本書の特徴
ミズノの現場で実践するシューズ開発プロセスを大公開
シューズのモデルデータも付属!ミズノの手法を体験できる
製造業界において、プロダクトデザインに3DCGを活用するための情報は多くないという現状があります。本書では、スポーツ用品メーカー「ミズノ」のデザイナーが、スポーツシューズの商品開発を事例に、Adobe Substance 3D製品を実際に使いながら、プロダクトデザインのワークフローに沿った制作手法を解説しています。
3D技術を活用することで「より短期間でのプロダクト制作」「プロトタイプ制作削減によるコストダウン」「バリエーション展開の素早い実施」「マーケティング、営業向けの素材制作への転用」などが達成でき、製品開発のさらなる効率化を進めていくことが可能になります。
Adobe Substance 3D製品の実践的な活用方法も網羅しており、さまざまな製品開発で役立つ1冊です。
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目次
「はじめに」「目次」などをPDFファイルでご覧いただけます。
はじめに
1章 プロダクトデザインにおける3D技術の役割
2章 3DデザインツールとSubstance 3Dの役割
3章 ランニングシューズを題材としたシューズデザイン実践
4章 デザインバリエーションの作成
5章 マテリアルデータの作成
6章 バーチャルサンプルのアウトプットと共有
おわりに