AWS Thinkbox Deadline ライセンスフリーモードが10ライセンスに拡大

新着情報

Deadlineライセンスフリーモードの上限が従来の2インスタンスから10インスタンスまでに拡大が発表されました。10ライセンスまでは無料でDeadlineをご利用いただけます。

Deadline 10.1.15.2.以降のバージョンより適応となります。旧バージョンでは従来の2ライセンスまで利用が可能です。

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以下awsthinkbox.comからの発表
https://www.awsthinkbox.com/blog/additional-workers-available-in-license-free-mode

Deadlineのライセンスフリーモードでは、ユーザーはライセンスを必要とせずに最大10インスタンスまでDeadlineワーカーを実行できます。つまり、10ライセンスのDeadlineレンダリングノードは完全に無料です。これにより、ユーザーがファーム全体にデプロイする前に複数のマシンでDeadlineをテストできるようになるとともに、レンダリングに任意のマシンを自由に利用できるようになることを願っています。

どのように機能するか?

ライセンスフリーモードがでは、ファームに存在できるDeadlineWorkerインスタンスは10インスタンスのみです。これらのワーカーインスタンスは、別々のマシンに配置することも、同じマシンに配置することもできます。ただし、11番目のワーカーがファームに追加されると、最初の10インスタンスを含む各ワーカーインスタンスの有効なライセンスが必要になります。誤って11番目のWorkerインスタンスを追加した場合、ライセンスフリーモードを再び使用するには、Deadline Monitorから1つのインスタンスを削除する必要があります(1つ以上のWorkerインスタンスがオフラインの場合でも)。

ライセンスの詳細については、こちらのリリースノート全体を参照してください。

https://docs.thinkboxsoftware.com/products/deadline/10.1/1_User%20Manual/manual/licensing.html#no-license-ref-label