パースによる絵作りの秘訣 vol.1

基本と環境:ストーリーを語る人のための必須常識

  • 著者:マルコス・マテウ=メストレ
  • 定価:本体2,800円 + 税
  • 翻訳:株式会社Bスプラウト
  • 発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
  • ISBN:978-4-86246-382-1
  • 総ページ数:228 ページ
  • サイズ:A4変形(279.5 × 216 mm)

発売日:2017年12月中旬

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空間の見方と描き方を変える一冊

パースの技術を知識にとどめず、視線を誘導し、ストーリーを語るための道具として使いこなしましょう。
フレーミング、ライティングにパースが組み合わされば、まるで魔法を手に入れたようなものです。選択肢が増え、ビジュアルでしっかりとストーリーに引き込むことができます。

現実味のある世界をパース付きで描けるスキルは、財産です。練習を積めば、いつかは特に考えることなく自然に描けるようになります。

はじめは空間をどう認識すべきか、人間の知覚などの基本を学びます。
次に、現実味のある環境を描く方法を様々な角度から学びます。

手順を追った丁寧な説明とイラストで学んだ後は、現実世界の曲線や斜線を観察すること自体が楽しくなります。そして、観察から得た情報を「奥行きと比率」をもった「正確な」作品として描けるようになります。

アナログ・デジタル、動画・静止画など媒体を問わず、ビジュアルでストーリーを語るために、身につけておきたい知識が詰まっています。

構図のベストセラー「クライマックスまで誘い込む絵作りの秘訣」の著者による、パースを使いこなすテクニック!

本書は「Framed Perspective Vol. 1: Technical Perspective and Visual Storytelling」(Design Studio Press刊)の日本語版です。

マルコス・マテウ=メストレ

スペイン生まれ。ビジュアルコンセプト、アナログアニメーションのレイアウト、グラフィックノベルの分野で活躍するアーティストで、長編アニメーションにおいては20年以上の経験を持ちます。

参加した主な映画作品は、「バルト」「プリンス・オブ・エジプト」「サーフズ・アップ」「長ぐつをはいたネコ」「ヒックとドラゴン2」。

映画制作においては、フレームの構図、ライティング、ビジュアルコンティニュイティといった、デザインおよび映画としての表現を専門に、アニメーションのキーシーケンスを数多く手掛けてきました。主にDreamWorks Animation、Sony Pictures Animationで映画制作に携わる傍ら、12 年以上にわたりドローイング、イラストレーション、ビジュアルストーリーテリングのテクニックの指導を行っています。

また、いくつかの国際映画祭で審査員を務めています。

  • Chapter 1:基本
  • Chapter 2:正方形の平面
  • Chapter 3:立方体
  • Chapter 4:2つの消失点(二点透視図法)
  • Chapter 5:複数の消失点
  • Chapter 6:三点透視図法
  • Chapter 7:傾斜面
  • Chapter 8:曲線
  • Chapter 9:立面図と側面図
  • Chapter 10:レンズ
  • Chapter 11:フリーハンドのドローイングとスケッチについてのアドバイス
  • Chapter 12:イラストの一覧と構図

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