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手の描き方とポーズアイデア

「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ

著者:ふるり

定価 2,420円(本体2,200円+税10%)
発行・発売 株式会社 ボーンデジタル
ISBN 978-4-86246-669-3
総ページ数 168ページ
サイズ B5変形、2色
発売日 2026年7月下旬

本書の特徴

「現実を観察して描くのは難しい」
「想像からでは思うようなポーズが描けない」
「ぴったりの資料を探しているうちに時間が過ぎてしまう」

そんな悩みに答える1冊!

本書では、印象を大切にし、「伝えたいことが伝わる絵」というイラスト表現の視点から、手の捉え方や描き方を解説します。

「手は難しい……」から、「描くのが楽しい!」へ

思い切りシンプルにとらえることからはじめませんか。
大きな形や流れをつかむことで、表情豊かな手を描くための引き出しが増えていきます。
 
■ 特徴
【1】シンプルにとらえる描き方と考え方
「ミトン」のような単純な形としてとらえることで、複雑な手もシンプルに考えられるようになります。
細かなディテールを追う前に、まずは全体の形や流れを理解することを重視。
ラクに描ける感覚が身につくことで、自然と描く回数が増えていきます。

【2】開いた手から握り拳まで、描きたい視点が探せるポーズ集
自分の手から向かいの人の手まで、さまざまな角度から見た作例を掲載。
描きたいポーズを探しやすく、資料集としても活用できます。

【3】しぐさや演技を伝える作例と、ポイント解説
物を持つ、つまむ、ひねる、手をつなぐ。
手は感情や意図を伝えるために大きな役割を果たします。
魅力的な手のしぐさの作例に、「どう見せると印象が伝わるか」という視点からのアドバイスを添えました。
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目次

はじめに
Part I:自分視点で覚える手の基本
Part II:向かいの人の手
Part III:性別・年齢による描き分け
Part IV:手のしぐさとポーズアイデア