ボーンデジタル Houdini AUP ユーザー限定オンラインショートセミナー「Python Viewer State で HDA をレベルアップ」

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ボーンデジタル Houdini AUP ユーザー限定オンラインショートセミナー「Python Viewer State で HDA をレベルアップ」 2021-03-11 オンライン 全3回に分けて、Python Viewer State で HDA をレベルアップする方法をご紹介します。 契約者限定 無料 受付中

弊社にてHoudini をご契約中の方向けのオンラインショートセッションを開催します。
Houdini でのPython Viewer Stateの活用方法を、座学・ハンズオンにてご紹介します。

3月11日(木):座学
3月19日(金):ハンズオン
3月26日(金):ハンズオン

無料のセミナーですので、お気軽にご参加ください。

開催日

3月11日(木)、3月19日(金)、3月26日(金)の全3回

時間

14:00-15:30
※質疑応答時間含む

会場

オンライン(Zoom予定)

参加費

無料※事前登録制

参加対象

株式会社ボーンデジタルとHoudini CoreまたはHoudini FXのAUPをご契約中の方限定
※2021年3月11日時点でAUP有効なライセンスを保持している方

内容

Python Viewer State の基礎知識

  • Python で Viewer State を記述することで、Houdini のビューシーン内でのインタラクティブな操作を可能にします。
  • HDA に Viewer State を記述して、ビューシーン内でのマウス操作でノードパラメータを制御できる HDA を制作します。

 

3月11日:座学「Python Viewer State で HDA をレベルアップ」

スライドと Houdini の画面を使って Viewer State とはなんなのかを見ていきます。 ハンズオンではなく、スライドを使った座学スタイルとなります。

3月19日:ハンズオン「Code Generator から Add Point 実装、ジオメトリとの交差判定実装」

ビューシーン内でクリックした地点にポイントを作り、マウスポインタ下にジオメトリがあるかを判定します。 ポインタがジオメトリ上にあればジオメトリ上にポイントを作り、なければポインタ下の平面上にポイントを作る HDA を作ります。

3月26日:ハンズオン「ワイヤーツール実装」

ジオメトリとの交差判定と wireframe ノードを使い、二点ポイント間にワイヤーを張る HDA ツールを作ります。

その他

【レベル】中級
本ウェビナーは Houdini の Python Viewer State に触れる第一歩になることを想定しています。
Python を知らない方でもご理解いただける内容になっていますが、Python 言語を理解するためのウェビナーではありませんのでご了承ください。
時間の都合上 Houdini そのものの説明や初歩的操作は省く場合がございます。

【当日ご用意頂くもの】
・ご自身の Houdini が起動・動作するPC及びソフトウェア環境
※Houdiniのライセンスをご自身でご用意いただく必要があります。また、内容自体はApprenticeでも受講可能となります。
・Zoomでの操作を視聴可能なインターネット環境

【資料】PDFテキストあり
第二回・第三回は当日配布するテキストに沿って進めていきます。
第二回で作った HDA を第三回でも使います。
ウェビナーにご登録いただいた方には、第二回終了後に HDA を配布いたします。

主催

ボーンデジタル

※申込時に弊社ボーンデジタルからHoudiniユーザー様にメールにてご案内しているボーンデジタルHoudiniユーザー向けコンテンツのパスワードをご記入いただく必要があります。パスワードが不明な場合はお客様の組織内のソフトウェア管理者にご確認ください。