【Unity for Industry】自動運転の要求と回答~民主化を目指して~

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【Unity for Industry】自動運転の要求と回答~民主化を目指して~ 2020-10-29 オンライン Unity × ボーンデジタルセミナー!ティアフォー様、シナスタジア様をゲストに迎えUnityの活用方法をご紹介いただきます! 一般公開 無料 受付中

「Unity for Industry」は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが産業分野に関わる皆様へ「リアルタイム3Dテクノロジー」に関する最新動向をお届けするプロジェクトです。

Unityを活用した産業分野における最新のユーザー事例や技術動向を紹介し、デジタル技術による業務改革のアイデアを共有します。

今回は、自動運転に特化したUnity活用術をご紹介するセミナーを開催します。

Unityといえばゲームのイメージが強いですが、製造業をはじめとするあらゆる産業分野での導入が進んでいます。今回はそんなUnityを導入し活用している企業、ティアフォー様、シナスタジア様をゲストに迎え、導入の経緯から開発フロー、自動運転技術のエンタメ分野での事例などをご紹介いただきます。

さらに、これからUnityを始めようと考えている方に、先行して導入してる企業のUnityの最新活用事例をご紹介します。まずはスタートのきっかけを作りましょう!

これからUnityを導入検討の方はこの機会をお見逃しなく!!

スピーカー


織田 嘉一 氏|株式会社ティアフォー(Webサイト

プロフィール:
20年弱ゲーム業界で開発を行なってきました。直近10年無い位をUnityを使用した開発を行っております。Unity開発での知見をゲーム以外に生かす為に日夜頑張っております。

講演内容

Unityだから出来た自動運転車両の設計を加速させた話

Unityを使用して自動運転車両向けのセンサ構成をシミュレーションする事により開発のサイクルを早める事が出来ました。何をやったのかを共有できたらと思います。

スピーカー


有年 亮博 氏|株式会社シナスタジア(Webサイト

プロフィール:
株式会社シナスタジア代表取締役。東京大学大学院 情報理工学系研究科 加藤研究室所属。SLAMの研究を通して自動運転の技術開発を行う。自動運転時代の新しい移動体験価値を創出するために在学中に起業。

講演内容

自動運転XRシステム「RideVision」におけるUnityの活用例

乗り物の移動に連動したXR体験が可能なシステム「RideVision」は、移動中に体験するコンテンツをUnityで制作するためのプラグインを提供しております。自動運転技術を活用しながらも、既存の手動運転車両にも施工無しで搭載可能な「RideVision」システムを利用したXR観光バスツアーという今までにない旅行商品の開発事例をもとに、エンタメ用途での自動運転技術の活用方法や、そのコンテンツのUnity上での制作方法についてお話しさせていただきます。

スピーカー


川畑 悠治 氏|株式会社アルゴ(Webサイト

プロフィール:
2012年に株式会社アルゴへ入社。産業用カメラ等FA機器関連業務に従事したのち、現在はVelodyne Lidarと3D-LiDAR応用機器を担当している。

講演内容

フェイズ3に入った自動運転とVelodyne Lidarの今

今、自動運転の開発はビジネスフェイズの入り口に立っています。オートノマスシステムの開発で重要なセンサとして近年注目されている3D-LiDARセンサ、そのパイオニア・リーディングカンパニーとして知られるVelodyne Lidar社の製品開発や生産体制、ビジネス展開について歴史の振り返りを含めてご紹介いたします。

スピーカー

町屋 直裕|ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(Webサイト

プロフィール:
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの事業開発マネージャーとして自動車・輸送機器チームに所属。自動車部品サプライヤー、CAD・CAM・CAEメーカーを経て、ユニティー・テクノロジーズ・ジャパンに入社。現在は、自動車・輸送機器業界においてUnityによる課題解決に注力。

小森 顕博|ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社(Webサイト

プロフィール:
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン プロジェクトマネージャー。ソニー R&D部門のエンジニア、クウジットのエンジニアを経て2019年より現職。ロボティクス分野をはじめとして主に産業分野の開発案件を担当している。Unity使用歴は8年ほど。

講演内容

自動運転におけるUnityのエコシステム

自動運転の未来がすぐそこに来ております。自動運転が実現することで、車室空間での過ごし方、もっと言えばライフスタイルに変化が起こります。自動運転車が走る未来に向けて、Unityのエコシステムをご紹介いたします。新技術・Unity Sensor SDKもお見逃しなく。

スピーカー

新倉 寛明|株式会社ボーンデジタル(Webサイト

プロフィール:
2000年CG、映像業界に転身。2011年よりボーンデジタル所属。現在は自動車、製造、医療等のビジュアライゼーション分野を担当。

講演内容

Unity関連ソリューションのご紹介

CADデータを読み込み、処理、最適化、変換する「PiXYZ Studio」、CADデータを簡単にAR/VR にプレビューする「PiXYZ Review」を紹介。

開催日

2020年10月29日(木)

時間

16:00-17:45

会場

オンライン

参加費

無料※事前登録制

参加対象

・自動運転開発に携わる方
・設計、製造業の方
・ビジュアライゼーションに興味のある方
・これからUnityを導入予定の方 など

主催

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 / 株式会社ボーンデジタル

協賛・協力

株式会社アルゴ / CGWORLD

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