Orange Day の全5セッションをオンデマンドでお届け!
3月末に開催し多くの方にご登録いただいた『Autodesk × CGWORLD Animation Days』よりオレンジ様の4セッション、Autodesk様の1セッションのオンデマンド配信を開始します!
当日登録できなかった方はこの機会にご登録の上ご視聴ください。
ご参加いただいた皆様からのアンケート評価も高く、濃い内容の5セッションをお届けします。
※1度の登録で全5セッションを視聴可能です。
配信セッション一覧

Autodesk 3ds Max & Flow Studio最新情報
このセッションでは3ds Maxの最新機能をご紹介します。
併せて、2月12日にアップデートされたFlow Studioの最新機能である、AI 3Dモデル生成機能についても解説いたします。
登壇:オートデスク株式会社 Technical Sales Specialist 吉田将宏 氏

キャラクター表現を支える形
— Orangeモデリングの美学と構造設計
Orangeの核であるキャラクター表現は、モデリングなくして成立しない。
本セミナーでは、監督やデザインの要求をどう立体へ昇華し、動きを前提とした構造をいかに設計してきたのかを紹介します。
世代を牽引してきたリードモデラー、そして新しい世代のリードモデラーが登壇し、挑戦と継承を経たOrangeモデリングの現在地をお話しします。
登壇:有限会社オレンジ モデリング部 リードモデラー 長川準 氏/大塚紗弓 氏

ワークフローをつくることは、作品をつくること
— Orange流制作システムの構築について
Orangeの表現を支えるFlow Production Tracking(以下Flow PT)を中心にしたパイプラインシステムをモデリングワークフローをメインに紹介します。
Orangeでは2019年の『BEASTARS』以降Flow PTを中心にした進捗管理、レビューなどのパイプラインを構築してきました。
スプレッドシートやSlackなどと連携しながらアーティストに負担をかけないシステムについてお話します。
登壇:有限会社オレンジ 制作部 プロデューサー、システム管理 池田大悟 氏

何もないところに空間を作り、キャラクターを動かし、命を表現する。
Orangeが手がける『TRIGUN STARGAZE』では、圧倒的なガンアクションから、わずかな視線や呼吸で感情を伝える繊細な日常芝居まで、幅広い表現が求められた。
日常芝居における間、視線、内部感情の翻訳。
本セミナーでは、実際のカットを題材にしながら、アニメーターたちがどのような思考プロセスでキャラクターを“生かしている”のか紹介します。
・アクションアニメーターによるシーンでの活躍
・CGサブディレクターによるチームをまとめ上げてのアニメーション表現
登壇:有限会社オレンジ CG部 アニメーター 膳所優輔 氏/CG部 サブディレクター 師橋忠生 氏

顔で語るアニメーション
— Orangeフェイシャルアニメーションの挑戦
人間が最も注目する部位は「顔」。
視線の揺れ、まばたきの間、口角のわずかな変化。
観客は無意識のうちに、そのすべてを読み取っている。
Orangeでは、フェイシャルアニメーションを単なる“表情付け”ではなく、
キャラクターの内面を可視化するための設計と捉えており、
なぜOrangeではフェイシャル専門チームが存在するのか。
チームで“感情”を統一するとはどういうことか。
3DCGでありながら繊細なニュアンスを成立させるための工夫の紹介をします。
表情は、最も小さく、最も雄弁なアニメーションである。
登壇:有限会社オレンジ リードフェイシャルアニメーター 國島かおり 氏/フェイシャルアニメーター 望月千夏 氏
視聴期限
2026年6月30日(火)23:59までです。
それまでにご登録のうえ、ご視聴ください。
視聴後アンケートへご協力ください
アンケート回答者から抽選で2名様にCGWORLD年間定期購読をプレゼント!
ぜひアンケートのご協力をお願いいたします。
オレンジ様へのメッセージもアンケートにて受け付けております。