り組み方をお勧めします。本書は演習から取り組んでもわかるように、メニュー位置などを細かく解説しています。

また、3DCG制作では、テクスチャを作成するときに、他の2Dアプリケーションを使用する必要があります。その部分についてもPhotoshopを使用して制作する方法で解説しています。

実際の制作現場に入ると、様々なパターンの作品を制作することになり、それに合わせた表現方法や技術を習得する必要があります。本書では、そういった全てのことは扱わず、制作の基礎となる部分のみを解説しています。本書で基礎をしっかりと学び、疑問に思う箇所はMayaのマニュアルで調べるなどして、作品を制作しながら、3DCGへの理解を深め、応用力や解決力をつけるように心がけていただけると良いと思います。

本書は大学や専門学校で3DCGを教えているスタッフが企画し、ゲーム制作を行っているデザイナーの協力を得ながら、共同で執筆を行いました。ゲーム制作や映像制作などで3DCGを使用する現場に飛び込みたいという方々の学習のために、少しでもお役に立てれば幸いです。

1章 3DCG制作行程について

  • A:3DCGの利用分野を知ろう
  • B:3DCGで映像を制作しよう

2章 インタビュー

  • A:格闘ゲームの背景制作について
  • B:広大なマップの背景制作について

3章 インタフェース基礎

  • A:Photoshopのインターフェース解説
  • B:Photoshopで描画する
  • C:Mayaのインターフェース解説
  • D:人形の作成

4章 ポリゴンモデリング基礎

  • A:ポリゴンモデリング基礎
  • B:車のモデリング
  • C:車のテクスチャ設定

5章 ライティング基礎

  • A:ライトの基本操作解説
  • B:室内のライティング設定
  • C:カメラの基本操作解説

6章 マテリアル基礎

  • A:マテリアルの基本操作解説
  • B:マッピングの基本操作解説
  • C:インテリアの質感設定

付録
NURBS モデリング基礎

  • A:NURBSモデリング
  • B:NURBSカーブの主な編集方法について
  • C:サーフェスの作成方法
  • D:NURBSサーフェスの主な編集方法
  • E:インテリアの作成
  • F:イスの作成

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