Rhinoceros 価格
Rhinoceros 8 商用版:187,000円(税込)
Rhinoceros 8 商用版 アップグレード:110,000円(税込)
Rhinoceros 8 教育版:39,600円(税込)
Rhinoceros 8 教育版 アップグレード:19,800円(税込)
※表示されている価格はメーカー希望小売価格となります。
Rhino(Rhinoceros)とは
Rhinoは3次元モデリングツールです。
自由度の高いモデリングが可能で、建築、プロダクトデザイン、ジュエリー、製造業など、世界中のプロフェッショナルに利用されています。
曲線を用いた滑らかな形状を、数学的に正確なデータとしてデザインできることが特徴で、有機的な形状から精密な工業製品まで、さまざまな3D形状を作成することができます。
また「Grasshopper」と組み合わせることで、複雑な形状生成や設計の自動化など、より高度な設計を行うことも可能です。
Rhinoの特徴
■自由度の高い3Dモデリング
NURBSベースのモデリングにより、滑らかな曲面や複雑な形状を、数学的に正確なデータとして作成できます。建築からプロダクト、ジュエリー、製造まで幅広い分野に対応可能です。
■Grasshopperによるパラメトリック設計
ビジュアルプログラミングツール「Grasshopper」と連携することで、形状生成や設計プロセスの自動化が可能です。複雑なデザインや反復作業にも柔軟に対応します。
■多様なツールとの高い互換性
CAD、レンダリング、製造、解析など、さまざまなツールと連携可能です。建築設計からプロダクト、ジュエリー、製造分野まで、幅広いワークフローに対応します。
Rhinoの活用分野
![]()
![]()
![]()

Rhinoは、さまざまな分野で活用されている3Dモデリングツールです。
■建築・建設・エンジニアリング(AEC)
Grasshopperとの連携により、パラメトリックなファサードや複雑な構造設計に対応。設計から検討、ファブリケーションまで幅広いプロセスで活用されています。
■プロダクト・ジュエリーデザイン
精密なモデリングと多様なプラグインにより、カスタムデザインから量産設計まで対応します。
■ランドスケープデザイン
地形データや植生情報を活用したモデリングに加え、リアルなビジュアライゼーションやウォークスルー表現が可能です。
■船舶・工業デザイン
高精度なNURBSサーフェスにより、自由曲面を含む複雑な形状設計に対応します。
Rhinoでできること
Rhinoは、点・曲線・サーフェス・ソリッド・メッシュなど、あらゆる3D要素を自由に作成・編集することができます。
■モデリング
曲線やサーフェスをベースとした自由度の高い形状作成に対応し、複雑なデザインや有機的な形状も精密に表現できます。
■編集・変形
移動、回転、スケールなどの基本操作に加え、ツイストやベンドなどの高度な変形にも対応し、柔軟な形状調整が可能です。
■データ作成・変換
NURBS、メッシュ、点群など幅広いデータ形式を扱い、設計・解析・製造などさまざまな工程に対応します。
レンダリングとプレゼンテーション

多くのデザインプロジェクトにおいて、高品質なプレゼンテーションは欠かせません。
Rhinoは、レンダリングからビジュアライズまでを一貫して行える機能を備えています。
■主な機能:
・Rhinoレンダー(レイトレーシング)
・リアルタイムレンダリングプレビュー
・選択オブジェクトのリアルタイムプレビュー
・ターンテーブルアニメーション
・各種レンダラーで利用可能なファイル形式へのエクスポート
・レンダリングプラグイン対応
・レンダリング設定の保存
また、テクスチャ、バンプ、ハイライト、透明度などのマテリアル設定や、スポットライト・点光源・指向性光源・矩形光源・線光源など、多様なライティング設定にも対応しています。
■レンダリングエンジンの選択
Rhinoには、レイトレーシングベースの「Rhinoレンダー」が標準搭載されています。
さらに、業界で広く使用されている各種レンダリングツールとの互換性も備えており、用途に応じて柔軟にエンジンを選択することが可能です。

Grasshopper

Grasshopperは、Rhinoに標準搭載されるビジュアルプログラミングツールです。
コードを書くことなく、アルゴリズムによる形状生成や設計の自動化を行うことができます。
互換性
Rhinoは、CAD、CAM、CAE、レンダリングソフトなど、多くのソフトウェアと互換性があります。
多様なファイル形式に対応しており、既存のワークフローにも柔軟に組み込むことが可能です。
解析・3Dキャプチャ

Rhinoは、設計だけでなく解析や既存データの活用にも対応しています。
3Dスキャンや点群データの取り込みにより、現実空間の情報をもとにしたモデリングが可能です。
また、寸法や距離、曲率などの解析機能により、設計精度の検証や品質確認にも活用できます。
トライアル(体験版)
90日間のトライアルをご利用いただけます。
トライアルをご希望の場合は、弊社サポートまでお問い合わせください。
https://creators.borndigital.co.jp/public/application/add/142
Rhino の動作要件
■Windows版Rhino 8
ハードウェア
- 64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ(※ARMプロセッサは非対応)
- メモリ:8GB以上を推奨
- ディスク空き容量:5GB以上
- OpenGL 4.5対応のグラフィックスカードを推奨
- ビデオメモリ:4GB以上を推奨
- スクロールホイール付きマウス(複数ボタン)を推奨
オプション(対応デバイス)
- SpaceNavigator
- Boot Campを使用したApple Intel Macでの動作
※Boot CampはApple Silicon(M1/M2など)搭載Macではサポートされていません。
■Windows対応OS
- Windows 11
- Windows 10
■対応していない環境
- Windows 8.1以前
- Windows Server(すべてのバージョン)
- Apple Silicon Mac上のBoot Camp
- VMware、Remote Desktop、Parallels などの仮想化環境
- Linux
- ARMプロセッサ(Microsoft SQ® 1 / 2 を含む)
■Mac版Rhino 8
ハードウェア要件
- Intel または Apple Silicon(Mシリーズ)プロセッサ搭載のMac
- メモリ:8GB以上を推奨
- ディスク空き容量:10GB以上
- スクロールホイール付きマウス(複数ボタン)を推奨
※Magic MouseはRhinoでの使用は推奨されていません
オプション(対応デバイス)
■macOS対応OS
- macOS 26 (Tahoe)
- macOS 15 (Sequoia)
- macOS 14 (Sonoma)
- macOS 13 (Ventura)
- macOS 12.4 (Monterey)
■対応していないもの
- macOS 11(Big Sur)以前
- デジタイザ(Faro、Microscribe など)
- iPad / iPad Pro
■インターネット接続について
以下の機能を利用するために、インターネット接続が必要です。
- ソフトウェアのダウンロード
- ライセンス認証(バリデーション)
- Rhinoアカウントの利用 :
- フォーラム でのテクニカルサポート
- Cloud Zooによるライセンス管理
