Silverlightアニメーション

正誤表

本書に誤り、または不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

P.93 手順7の説明

【誤】これでアニメーションが定義できたので、このア ニメーションをStoryboardオブジェクトに追加することが出来ます。次のコードではAdd()メソッドを使い、DoubleAnimationオ ブジェクトのSlideOutAnimを、SlideOutストーリーボードの雇用のコレクションに加えています。
【正】これでアニメーションが定義できたので、このア ニメーションをStoryboardオブジェクトに追加することが出来ます。次のコードではAdd()メソッドを使い、DoubleAnimationオ ブジェクトのSlideOutAnimを、SlideOutストーリーボードの雇用のコレクションに加えています。また、SlideOutアニメーションをCanvas要素であるLayoutRootオブジェクトに紐付けるために、LayoutRootオブジェクトのリソースに追加しています。

P.93 手順7のコード

【誤】SlideOut.Children.Add(SlideOutAnim)
【正】SlideOut.Children.Add(SlideOutAnim)
LayoutRoot.Resources.Add(“SlideOut” , SlideOut);

P.94 ソースコード

SlideOut.Children.Add(SlideOutAnim)の下に以下を追加。
LayoutRoot.Resources.Add(“SlideOut” , SlideOut);

P.95 手順14の説明

【誤】アニメーションをストーリーボードに追加します。
【正】アニメーションをストーリーボードに追加します。また、SlideOutストーリーボードと同様にLayoutRootオブジェクトのリソースにも追加します。

P.95 手順14のコード

【誤】SlideIn.Children.Add(SlideInAnim)
【正】SlideIn.Children.Add(SlideInAnim)
LayoutRoot.Resources.Add(“SlideIn” , SlideIn);

P.97 手順10の説明

【誤】Page()コンストラクタで、Add()メソッドの中から作ったばかりの関数を呼び、ストーリーボードにこのアニメーションを追加します。コードは次の ようになるでしょう。
【正】Page()コンストラクタで、Add()メソッドの中から作ったばかりの関数を呼び、ストーリーボードにこのアニメーションを追加します。同時にルート要素のリソースにストーリーボードを追加します。コードは次のようになるでしょう。

P.97 手順10のソースコード

【誤】SlideOut.Children.Add(CreateSlidingAnimation(“Slider”,150));
【正】SlideOut.Children.Add(CreateSlidingAnimation(“Slider”,150));
LayoutRoot.Resources.Add(“SlideOut” , SlideOut);

P.98 手順14の説明

【誤】Page()コンストラクタの中で、先ほどの自動化関数を呼んでアニメーションを作成し、できたアニメーションをストーリーボードに追加します。
【正】Page()コンストラクタの中で、先ほどの自動化関数を呼んでアニメーションを作成し、できたアニメーションをストーリーボードに追加し、ルート要素のリソースに追加します。

P.98 手順14のソースコード

【誤】SlideIn.Children.Add(CreateSlidingAnim(“Slider”,0));
【正】SlideIn.Children.Add(CreateSlidingAnim(“Slider”,0));
LayoutRoot.Resources.Add(“SlideIn” , SlideIn);

P.100 手順6の説明

【誤】アニメーションをストーリーボードに追加します。
【正】アニメーションをストーリーボードに追加し、ルート要素のリソースにそのストーリーボードを追加します。

P.100 手順6のソースコード

【誤】MoveRight.Children.Add(Anim);
【正】MoveRight.Children.Add(Anim);
LayoutRoot.Resources.Add(“MoveRight”,MoveRight);

P.102 手順5の説明

【誤】これでアニメーションがストーリーボードに追加します。
【正】これでアニメーションがストーリーボードに追加されます。ルート要素のリソースにストーリーボードを追加します。

P.102 手順5のソースコード

【誤】TurnBlue.Children.Add(BlueColor);
【正】TurnBlue.Children.Add(BlueColor);
LayoutRoot.Resources.Add(“TurnBlue”,TurnBlue);

P.105 手順10のソースコード

一番下の行に以下を追加。
LayoutRoot.Resources.Add(“MovePointDown”, MovePointDown);

P.106 手順16のソースコード

一番下の行に以下を追加。
LayoutRoot.Resources.Add(“MovePointUp”, MovePointUp);

P.119 4行目

【誤】SplineDoubleKeyRrame
【正】SplineDoubleKeyFrame

P.122 手順6のソースコード

【誤】Flower.SetValue(Canvas.LeftProperty, Origin1.X);
Flower.SetValue(Canvas.TopProperty, Origin1.Y);
【正】Flower1.SetValue(Canvas.LeftProperty, Origin1.X);
Flower1.SetValue(Canvas.TopProperty, Origin1.Y);

P.143 手順20の4行目

【誤】SpeedRaio
【正】SpeedRatio

ダウンロード

本書で使用するサンプルコードをダウンロードすることができます(SilverlightAnimation.zip、約121MB)。