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インストール/ライセンス関連Q&A

Thinkbox社製品(Krakatoa/Deadline等)

Thinkbox社製品(Krakatoa/Deadline等)に関するQ&Aです。
インストールおよびライセンスに関するよくある質問を掲載しています。
この中の項目に無い場合は「インストールサポート質問フォーム」よりお問合せください。

Frostのインストール方法について

概要

Frost のインストール方法について説明します。

インストール方法

Frostのインストーラ(FrostMX-*.msi)がお手元にあることをご確認下さい。

※ インストーラの*印にはFrost のバージョンが入ります。

 

1.
FrostMX-*.msiをダブルクリックしてインストーラを実行させます。
インストールウィンドウが表示されますので、[Next]を押してインストールを開始します。

intall_12.
EULAを確認して、ライセンス規約に同意しましたら”I accept the terms in the License Agreement”にチェックを入れて、[Next]を押してインストールを進めます。

intall_23.
Frostのインストールパスを指定します。
デフォルトでは、以下のパスにインストールされます。

C:\Program Files\Thinkbox\Frost MX

インストールパスに問題がなければ、[Next]を押してインストールを進めます。

intall_34.
インストールを行う準備が整いましたので、[Install]を押してインストールします。

intall_45.
Frostに必要なファイルをコピーしていますので、しばらくお待ち下さい。

intall_56.
インストールの途中で、Frostのインストールを行う3dsMaxのバージョンを選択します。
デフォルトでは、インストールされている3dsMaxが選択されています。
Frostのインストールを行う3dsMaxを確認したら[OK]を押します。

intall_6指定した3dsMaxへのFrostのプラグインのインストールが完了したというダイアログが表示されますので、[OK]を押して進めます。

intall_77.
Frostのインストールが完了しましたので、[Finish]を押してインストールを終了させます。

intall_8

以上で、Frostのインストールは完了です。

Thinkbox Software: クライアントマシンでのライセンス構成の設定について

概要

クライアントマシンでのThinkbox Software製品のライセンスの設定について説明をします。

はじめに

3dsMaxのFrostやKrakatoaを初めて使用する際、下記のライセンスのダイアログが表示されます。

frost_license_dialog

使用するライセンスタイプによって、設定箇所に違いますので、ご購入のライセンスタイプに応じて設定を行って下さい。

フローティングライセンス(ライセンスサーバ使用)での設定方法

フローティングライセンスを場合、事前にライセンスサーバをセットアップしておく必要があります。ライセンスサーバのライセンス管理により複数且つ任意のマシンにおいてソフトウェアの使用が可能になります。また、ネットワークレンダリング用のライセンスにおいても必要となります。

ライセンスサーバの設定方法に関しましては、下記ページをご参照下さい。

Thinkbox Software:ライセンスサーバの設定

 

以下は、クライアントマシンからThinkbox製品のフローティングライセンスを取得するための設定方法の説明になります。

frost_license_dialog_server_completed1.
“License Server”のラジオボタンにチェックを入れます。

2.
ライセンスサーバのホスト名またはIPアドレスを入力します。
また、ファイヤーウォールを使用している等の理由により、特定のポートを使用する必要がある場合には、”Server is using a specific port (for firewalls)”オプションにチェックを入れてポート番号を入力します。

※ 有効なライセンスが見つかった場合には、製品版ライセンスとして製品が起動します。

※ 有効なライセンスが見つからない場合、エラーダイアログが表示され、製品は機能限定の評価モードで起動します。FrostまたはKrakatoaのロールアウトの”Configure License…”ボタンを押すことで後からライセンスの設定を行うことが可能です。

ノードロックライセンスでの設定方法

frost_license_dialog_file_completed1.
“Node-locked License File”にチェックを入れます。

2.
[Browse]ボタンを押して、ライセンスファイルを指定します。

3.
[OK]ボタンを押します。

※ 有効なライセンスが見つかった場合には、製品版ライセンスとして製品が起動します。

※ 有効なライセンスが見つからない場合、エラーダイアログが表示され、製品は機能限定の評価モードで起動します。FrostまたはKrakatoaのロールアウトの”Configure License…”ボタンを押すことで後からライセンスの設定を行うことが可能です。

XMesh Loader MX のインストール方法について

概要

XMesh Loader MX のインストールについて説明します。

 

インストール方法

XMesh Loader MX のインストーラ(XMeshLoaderMX_1.*.*_win64.msi)がお手元にあるかご確認下さい。

※ インストーラの*印にはXMesh Loader MX のバージョンが入ります。

 

1.
XMeshLoaderMX_1.*.*_win64.msiをダブルクリックしてインストーラを実行させます。
インストールウィンドウが表示されますので、[Next]を押してインストールを開始します。

install_1

2.
EULAを確認して、ライセンス規約に同意しましたら”I accept the terms in the License Agreement”にチェックを入れて、[Next]を押してインストールを進めます。

install_2

3.
XMesh Loader MXのインストールパスを指定します。
デフォルトでは、以下のパスにインストールされます。

C:\Program Files\Thinkbox\XMeshLoader MX

インストールパスに問題がなければ、[Next]を押してインストールを進めます。

install_3

 

4.
インストールを行う準備が整いましたので、[Install]を押してインストールします。

install_4

5.
XMesh Loader MXに必要なファイルをコピーしていますので、しばらくお待ち下さい。

install_5

 

6.
インストールの途中で、XMesh Loader MXのインストールを行う3dsMaxのバージョンを選択します。
デフォルトでは、インストールされている3dsMaxが選択されています。
XMesh Loader MXのインストールを行う3dsMaxを確認したら[OK]を押します。

install_6

指定した3dsMaxへのXMesh Loader MXのプラグインのインストールが完了したというダイアログが表示されますので、[OK]を押して進めます。

install_7

7.
XMesh Loader MXのインストールが完了しましたので、[Finish]を押してインストールを終了させます。

install_8

 

 

以上で、XMesh Loader MXのインストールは完了です。

XMesh Saver MXの3dsMaxへの追加の方法について

概要

3dsMaxのユーザインターフェースへXMesh Saver MXを追加する方法について説明します。
ここでは、3dsMax2017への追加を例として説明しています。

追加方法

1.
3dsMaxを起動します。

2.
カスタマイズ > ユーザ インタフェースをカスタマイズ(C)… を選択します。

addTo3dsMax_1

3.
カスタマイズを行うために、キーボード、ツールバー、クアッドメニュー、メニューのタブを選択します。

4.
[カテゴリ]のドロップダウンリストの中から”Thinkbox”を選択します。

5.
“Save Geometry To XMesh”アクションをそれぞれツールバー、メニュー、くアッドメニューへドラッグ、またはキーボードショートカットに割り当てます。

6.
カスタマイズしたユーザ インタフェースを保存します。

addTo3dsMax_2

 

 

以上で、3dsMaxへのXMeshの追加は完了です。

XMesh Saver MX のインストール方法について

概要

XMesh Saver MX のインストールについて説明します。

インストール方法

XMesh Saver MX のインストーラ(XMeshSaverMX_1.*.*_win64.msi)がお手元にあるかご確認下さい。
※ インストーラの*印にはXMesh Saver MX のバージョンが入ります。

 

1.
XMeshSaverMX_1.*.*_win64.msiをダブルクリックしてインストーラを実行させます。
インストールウィンドウが表示されますので、[Next]を押してインストールを開始します。

install_1

 

2.
EULAを確認して、ライセンス規約に同意しましたら”I accept the terms in the License Agreement”にチェックを入れて、[Next]を押してインストールを進めます。

install_2

3.
XMesh Saver MXのインストールパスを指定します。
デフォルトでは、以下のパスにインストールされます。

C:\Program Files\Thinkbox\XMeshSaver MX

インストールパスに問題がなければ、[Next]を押してインストールを進めます。

install_3

 

4.
インストールを行う準備が整いましたので、[Install]を押してインストールします。

install_4

5.
XMesh Saver MXに必要なファイルをコピーしていますので、しばらくお待ち下さい。

install_5

6.
インストールの途中で、XMesh Saver MXのインストールを行う3dsMaxのバージョンを選択します。
デフォルトでは、インストールされている3dsMaxが選択されています。
XMesh Saver MXのインストールを行う3dsMaxを確認したら[OK]を押します。

install_6指定した3dsMaxへのXMesh Saver MXのプラグインのインストールが完了したというダイアログが表示されますので、[OK]を押して進めます。

install_7

7.
XMesh Saver MXのインストールが完了しましたので、[Finish]を押してインストールを終了させます。

install_8

 

 

以上で、XMesh Saver MXのインストールは完了です。

Thinkbox Software: 既存のライセンスサーバにThinkbox Softwareのライセンスサーバを追加する

概要

既にFlexera SoftwareのFlexNet Licensing システムでライセンス管理がされているライセンスサーバにThinkbox Softwareのライセンスサーバを追加する方法について説明します。
ここでは、Autodeskのライセンスサーバが設定されている環境へThinkbox Softwareのライセンスサーバを追加する手順を例として説明します。

お手元にThinkbox Software製品のライセンスファイルがない場合、下記ページを参考にライセンスサーバの情報を取得し、ライセンスファイルの申請をして下さい。

http://www.borndigital.co.jp/support/2438/

 

Thinkbox Software製品のライセンスサーバのダウンロード

ライセンスサーバのマニュアルインストール用のファイルをダウンロードします。
マニュアルインストール用のファイルは下記ページよりダウンロードすることが可能です。
ご使用の環境に合ったファイルをダウンロードして下さい。

http://www.thinkboxsoftware.com/license-server-download/manual-install-files/

今回は、Windows 64bitのファイルを使用しています。

設定方法

AutodeskのライセンスサーバにThinkbox Softwareのライセンスサーバを追加していきます。

1.
ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。

unzip_manualinstallfiles

ここでの設定に使用するのは、thinkbox.exe のみなります。今回は他のファイルは必要ありません。

2.
下図は、既存のAutodeskのライセンスサーバのファイルの構成になっています。

existingLicenseServer

なお、Autodesk ライセンスサーバのフォルダパスは以下になります。

C:\Autodesk\Network License Manager

1で解凍したファイルのうち、thinkbox.exe をAutodeskライセンスサーバのフォルダに追加します。

2_addThinbox

3.
Thinkbox SoftwareのライセンスファイルをAutodeskライセンスサーバのフォルダに追加します。

3_addLicenseFile

4.
lmtools.exe を実行します。
[Service/License File]タブに移動しますと、現在設定されているライセンスサービスを確認出来ます。

4_lmtools_1

現在は、Autodeskのライセンスサービスが設定されていることが分かります。

5.
[Config Services]タブに移動します。
現在のAutodesk ライセンスサービスの設定が表示されています。

5_lmtools_2

“Service Name”の欄を選択して、新しくThinkbox Softwareのライセンスサービスの名前を入力します。今回は、”Thinbox License Server”としてライセンスサービスを設定します。
ライセンスサービスの名前の入力後、Tabキーを押すなどして、次の項目へ移動するとその他の項目を設定が出来るようになります。

5_lmtools_3

 

6.
ライセンスサービス”Thinkbox License Server”の設定をしていきます。

“Path to the lmgrd.exe file”は、Autodeskライセンスサーバの設定に使用しているlmgrdファイルを指定します。
今回の場合、lmgrd.exeのファイルパスは、下記のようになります。

C:\Autodesk\Network License Manager\lmgrd.exe

“Path to the license”は、Thinkbox Softwreのライセンスファイルを指定します。
今回の場合、ライセンスファイルのファイルパスは、下記のようになります。

C:\Autodesk\Network License Manager\Thinkbox_license_BornDigital.lic

“Path to the debug log file”は、Thinkbox Softwareのライセンスサービスのログファイルになります。今回は、”Thinkbox_log.log”としてログファイルを指定します。

C:\Autodesk\Network License Manager\Thinkbox_log.log

Windowsサービスとして登録する場合には、”Use Services”にチェックを入れます。
ライセンスサーバPCが起動に合わせて、ライセンスサービスを開始する場合には、”Start Server at Power Up”にチェックを入れます。

6_lmtools_setting_end_5

すべての設定が終わりましたので、”Save Service”を押して、ライセンスサービスの設定を保存します。
サービスの設定を保存しますかという確認に対して、[はい]をクリックしてライセンスサービスの保存を完了させます。

6_lmtools_dialog_4

7.
[Start/Stop/Reread]タブに移動し、Thinkbox Softwareのライセンスサーバを起動させます。
まず、 ライセンスサービスの一覧で、5,6で設定したThinkbox Softwareのライセンスサービスが選択されていることを確認します。

7_lmtools_servieceStart

確認が出来ましたら、[Start Server]を押して、ライセンスサーバを起動させます。

7_lmtools_servieceStart_2

ウィンドウの下の部分に、”Server Start Successful.”と表示がされれば、ライセンスサーバの起動に成功しています。

7_lmtools_servieceStart_3

以上で、既存のAutodesk ライセンスサーバにThinkbox Softwareのライセンスサーバを追加する際の設定は完了です。

ライセンスサーバが動かない場合

ライセンスサーバの設定後、ライセンスサーバが正常に動作しない場合、

下記の情報をメールにてsupport@borndigital.co.jpまでお送り下さい。

・お客様名
・製品名及びバージョン
・ライセンスファイル
・デバッグログ
・Perform Status Enquiryをクリックして表示された結果

Thinkbox Software: Krakatoa MY のインストール方法について

概要

Krakatoa MYのインストール方法について説明します。
インストール環境は、Windowsになります。

製品インストール

Krakatoaのインストーラ(KrakatoaMY_2.*.*.*****_windows.exe)がお手元にあるかご確認下さい。
※ インストーラの*印にはKrakatoaのバージョンが入ります。

 

1.
インストーラを実行します。
セットアップのウィンドウが表示されますので、[Next >]を押して進めます。

Install_1

2.
ライセンス契約を確認して、”I accept the agreement”にチェックを入れてから先に進みます。

Install_2

3.
Krakatoaのインストールフォルダを指定します。
デフォルトのパスは、”C:\Program Files\Thinkbox\Krakatoa Maya”になります。

Install_3

4.
KrakatoaをインストールするMayaのバージョンを指定します。

Install_4

5.
KrakatoaをインストールするMayaのインストールフォルダの確認になります。
画像はMaya2016のものになりますが、KrakatoaをインストールするすべてのバージョンのMayaのインストールフォルダの確認を行います。

Install_5_3_2016

6.
インストールを行う準備が出来ましたので、[Next >]を押してインストールを開始します。

Install_6

7.
インストールが開始されます。

Install_7-1

途中で、プラグインの設定に関する注意のウィンドウが表示されます。
Krakatoaプラグインを有効にするには、Mayaのプラグインマネージャからロードして使用して下さいというものになります。
[OK]を押して進めます。

Install_78.
インストールが完了しました。
[Finish]を押して、インストーラを終了させます。

Install_8

 

 

以上で、Krakatoaのインストールは完了になります。

 

 

Thinkbox Software: ライセンスサーバのマニュアルインストール(Windows環境)

概要

Windows環境へのThinkbox Software製品のライセンスサーバのマニュアルインストールについて説明します。

ライセンスサーバのインストールを始める前に・・・

ライセンスサーバでライセンスの設定を行う前に、ライセンスファイルを取得する必要があります。
なお、ライセンスファイルの取得には、ライセンスサーバとなるPCののホスト名とイーサネットMACアドレスの情報が必要となります。
ライセンスサーバのホスト情報の取得方法が分からない場合は、下記ページをご参照下さい。

https://www.borndigital.co.jp/support/2438/

ライセンスサーバのダウンロード

ライセンスサーバのマニュアルインストール用のファイルは下記ページよりダウンロードすることが可能です。
ライセンスサーバの環境に合わせて、必要なインストールファイルをダウンロードして下さい。

http://www.thinkboxsoftware.com/license-server-download/manual-install-files/

ライセンスサーバのインストール

※ ライセンスサーバのインストールは”C:\Thinkbox\License Server”に行っておりますが、インストールフォルダは任意のフォルダで問題ありません。
※ ライセンスサーバのインストールに使用したインストールファイルは、Windows 64bitを使用しています。

1.
ダウンロードしたライセンスサーバのインストールファイルを解凍します。
解凍フォルダには、以下の4つのファイルがあります。

lmgrd.exe
lmtools.exe
lmutil.exe
thinkbox.exe

unzip_manualInstaller

これらの4つのファイルをライセンスサーバのインストールフォルダ(C:\Thinkbox\License Server\)にコピーします。

2.
あらかじめ取得しておいたThinkbox Software製品のライセンスファイルをライセンスサーバのインストールフォルダ(C:\Thinkbox\License Server\)にコピーします。

licenseServer_installFolder

3.
ライセンスサーバの環境設定を行います。
Windows環境の場合、ライセンスサーバ管理用のアプリケーション”LMTools”を使用してライセンスサーバの設定をします。
まず、インストールフォルダ内にある”lmtools.exe”を実行させてLMtoolsを起動させます。

lmtools_1

 

4.
LMToolsの[Service/License File]タブで、”Configuration using Services”が選択されているかを確認します。

lmtools_2

5.
[Config Services]タブに移動します。
デフォルトで作成されているサービス”Flexlm Services 1″を[Remove Service]を押して削除します。
[Remove Service]を押すと、サービスを削除しますかと確認のダイアログが表示されますので、[はい]を押して削除します。

lmtools_3_3

デフォルトのサービスを削除した後、”Service Name”に任意のサービス名を入力して、新しいサービスを作成します。
今回は、 Thinkbox License Manager としてサービスを作成します。

6.
“Path to the lmgrd.exe file”フィールドに、Network License Manager のEXEファイル(lmgrd.exe)のパスを入力するか、[Browse]をクリックしてファイルの場所を指定します。

lmtools_4

 

7.
“Path to the license File”フィールドで、ライセンスファイルのパスを参照します。入手したライセンスファイルを指定して下さい。

lmtools_5

8.
“Path to the debug log file”に、デバッグログのパスを入力するか、[Browse]をクリックしてログファイルを指定します。
ログファイルがない場合は、ファイルダイアログでログファイル名を指定して保存をします。

lmtools_6

 

9.
Thinkbox SoftwareのライセンスサービスをWindowsサービスとして実行する場合には、”Use Services”にチェックを入れます。
システム起動時に、サービスを自動的に開始させるには、”Start Server atPower Up”にチェックを入れます。

lmtools_7

 

10.
Thinkboxのサービスの設定が完了しましたので、[Save Service]を押してThinkboxのサービスの環境設定を保存します。
サービスの設定を保存しますかという確認に対して、[はい]をクリックします。

lmtools_8_1

 

11.
[Start/Stop/Reread]タブに移動して、[Stop Server]を押して頂き、その後[Start Server]を押して下さい。

lmtools_9

 

以上で、ライセンスサーバの設定は終了です。

ライセンスサーバが動かない場合

ライセンスサーバの設定後、ライセンスサーバが正常に動作しない場合、

下記の情報をメールにてsupport@borndigital.co.jpまでお送り下さい。

・お客様名
・製品名及びバージョン
・ライセンスファイル
・デバッグログ
・Perform Status Enquiryをクリックして表示された結果

Thinkbox Software:ライセンスサーバのホスト情報の取得について

概要

Thinkbox Softwareの製品は、ライセンスサーバの管理にFlexNet Licensingを採用しています。

ここでは、FlexNet Licensingのライセンスファイルを発行する際に必要となる情報の取得方法について説明します。

取得方法について

FlexNet Licensingのライセンスツールは、ライセンスサーバとなるPCのホスト名とイーサネットMACアドレスの情報が必要となります。

これらの情報を取得するLicense Information Toolsというツールがありますので、下記ページよりダウンロードをして下さい。

http://www.thinkboxsoftware.com/license-server-download/license-information-tools/

各OSに合わせて、Windows、Macintosh、Linux用のツールがありますが、使用方法は同じになります。

ダウンロードしたファイルを解凍し、解凍フォルダ内にある実行ファイル”run me”をダブルクリックをして実行させます。
実行すると、”license_info.txt”というファイルが作成されます。
Linux環境の場合、”runme.sh”を実行すると、”hostinfo.txt”というファイル作成されます。

LicenseInformationTool

※ 画像は、Windows環境でのLicense Information Toolの解凍フォルダになります。
※ license_info.txtは、run me.bat を実行して作成されるファイルになります。

 

ライセンスファイルの取得の際は、上記で取得した”license_info.txt”または”hostinfo.txt”を弊社サポート(support@borndigital.co.jp)までお送り下さい。

 

Thinkbox Software:ライセンスサーバの設定

概要

Thinkbox Software製品のライセンスサーバのインストールに関して説明します。 Thinkbox Software製品のライセンス管理には、Flexera SoftwareのFlexNet Licensingのシステムが採用されています。

ライセンスサーバの設定を始める前に・・・

ライセンスサーバでライセンスの設定を行う前に、ライセンスファイルを取得する必要があります。
なお、ライセンスファイルの取得には、ライセンスサーバとなるPCののホスト名とイーサネットMACアドレスの情報が必要となります。
ライセンスサーバのホスト情報の取得方法が分からない場合は、下記ページをご参照下さい。

https://www.borndigital.co.jp/support/2438/

ライセンスサーバのダウンロード

ライセンスサーバのインストーラは下記ページよりダウンロード可能です。 http://www.thinkboxsoftware.com/license-server-download/installers/

なお、マニュアルインストールを行う場合は、下記ページよりインストールファイルをダウンロードして下さい。
http://www.thinkboxsoftware.com/license-server-download/manual-install-files/

マニュアルインストールでのライセンスサーバの設定をされる際には、下記ページをご参考下さい。

https://www.borndigital.co.jp/support/2475/

ライセンスサーバのインストール

ダウンロードしたインストーラを実行して、ライセンスサーバのインストールを行います。
以下は、Windows環境のインストーラの実行になります。

1. [ Next > ] を押して、インストールを進めます。 Installer_1

2. ライセンスサーバのインストールフォルダを指定します。 デフォルトの設定では、下記のパスにインストールされます。

C:\Program Files\Thinkbox\License Server

インストールフォルダを指定後、[ Next > ]を押して先に進みます。 Installer_2

3. ライセンスファイルを指定して、ライセンスをインストールします。
発行されたライセンスファイルを指定して下さい。 Installer_3

4. オプションファイルの削除の設定を指定します。
削除する場合は、”Remove Option File”にチェックを入れて下さい。
なお、デフォルトで、チェックが入っており、オプションファイルを削除することを推奨しています。 Installer_4

5. インストールする準備が出来ましたので、[ Next > ]を押してインストールを開始します。 Installer_5

6. インストールが完了しました。 Installer_7

以上で、ライセンスサーバのインストールは完了です。
なお、インストールされたライセンスサーバのファイルは以下に保存されております。

Windows  C:\Program Files\Thinkbox\License Server\
OSX     /Applications/Thinkbox/License Server/
Linux     /opt/Thinkbox/License Server/

 

ライセンスサーバインストールにおける注意点

ライセンスサーバをインストールを行うにあたっての注意点を説明します。

Thinkbox Softwareのライセンスサーバのインストールは、Windows環境、Macintosh環境及びLinux環境において、ほぼ同じようにインストールすることが可能です。
各環境においての違いについては、下記を確認して下さい。

Windows
Windows環境でのライセンスサーバのインストールにおいて、Windowsサービスとlmtoolsに、”Thinkbox License”という名前のサービスが作成されます。これにより、既存のツールと互換性が保たれます。

Mac OSX
Mac OSはOSX10.6以降のバージョンをサポートしています。なお、PowerPCのサポートは終了しています。

 

ライセンスサーバのインストールを行うと、ライセンスサーバのインストールフォルダにライセンスファイルのコピーが”Thinkbox.lic”という名前で保存されます。そのため、元のライセンスファイルを保管しておく必要はありませんが、今後、設定の変更が必要になることもありますので、他の場所に元のライセンスファイルを保管しておくことを推奨します。

カスタムポートの設定、またはその他のオプションの設定が必要になった場合、ライセンスサーバの実行する前に、ライセンスファイルを編集して下さい。もしも、ライセンスサーバのインストール後に設定の変更のためにライセンスファイルの編集が必要な場合は、ライセンスファイルを編集してからライセンスサーバの再インストールを行って下さい。

ライセンスサービスの管理を行うLMtoolsというアプリケーションはWindows環境のみのアプリケーションになります。

古いライセンスサーバの削除の方法

※ ThinkboxのLicesing toolsを初めてインストールされる場合は、このセクションは関係ありません。

新しくライセンスサーバをインストールする際には、ライセンスサーバのインストーラには古いライセンスサーバの自動起動する設定をチェックする機能がないため、ライセンスサーバが自動起動するように設定されている場合、古いライセンスサーバの設定を削除しておく必要があります。
古いライセンスサーバの設定の削除に失敗していると、新しいライセンスサーバと古いライセンスサーバで競合が起きてしまい、正常に動作しません。

以下は、各OSでのライセンスサーバの削除の手順になります。

Windows
下記フォルダ内に”Uninstall Thinkbox License Server”がありますので、実行します。ダイアログの指示に従い進めていくと、アンインストールが開始されます。

C:\Program Files\Thinkbox\License Server

アンインストールが終了すると、使用していたライセンスファイルが残っていますので、このライセンスファイルを他の安全なフォルダに移動させて、License Serverフォルダを削除すれば完了です。

MacOS
下記フォルダ内に”uninstall.app”がありますので、実行します。ダイアログの指示に従い進めていくと、アンインストールが開始されます。

/Applications/Thinkbox/License Server

アンインストールが終了すると、使用していたライセンスファイルが残っていますので、このライセンスファイルを他の安全なフォルダに移動させて、License Serverフォルダを削除すれば完了です。

Linux
下記ディレクトリに”uninstall”がありますので実行します。ダイアログの指示に従い進めていくと、アンインストールが開始されます。

/opt/Thinkbox/License Server

アンインストールが終了すると、使用していたライセンスファイルが残っていますので、このライセンスファイルを他の安全なフォルダに移動させて、License Serverフォルダを削除すれば完了です。

テキストモードでのインストール

コマンドラインでインストールを行うには、”licenseFile”オプションを使用してライセンスファイルの場所を明示的に指定する必要があります。
また、テキストモードを実行するには、”mode”オプションを使用します。

以下は、各OSでのインストールの例になります。

Windows
C:\LicenseServer> ThinkboxLicenseServer*.exe –mode text –licenseFile c:\path\license.lic

MacOS
$ cd ThinkboxLicenseServer*.app/Contents/MacOS/
$ sudo chmod +x ./osx-intel
$ sudo osx-intel –mode text –licenseFile /path/license.lic

Linux
$ sudo ./ThinkboxLicenseServer*.run –mode text –licenseFile /path/license.lic

※ 各OSのコマンドのThinkboxLicenseServerの”*”には、インストーラのバージョン等の情報が入ります。
例: ThinkboxLicenseServer-11.13.1.2.1-windows-installer.exe

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