DEADLINE [Thinkbox]

  • 3DCG
  • レンダリング
  • 制作管理

製品概要

拡張可能な大容量コンピューター
マネージメントシステム

Deadlineは手間のかからないWindows、Linux、Mac OSXベースのレンダーファーム、管理、計算マネージメントツールキットです。レンダーファームおよびすべてのサイズのクラスター計算に、柔軟で広範囲のマネージメントオプションを提供します。

Deadlineは70以上のコンテンツ作成アプリケーションに対応し、サーバーやワークステーションのみでなく、スタジオやオフィス内のすべてのマシーンをレンダーファームとして簡単に構築ができ、全てのリソースを有効に活用する革命的なソリューションです。

Deadline はThinkbox Software社のスケーラブルな大容量の計算管理ソリューションの最新バージョンです。

究極のスケーラビリティのために、Deadline は、既存の永久ライセンスと一時ライセンスとともに、ローカルとクラウドベースのファームの両方で動作するオンデマンド計量型ライセンスが導入されています。使用量は分単位で計測でき、Thinkboxのeコマースポータルを経由して購入し、昼夜問わず、管理することができます。また、Thinkbox eコマースポータルは選択したサードパーティ製コンテンツ作成アプリケーションやプラグインをオンデマンドの分単位ライセンスをホストしています。詳細はDeadline オン・デマンド ウェブページを御覧ください。

Deadline は、仮想プライベートネットワーク(VPN)を必要としない、ユーザーが安全に公共のインターネットを介してレンダリングファームへ接続(SSL)し、リモートオフィスからの操作で、クラウドベースのレンダリングをを可能にするプロキシサーバーのアプリケーションを追加しています。ユーザーインターフェイスの更新は、新しいサンドボックスPhython環境が追加のレンダリングと安定性を提供しながら、インタラクティブなモニタリングを向上させています。。

強固で安定したオペレーション

Deadlineの独自のアーキテクチャは、高い拡張性を有するデータベースと、ベーシックなファイル共有システムを使用する事で、レンダーファームを管理するのに、集中管理型のアプリケーションを必要としません。データベースと、ファイルサーバーが起動している限り、Deadlineを動作させる事が可能です。

直観的なユーザーインターフェイス

クリエイティブであることを念頭に設計されたDeadlineのインターフェイスは、アーティストからの広範なフィードバックに応じて進化してきました。柔軟かつ直観的なインターフェイスは、すべてのプラットフォームで、アーティストや管理者に統一されたエクスピリエンスを提供します。

ジョブを送信した際、Deadline は3ds Max、 After Effects、 AutoCAD、 Blender、 Cinema 4D、 Clarisse iFX、 Composite、 Fusion、 Generation、Hiero、 Houdini、 Lightwave、 Maya, Messiah、 Microstation、 modo、 Nuke、 RealFlow、 Rhino、 SketchUp 3D、 Softimage、 および Vue のための統合スクリプトを送信し、クロスアプリケーション タスクに対応した快適なネイティブ環境を提供します。

サポートするソフトウェア

Deadlineは70以上のレンダリングソフトウェアをサポートしています。
詳しくは、サポートするソフトウェア タブをご確認ください。

柔軟なライセンスオプション

Deadlineは、従来のフローティングライセンスモデルの提供を続けつつ、新たな使用量ベースのライセンスモデル(UBL)の提供を始めました。これらのライセンスモデルは、どちらかのみの使用を制限するものでなく、ローカル、リモート、クラウドベースレンダリングを横断して、個別もしくは同時に使用する事が可能です。

UBLのモデルは、Thinkboxストアにて、レンダリング需要に合わせ時間単位で、プリペイドで購入する事ができます。レンダリング時間を購入後、レンダーノードは分単位でレンダリング時間を消費します。消費は実際にレンダリングをしている時のみ消費されます。(アイドル時やオフライン時には消費されません。)例えば、レンダリング時間を24時間購入したのであれば、1レンダーノードで使用すれば1日、2レンダーノードで使用すれば半日、12レンダーノードで使用すれば2時間使用する事が可能です。

また、Deadline は、サードパーティの使用料ベースのライセンス(3PL)も提供します。3PLは、UBLと似た形式ですが、Deadlineを通してレンダリングする際に、様々なサードパーティ製製品のライセンスも使用する事が異なります。UBLは既存でお持ちの各製品の永久ライセンスと組み合わせて使用ができ、Deadlineは自動的に既存のライセンスを優先的に使うように構成する事が可能です。

カスタマイズとスクリプト

PythonベースのプラグインAPIを使用して、皆様のパイプラインに合わせてカスタマイズしたり、インハウスアプリケーションをサポートするプラグインを作成する事が可能です。ジョブが送信された際や、レンダリングが終わった際に、パイプラインツールをアップデートするイベントトリガーとなるプラグインを作成する事すら可能です。また、クラウドプラグインを作成し、パブリック、もしくはプライベートのクラウドプロバイダー上のVMをコントロールする事も可能です。ジョブスクリプトは、ジョブが開始された際、終了した際、レンダーする前および後に実行する操作や、独自のディペンデンシーを作成する事が可能です。

柔軟な ジョブ スケジューリング

数値設定によるジョブ優先順位により、複数の部門間のマシーングループ、プール、および特定のジョブマシーンのリストへの、分散レンダリングリソースを明示的に制御する事が可能です。ジョブ、アセット、スクリプトの使用状況を見ながら、レンダリングジョブの開始を制限し、レンダリングアプリケーションおよびプラグイン双方のライセンス使用を制限する事が可能です。デフォルトでは、先着順、バランス、もしくは加重型のオプションを選択いただけます。

ソフトウェアを起動し、 それぞれのマシンに任意のスレーブ数を設定します。各スレーブは独自の名前を付け、任意のプールリスト、グループに割り当てる事ができます。これによりジョブ毎に別々に動作させる事が可能です。一つの高性能なマシーンには複数3Dのコンポジティング、シミュレーション ジョブを同時に処理する事ができます。同一マシーン上では一つのDeadlineライセンスで、複数のスレーブインスタンスを実行する事が可能です。

通知機能

Deadlineはジョブの完了や失敗を自動E-メール通知、もしくはユーザーマシーン上にポップアップで通知する設定が可能です。

管理者は、電源管理、停止したスレーブ、ライセンスの問題、その他ファーム上で発生した問題の通知設定が可能です。

統計情報の収集

Deadlineは自動的にジョブとレンダーファーム統計情報をデータベースに保存します。統計はモニターもしくは、カスタムパイプラインツールでデータベースから取得する事が可能です。

SHOTGUN、FTRACK、およびNIMの統合

Deadlineはデータのシームレスなレンダリングとレビューフローを可能にするShotgunとの統合がされています。レンダージョブが送信されると、自動的にキーメタデータと共に Shotgun上にバージョンが作成されます。レンダリングが完了すると、Shotgun上では、サムネイルイメージ、フレームへのパス、レンダリングステータス、およびプレイバックリンクが更新されます。またDeadlineはレンダリング終了時に、自動的に、ムービおよび/もしくはフィルムストリップをアップデートする事が可能です。その後、Shotgunはリンクと共にターゲットを絞った通知を送信します。スタジオは様々な状況でバージョンを表示、レポートを作成、そしてプレイリストを作り、Shotgunの注釈機能を使用し、レビューを行うことが可能です。

DeadlineとFtrackの統合は、シームレスなレンダリングとレビューを可能にします。Deadlineがレンダリングを開始した際、キーメタデータを使用して、Ftrack上にアセットバージョンを自動的に作成します。レンダリングが終了すると、Deadlineは自動的に適切にバージョンをアップデートします。サムネイルイメージがアップロードされ、ジョブの出力パスからコンポネントを作成(Ftrack Location pluginを使用)、そして、バージョンはレビーにフラグ付けされます。

MIM LabsのNIMパイプラインマネージメントツールとの統合は、NIMレンダーの作成と、ジョブが完了したさいに、自動的にサムネイルとムービーをNIMにアップロードできます。NIMはAfter Effects、Cinema4D、HIERO、MAYAおよびNUKEの統合されたサブミッターオプション内から選択できます。他のアプリケーションはNIMがサポートした際に追加される予定です。

これらの統合により、Deadlineはアーティストがレンダリング状況を監視する必要を無くし、シームレスにレンダリングからレビューを可能にします。

DRAFT

Draftはシンプルな合成機能を提供するツールです。Pythonスクリプトで動作する機能を公開するPythonライブラリーとして実装されています。DraftはDeadlineと共に使用するために密接に統合されるように設計されていますが、スタンドアロンツールとして使用するこ事も可能です。

DeadlineのDraftプラグインを使用して、アーティストはレンダリングジョブが終了した後に、自動的にレンダリングされたフレームに簡単な合成操作を行うことができます。また、別の画像形式に変換したり、デイリーズ用にQuickTimeを生成する事ができます。

DraftはDeadlineの有効サポートサブスクリプションを有する方には追加費用無しでご利用いただけます。ご利用をご希望の場合はsales@borndigital.co.jpまでお問合せください。

QuickTimeサポート

スレーブにQuickTimeをインストールする事で、レンダリングされたフレームからQuickTimeムービーを作成できます。

JIGSAW および タイル レンダリング

JIGSAWは3ds Max、 Maya、 modo、およびRhinoで利用が可能な、大きなフレームを任意のサイズのタイルに分割し、レンダーファームに割り振る機能です。分割されたタイルのレンダリングが終了すると、Draftを使用して最終画像を自動的に組み立てます。特定のタイルのみを再レンダリングする事も可能で、自動的にオリジナル画像の上にコンポジットを行います。

詳細はメーカページをご確認ください

簡単なインストールとアップグレード配布

Deadlineはインストールとコンフィグレーションをスムーズかつ、効率的にするため、厳密な分析を行ってきました。詳細なドキュメントが提供されておりインストールされる様々なコンポネントを解説し、ステップ バイ ステップの手順を解説します。加えて、Deadlineは中央管理によるレンダーファーム全体の自動アップグレード機能を持っています。これにより大幅な時間の節約が可能になります。

オートコンフィグレーション機能により、スレーブ毎に個別に新しい設定をする必要が無くなり、効率的にレンダーファームを拡張する事が可能になります。リポジトリのパス、ライセンスサーバー、および追加設定は、特定の1カ所で設定ができ、スレーブが起動した際に自動的に配信する事が可能です。

スレーブ スケジューリングとアイドル検出

スレーブの開始と停止を1日の時間に基づいて設定する事で、ワークステーションを1晩中レンダーファームに割り当てる事が可能です。また、マシンが一定時間アイドル状態になった場合にレンダーファームに割り当て、再び使用された場合に解除する事ができます。

その他にも、CPUの使用率、メモリの使用率、実行中のプロセスをスレーブを実行する前に確認することや、スレーブが実行される前に警告を表示し、マシーンを使用している場合にアーティストにスレーブ起動を遅らせる選択をさせる事も可能です。

ローカル スレーブ コントロール

アーティストは各自のマシーンのスレーブアプリケーションの動作状況を監視とコントロールが可能です。特にスレーブがサービスとして起動している場合に有効です。特定のユーザーからのジョブや特定のマシーンからのジョブをすべてレンダリングする必要がある場合、あなたのスレーブのアイドル検出設定を上書、もしくはスレーブのジョブを Dequeuing Modeに変更し、コントロールする事が可能です。

リモートコントロールとファーム管理

リアルタイムにスレーブからのログをストリーミング、もしくは、スレーブ インスタンスの起動、停止、再起動をリモートモニタから行うことができます。加えて、ソフトウェアのロールアウトやインスタンスをアップデートするために単一、もしくはグループのリモートマシーン上で任意のコマンドラインを実行します。(アプリケーション、コマンドライン操作、もしくはバッチファイル)

さらに、Deadlineはカスタムスクリプトを使用し、VNC、Remote Desktop Connection、Apple Remote DesktopおよびRadminとシームレスに統合されています。これらのスクリプトを変更、もしくは新たに作成し、他のリモートアクセスソフトウェアをサポートする事も可能です。

アクセスコントロールと監査

全てのユーザーが自身のジョブを調整するために、全アクセス権を与えられている一方、User Group Managementシステムによりユーザーが誤って他のジョブを中断させる事を防いでいます。そして、管理者はユーザーグループに対し使用可能なアクションタイプを設定する事ができます。オプションのパスワード保護されたスーパーユーザーモードによるグローバルなネットワーク管理が可能です。

ジョブもしくはスレーブに影響を与える、全てのコマンドは、元のユーザーとマシーン名と共にログに記載されます。これにより、プロジェクトマネージャーやスーパーバイザーを含む、全員が確実に変更を追跡でき、問題のトラブルシューティングが可能となります。また、同時に各ユーザーがチームの一員としての責任と協力をする事を促進します。

電力消費の軽減

アイドル中のマシーンのシャットダウンや必要に応じて再起動をするPower Management機能により電力消費を軽減する事が可能です。

この機能はWake on LANをサポートするレンダーファーム マシーンで利用可能です。

評価ライセンス(体験版)

機能制限なしの評価版ライセンスの発行が可能です。
ご希望の方はボーンデジタルソフト事業部までお問合せください。

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動作環境

データーベース

 

DeadlineはMongoDBをデータベースとして使用します。
MongoDB2.6.1以上を必要とします。レポジトリーインストーラーを使用して、MongoDBデータベースをインストール、もしくいは、既存のMogoDBを使用する事が可能です。

データベースは下記OSをサポートしています。

  • Windows Server 2003 以上(64bit)
  • Linux(64bit)
  • Max OS X 10.7 以上(64bit)

データベース最小構成

  • 64bit アーキテクチャ
  • 8 GB RAM
  • 4 Cores 以上のCPU
  • RAID もしくはSSDディスク
  • 20 GB以上の空き容量

※MongoDBはすべてのデータがRAMに収まり、書込みが高速なディスクを有する場合に最もパフォーマンスを発揮します。また、大規模なファームは、必要に応じてRAMとコアをスケールアップするもしくは、データベースシャーディングする必要があります。MongoDBは32bit環境にもインストール可能ですが、データサイズが2GBに制限されたり、クラッシュなどの障害があった際にリペアに必要となるジャンーナリング機能が使用でき無いなど、多くの制限があり、テスト環境以外の使用は推奨しません。MongoDBに関しての詳細はこちらをご確認ください。

■Windows
Server向けのWindowsシステム以外をデータベースのホストとして使用する場合(Vista, 7 もしくは8) TCP/IPに毎秒、同時10接続制限があります。もしレンダーファームが10台以上のPCで構成される場合、この制限に常に当たる可能性があります。これはOS側の制限のため、回避策はありません。データベースホストは、Windows Serverエディション、もしくはLinux等他のOSを推奨します。

■Linux
Linuxシステムをデータベースのホストとして使用する場合、接続の問題を回避するために、適切に設定されている事を確認してください。
詳細は『Database and Repository Installation Guide』を確認してください。

※Linux環境時の注意:

MongoDBをNon-Uniform Access Memory(NUMA)環境で動かさないでください。パフォーマンスの低下やシステムプロセスの使用率が高くなる等、システム上の問題が多く発生する可能性があります。
Linuxカーネル 2.6.36以上の環境にインストールしてください。
Ex4もしくはXFSファイルシステム環境にインストールしてください。
データベースファイルを所持するストレージボリュームの”atime”もしくはrelatime”をオフにしてください。パフォーマンスに大きく影響がでます。
“hugepages”仮想メモリーページを使用しないでください。MongoDBは”nomal”仮想メモリーページの方がより良いパフォーマンスを発揮します。

■Mac OS X
Mac OS Xシステムをデータベースのホストとして使用する場合、接続の問題を回避するために、適切に設定されている事を確認してください。
詳細は『Database and Repository Installation Guide』を確認してください。

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レポジトリ

 

レポジトリとはファイルとフォルダの集合体です。そのため、どんなオペレーションシステムの任意の共有タイプにインストールする事が可能です。

一般的なリポジトリは下記となります。

  • Windows Server
  • Linux
  • FreeBSD

レポジトリはどんなオペレーションシステムにもインストール可能ですが、レポジトリインストーラーは下記のオペレーションシステムのみサポートしています。異なるオペレーションシステム間にインストールする場合、まず初めにネットワークに共有フォルダを構築してください。そして下記レポジトリインストーラを下記いずれかのOS上で起動し、作成した共有フォルダをインストール先に選んでください。

■Windows (32 and 64-bit)

  • Windows XP and later (32 and 64-bit)
  • Windows Server 2003 and later (32 and 64-bit)

■Linux (64-bit only)

  • Ubuntu 12.04 and later
  • Debian 7 and later
  • Fedora 16 and later
  • CentOS 6 and later
  • RHEL 6 and later

■Mac OS X (64-bit only)

  • 10.7 (OS X Lion) and later

※非サーバー版Windows OS(XP、Vista、7もしくは8)はMicrosoftより追加のユーザーアクセスライセンスを購入している場合を除き、通常、同時接続を10クライアント未満に制限されています。これは10台のPC(レンダーノードもしくはワークステーション)がレポジトリーにアクセスした際に、アクセスを拒否され、予期しない動作をする可能性があります。この制限はOSに由来する物で、回避策はありません。そのため、サーバーエディションのWindows OS、もしくはLinuxやFreeBSD等、他のOSを使用する事を推奨します。

※必要ハードウェア構成は、主にジョブと共にシーンファイルや補助ファイルを送信するか如何かに依存します。もしリポジトリPCがクライアントにファイルも提供する場合、アセットサーバーと同様なハードウェア構成を考える必要があります。既にアセットサーバーを有している場合、レポジトリをインストールするだけで使用可能です。
もし、ジョブと共に、シーンファイルを送信しない場合、(既にネットワーク上に保存されている場合)強力なハードウェア構成を必要としません。

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クライアント

 

クライアントはWindows、 Linux、Mac OS X にインストール可能です。昨今のレンダリングアプリケーション要件は、クライアント要件を超えています。つまり、レンダリングに十分なPCパワーがあれば、クライアントアプリケーションを実行する事が可能です。

“Pulse“もしくは”Balancer“を選択し、データベースおよびレポジトリと同じPCで実行する場合、クライアントも同じPCにインストールする必要があります。

クライアントは下記オペレーションシステムをサポートします。

■Windows (32 and 64-bit)

  • Windows XP and later (32 and 64-bit)
  • Windows Server 2003 and later (32 and 64-bit)

■Linux (64-bit only)

  • Ubuntu 12.04 and later
  • Debian 7 and later
  • Fedora 16 and later
  • CentOS 6 and later
  • RHEL 6 and later

■Mac OS X (64-bit only)

  • 10.7 (OS X Lion) and later

※Linux上でDeadlineアプリケーションを使用する場合、いくつかのlsb(Linux Standard Base)パッケージからインストールされるライブラリーに依存関係を持ちます。全ての依存ファイルを確実にインストールするため、Full版のlsbパッケージをインストールする事を推奨します。

※CentOS 7 はデフォルトではlsbパッケージをインストールされていません。必ずインストールが必要となります。また、Deadlineアプリケーションを実行するLinuxには、-nogui flagで実行されている事に関わらず、libX11およびlibXext がインストールされている必要があります。これらは【Idle Detection】機能を使用するのに必要となります。

libX11およびlibXextがインストールされているかを確認するには、ターミナルを開き、下記コマンドを実行してください。インストールされている場合、ライブラリーへのパスが表示されます。

>>> ldconfig -p | grep libX11
>>> ldconfig -p | grep libXext

さらにlibQtCommercialChartsにはOpenGLが必要となります。通常グラフィックカードドライバーに付属しますが、Deadlineをグラフィックカード無しで使用する場合、Mesaと呼ばれるソフトウェアのみのソリューションも提供されています。

>>> ldconfig -p | grep libMesaGL1 (libgl1-mesa-glx on Debian)

もし、何らかのライブラリーが不足している場合システム管理者に問い合わせてください。下記はあなたがルートアクセス権を保持する場合の、YUM(RedHat)を使用したインストール方法です。

>>> sudo -s
>>> yum install redhat-lsb
>>> yum install libX11
>>> yum install libXext
>>> yum install libMesaGL1

※ ”Pulse“設定を、サーバーエディション以外のWindowsOSを使用する場合、TCP/IPに同時接続を10クライアント未満に制限される事に注意してください。レンダーファームが10台以上のレンダーノードで構成される場合、この制限により、エラーが発生する可能性があります。この制限はOSに由来する物で、回避策はありません。そのため、サーバーエディションのWindows OS、もしくはLinuxやFreeBSD等、他のOSを使用する事を推奨します。

全てのStdoutHandler/PopupHandler/Ignorer’sプラグインを正常に動作させるため、OSの言語設定は”ENGLISH”を推奨します。

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ライセンスサーバー

 

DeadlineはFlexnet License Server バージョン11.12以上を必要とします。ライセンスサーバーは下記OSをサポートします。

■Windows (32 and 64-bit)

  • Windows XP and later (32 and 64-bit)
  • Windows Server 2003 and later (32 and 64-bit)

■Linux (64-bit only)

  • Ubuntu 12.04 and later
  • Debian 7 and later
  • Fedora 16 and later
  • CentOS 6 and later
  • RHEL 6 and later

■Mac OS X (64-bit only)

  • 10.7 (OS X Lion) and later

詳細は【License Server Documentation】をご確認ください。

※Server向けのWindowsシステム以外をデータベースのホストとして使用する場合(Vista, 7 もしくは8) TCP/IPに毎秒、同時10接続制限があります。もしレンダーファームが10台以上のPCで構成される場合、この制限に常に当たる可能性があります。これはOS側の制限のため、回避策はありません。データベースホストは、Windows Serverエディション、もしくはLinux等他のOSを推奨します。

Deadlineは Application Plugin API および Event Plugin API カスタムプラグイン開発を含め幅広くサードパーティアプリケーションをサポートしています。下記アプリケーションおよび関連するレンダラーをサポートしています。

3ds Max

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Versions 2010 to 2016
  • 3ds Max and 3ds Max Design
  • Integrated Submission
  • RPManager Submission
  • Keeps Scene In Memory
  • Tile Rendering
  • Jigsaw Support
  • Interactive VRay Distributed Rendering
  • Interactive Corona Distributed Rendering
  • Offload VRay Distributed Rendering
  • Offload Mental Ray Distributed Rendering
  • Render To Texture Support
  • Maxscript Jobs
  • Scene States/Sub-States
  • Custom Sanity Check
  • Local Rendering
  • Sticky/Default Settings Configuration
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of Pre/Post Script Paths
  • Path Mapping Of Path Config File Path
  • Brazil r/s
  • Corona
  • finalRender
  • finalToon
  • Krakatoa
  • Maxwell
  • NVIDIA iray
  • NVIDIA Mental Ray
  • Quicksilver
  • RenderPipe
  • Scanline
  • VRay

Documentation: 3ds Max Documentation3ds Command Documentation

After Effects

Highlighted Features
  • Supports Versions CS3 to CS6 and CC to CC2014
  • Integrated Submission
  • Local Rendering
  • Multi-Machine Rendering
  • Submit Layers As Separate Jobs
  • Custom Sanity Check
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output Path
  • Path Mapping Of Scene File Contents (.aepx format only)

Documentation: After Effects Documentation

Anime Studio

Highlighted Features
  • Supports Version 8 to 11
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output Path

Documentation: Anime Studio Documentation

Arion Standalone

Highlighted Features
  • Supports Version 2 and Later
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output Path
  • Path Mapping Of Scene File Contents

Documentation: Arion Standalone Documentation

Arnold Standalone

Highlighted Features
  • Supports the Pre-Release Beta and Version 1
  • Local Rendering
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Input File Paths
  • Path Mapping Of Output Path
  • Path Mapping Of Plugin Folder Paths

Documentation: Arnold Standalone Documentation

AutoCAD

Highlighted Features
  • Supports AutoCAD 2015 to 2016
  • Local Rendering
  • Plotting
  • Exporting
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support

Documentation: AutoCAD Documentation

Blender

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Version 2.5 and Later
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output Path
  • All

Documentation: Blender Documentation

Cinema 4D

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Versions 12 to 16
  • Integrated Submission
  • Local Rendering
  • Automatic Scene Exporting
  • Team Render Support
  • Custom Sanity Check
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output Path
  • All

Documentation: Cinema 4D DocumentationCinema 4D Team Render Documentation

Clarisse iFX

Highlighted Features
  • Integrated Submission
  • Automatic Render Archiving
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Config File Path
  • Path Mapping Of Module Paths
  • Path Mapping Of Search Paths

Documentation: Clarisse iFX Documentation

Combustion

Highlighted Features
  • Supports Versions 4 and 2008
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Scene File Contents

Documentation: Combustion Documentation

Command Line

Highlighted Features
  • Run Arbitrary Command Line Jobs
  • Run The Same Command For Different Frames
  • Run Different Commands For Different Tasks
  • Path Mapping Of Executable File Path
  • Path Mapping Of Arguments

Documentation: Command Line DocumentationCommand Script Documentation

Composite

Highlighted Features
  • Supports Versions 2010 to 2016
  • Integrated Submission
  • Shotgun Support
  • ftrack Support

Documentation: Composite Documentation

Corona Standalone

Highlighted Features
  • Override number of passes and render time during submission
  • Specify multiple configuration files to use when rendering
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of Config File Paths

Documentation: Corona Standalone Documentation

Corona Distributed Rendering

Highlighted Features Supported Applications
  • Submit DR Jobs to Reserve Machines
  • Interactive Distributed Rendering
  • Existing Server Process Handling
  • Slave Auto Session Timeout Controls
  • 3ds Max (fully integrated)
  • DR Server (server launching only)

Documentation: Corona Distributed Rendering Documentation

CSiBridge

Highlighted Features
  • Submit Solver, Analysis and Reporting jobs
  • Cleanup Options to Optimize Data Size
  • Optionally Perform Design after Analysis
  • Optional Automatic Compression of Output

Documentation: CSiBridge Documentation

CSiETABS

Highlighted Features
  • Submit Solver, Analysis and Reporting jobs
  • Cleanup Options to Optimize Data Size
  • Optional Automatic Compression of Output

Documentation: CSiETABS Documentation

CSiSAFE

Highlighted Features
  • Submit Solver, Analysis and Reporting jobs
  • Cleanup Options to Optimize Data Size
  • Optionally Export to external Database
  • Optional Automatic Compression of Output

Documentation: CSiSAFE Documentation

CSiSAP2000

Highlighted Features
  • Submit Solver, Analysis and Reporting jobs
  • Cleanup Options to Optimize Data Size
  • Optionally Perform Design after Analysis
  • Optional Automatic Compression of Output

Documentation: CSiSAP2000 Documentation

DJV

Highlighted Features
  • Image/Movie Type Conversion
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Input File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of Slate Input Path

Documentation: DJV Documentation

Draft

Highlighted Features
  • Deep Integration With Deadline
  • Create Movies From Rendered Images
  • Perform Other Image Processing
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Template File Path
  • Path Mapping Of Template Arguments

Documentation: Draft DocumentationDraft Event Documentation

EnergyPlus

Highlighted Features
  • Off-load US Gov. Energy Analysis Jobs
  • Optional Weather EPW Files
  • Multithreading/DEBUG Options
  • Post-Processing Options
  • Optional Automatic Compression of Output

Documentation: EnergyPlus Documentation

FFmpeg

Highlighted Features
  • Up To 10 Input Files or Sequences
  • Path Mapping Of Input File Paths
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of Video Preset File Path
  • Path Mapping Of Audio Preset File Path
  • Path Mapping Of Subtitle Preset File Path

Documentation: FFmpeg Documentation

ftrack

Highlighted Features
  • Create new Asset Versions on job submission
  • Update Version status on job completion
  • Automatic thumbnail generation and upload
  • Automatic component upload

Documentation: ftrack Event Documentation

Fusion

Highlighted Features
  • Supports Versions 5 to 7
  • Integrated Submission
  • Keeps Scene In Memory
  • Custom Sanity Check
  • Quicktime Generation
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support

Documentation: Fusion DocumentationFusion Quicktime Documentation

Generation

Highlighted Features
  • Integrated Submission
  • Submit Comp Jobs To Fusion

Documentation: Generation Documentation

Hiero

Highlighted Features
  • Integrated Submission
  • Submit Transcoding Jobs To Nuke

Documentation: Hiero Documentation

Houdini

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Versions 9 to 14
  • Integrated Submission
  • Submit ROPs as Separate Jobs
  • Submit Wedge ROPs as Separate Jobs
  • IFD Export Jobs
  • Custom Sanity Check
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of Scene File Contents
  • Path Mapping Of IFD File Path
  • All

Documentation: Houdini Documentation

Lightwave

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Versions 8 to 11 and 2015
  • FPrime Rendering
  • Integrated Submission
  • Keeps Scene In Memory
  • Custom Sanity Check
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Config Folder Path
  • Path Mapping Of Content Folder Path
  • Path Mapping Of Content File Contents
  • All

Documentation: Lightwave Documentation

LuxRender

Highlighted Features
  • Path Mapping Of Scene File Path

Documentation: LuxRender Documentation

LuxSlave

Highlighted Features
  • Submit Luxconsole Jobs to Reserve Machines
  • Interactive Distributed Rendering
  • Existing Slave Process Handling
  • Slave Auto Session Timeout Controls

Documentation: LuxSlave Documentation

Mantra Standalone

Highlighted Features
  • Supports Versions 7 to 13
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of IFD File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of IFD File Contents

Documentation: Mantra Standalone Documentation

Maxwell

Highlighted Features
  • Supports Versions 2 and 3
  • Cooperative Rendering
  • Automatic MXI Merging
  • Local Rendering
  • Resume Rendering from MXI Files
  • Override Time and Sampling Level Values
  • Override Extra Sampling Values
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of MXI File Path
  • Path Mapping Of Output File Path

Documentation: Maxwell Documentation

Maya

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Versions 2010 to 2016
  • Integrated Submission
  • Keeps Scene In Memory
  • Tile Rendering
  • Jigsaw Support
  • VRay Distributed Rendering
  • Local Rendering
  • Submit Layers As Separate Jobs
  • Submit Cameras As Separate Jobs
  • Mental Ray Export Jobs
  • VRay Export Jobs
  • Renderman Export Jobs
  • Arnold Export Jobs
  • Melscript/Python Script Jobs
  • Custom Sanity Check
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output Folder Path
  • Path Mapping Of Project Folder Path
  • Path Mapping Of Scene File Contents (.ma format only)
  • 3Delight
  • Arnold
  • Caustic Visualizer
  • Final Render
  • Gelato
  • Krakatoa
  • Maxwell
  • MayaSoftware
  • MayaHardware
  • MayaVector
  • Mental Ray
  • Octane
  • Redshift
  • Renderman
  • Renderman RIS
  • Turtle
  • VRay

Documentation: Maya Documentation

Media Encoder

Highlighted Features
  • Local Rendering
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Input File Path
  • Path Mapping Of Output File Path

Documentation: Media Encoder Documentation

Mental Ray Standalone

Highlighted Features
  • Local Rendering
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Input File Path
  • Path Mapping Of Output File Path

Documentation: Mental Ray Standalone Documentation

Messiah

Highlighted Features
  • Integrated Submission
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output Folder Path
  • Path Mapping Of Content Folder Path

Documentation: Messiah Documentation

MetaFuze

Highlighted Features
  • Batch Folder Submission
  • Path Mapping Of Scene File Path

Documentation: MetaFuze Documentation

MetaRender

Highlighted Features
  • Path Mapping Of Input File Path
  • Path Mapping Of Output File Path

Documentation: MetaRender Documentation

MicroStation

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports MicroStation v8i SS3
  • Integrated Submission
  • Keeps Design File in Memory
  • Animation Renders
  • Single View Renders
  • Batched View Renders
  • Export to modo scene file
  • Export to DWG / DXF
  • Export to ACIS SAT
  • Export to flat DGN
  • Export visible edges
  • Print jobs
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Luxology (modo)
  • All built-in renderers

Documentation: MicroStation Documentation

modo

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Versions 3xx to 8xx
  • Integrated Submission
  • Keeps Scene In Memory
  • Modo Distributed Rendering
  • Tile Rendering
  • Jigsaw Support
  • Pass Groups Support
  • Submit Pass Group As Separate Jobs
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of Scene File Contents
  • modo’s default renderer
  • VRay

Documentation: modo Documentation

Natron

Highlighted Features
  • Supports Versions 0.9 to 1.0
  • Specify Writer Node to Render
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Project File Path
  • Path Mapping Of Project File Contents

Documentation: Natron Documentation

Nuke

Highlighted Features
  • Supports Versions 6 to 9
  • Integrated Submission
  • Keeps Scene In Memory
  • Submit Write Nodes As Separate Jobs
  • Submit Write Nodes in Precomp Nodes
  • Specify Views to Render
  • Render Using Proxy Mode
  • Nuke Studio Support
  • Studio Frame Server distributed rendering
  • Studio Sequence Submission
  • Custom Sanity Check
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Scene File Contents

Documentation: Nuke Documentation

Octane Standalone

Highlighted Features
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path

Documentation: Octane Standalone Documentation

PRMan (Renderman Pro Server)

Highlighted Features
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Input File Path
  • Path Mapping Of Working Directory Path

Documentation: PRMan Documentation

Puppet

Highlighted Features
  • Sync applications and plugins across render nodes
  • Automatically sync when render nodes are idle

Documentation: Puppet Event Documentation

Python

Highlighted Features
  • Supports Versions 2.3 to 2.7 and 3.0 to 3.2
  • Submit Python Scripts as Jobs
  • Path Mapping Of Script File Path
  • Path Mapping Of Script Arguments

Documentation: Python Documentation

Quicktime

Highlighted Features
  • Generate Quicktime Movies from Images
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Input File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of Audio File Path

Documentation: Quicktime Documentation

RealFlow

Highlighted Features
  • Supports Versions 4 to 5, and 2012 to 2014
  • Integrated Submission
  • Submit IDOCs as Separate Jobs
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path

Documentation: RealFlow Documentation

REDLine

Highlighted Features
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output Folder Path
  • Path Mapping Of RSX File Path

Documentation: REDLine Documentation

Renderman (RIB)

Note that while this plugin supports PRMan, it is recommended that you use PRMan’s dedicated plugin instead if you are using that renderer.

Highlighted Features Supported Renderers
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Path Mapping Of Input File Path
  • 3Delight
  • AIR
  • Aqsis
  • BMRT
  • Entropy
  • PRMan
  • Pixie
  • RenderDotC
  • RenderPipe

Documentation: Renderman Documentation

Rendition

Highlighted Features
  • Tile Rendering
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path

Documentation: Rendition Documentation

Rhino

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Versions 4 and 5
  • Integrated Submission
  • Render Bongo Animations
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support
  • Tile Rendering
  • Jigsaw Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Brazil r/s
  • Flamingo Raytrace
  • Flamingo Photometric
  • Maxwell
  • Penguin
  • Rhino
  • TreeFrog
  • VRay

Documentation: Rhino Documentation

RVIO

Highlighted Features
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Input File Paths
  • Path Mapping Of Audio File Paths
  • Path Mapping Of Output File Path

Documentation: RVIO Documentation

Salt

Highlighted Features
  • Sync applications and plugins across render nodes
  • Automatically sync when render nodes are idle

Documentation: Salt Event Documentation

Shake

Highlighted Features
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path

Documentation: Shake Documentation

Shotgun

Highlighted Features
  • Create new Versions on job submission
  • Update Version status on job completion
  • Automatic thumbnail generation and upload
  • Automatic movie generation and upload
  • Automatic film strip generation and upload

Documentation: Shotgun Event Documentation

SketchUp

Highlighted Features Supported Renderers
  • Supports Versions 7 to 8 and 2013 to 2015
  • Integrated Submission
  • Export 3D Models
  • Export 2D Images
  • Export 2D Image Sequences
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Export Directory Path
  • All

Documentation: SketchUp Documentation

Terragen

Highlighted Features
  • Supports Versions 2 to 3
  • Local Rendering
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path

Documentation: Terragen Documentation

VRay Distributed Rendering

Highlighted Features Supported Applications
  • Submit Spawner Jobs to Reserve Machines
  • Interactive Distributed Rendering
  • 3ds Max (fully integrated)
  • Maya (fully integrated)
  • Rhino (spawner launching only)
  • SketchUp (spawner launching only)
  • Softimage (fully integrated)
  • VRay Standalone (spawner launching only)

Documentation: VRay Distributed Rendering Documentation

VRay Standalone

Highlighted Features
  • VRIMG to EXR Conversion
  • PLY to VRMESH Conversion
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path
  • Path Mapping Of Output File Path
  • Path Mapping Of Scene File Contents

Documentation: VRay Standalone DocumentationPly2Vrmesh DocumentationVrimg2Exr Documentation

VRED

Highlighted Features
  • Supports VRED 2015 to 2016
  • Local Rendering
  • Single Frame and Animation Rendering
  • Sequencer and RenderQueue Supported
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Draft Support

Documentation: VRED Documentation

VRED Cluster

Highlighted Features
  • Supports VRED 2015 to 2016
  • Submit Cluster Jobs to Reserve Machines

Documentation: VRED Cluster Documentation

Vue

Highlighted Features
  • Supports Versions 7 to 11 and 2014 to 2015
  • Integrated Submission
  • Shotgun Support
  • ftrack Support
  • Path Mapping Of Scene File Path

Documentation: Vue Documentation

xNormal

Highlighted Features
  • Path Mapping Of Scene File Path

Documentation: xNormal Documentation

Deadlineのスレーブアプリケーションは無制限にインストールする事が可能です。

ライセンスはスレーブを同時に使用する物理的もしくは仮想マシーン(レンダリングジョブを処理するマシーン)台数分のDeadline Nodeを購入する必要があります。

レンダリングジョブのサブミット、モニタリングはライセンスを必要としません。

※2スレーブ分のノードは無償で利用可能です。3スレーブ以上を利用する場合は、無償の2ライセンス分も含め必要な分のノードライセンスを購入してください。 (例:3ライセンスを使用する場合、3ライセンス分を購入が必要です。※2ライセンス分は無償ではなくなります。)

※バーション7以降は単一の物理的もしくは仮想マシーンで複数のスレーブを使用する場合、1ライセンスで複数のスレーブを使用できます。

物理的なマシーンの数 マシーン毎の スレーブの数 スレーブ インスタンスの合計数 必要なライセンス数
1 1 1 0
1 2 2 0
2 1 2 0
1 3 3 1
2 2/1 3 2
2 2 4 2
3 1 3 3
3 2 6 3
3 3 9 3
3 4 12 3
10 4 40 10

販売価格

製品名 メーカー 希望小売価格 BD参考 販売価格 備考
Deadline年間ライセンス オープン 6,210円 同時起動するレンダリングマシン1台に付き1ライセンスが必要です。 ※保守込み

* Deadline 永久ライセンスおよびメンテナンス更新は引き続きご購入頂けます。ご希望の際はこちらまでお問い合わせください。