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レベルデザインをはじめよう

プレイヤーを夢中にさせるゲーム設計の10原則

著者:マイケル・サルモンド(Michael Salmond)

監修:本山 博文

定価 4,950円(本体4,500円+税10%)
発行・発売 株式会社 ボーンデジタル
ISBN 978-4-86246-670-9
総ページ数 256ページ(仮)
サイズ B5正寸、オールカラー
発売日 2026年8月中旬

本書の特徴

一生懸命作ったのになぜかうまくいかない…それ、レベルデザインで解決できます!

これから学ぶ人も、挫折した人も、AAAタイトルの秘密を知れば、今日からゲームが見違えます。

「ゲームは作れるようになったけど、実際に遊んでみるとなぜか退屈……」
「なんとなく敵を配置して、なんとなく扉を置いてしまう……」
「プレイヤーが意図した通りに動いてくれず、迷子になってしまう……」

面白いゲームの裏側には、必ず「レベルデザイン」が隠されています。

レベルデザインとは、単なる「マップ制作」ではありません。
建築学、心理学、ユーザー体験などを融合させて、プレイヤーの感情をコントロールする技術です。

本書はその最初の一歩として、難解になりがちなこれらの理論を「レベルデザインの10原則」としてまとめた、どこよりもわかりやすいガイドブックです。
「そもそもレベルデザインとは何か?」がゼロからわかるように、既存の書籍よりも手前の「ゲームの面白さの要素」を言語化しています。

こんな方におすすめ!

・インディーゲーム開発者
・新人のレベルデザイナー(デザイナー、プランナー、背景アーティスト)
・ゲーム業界を目指す学生

まずは本書で「なんとなく」の設計を卒業し、プレイヤーを夢中にさせるステージを作り上げましょう!

目次

第0章 レベルデザイン:基礎から学ぶ原則と実践

第1章 導入:プリプロダクションとリサーチ

第2章 レベルデザインの原則

・原則1        :良いレベルデザインは、移動そのものが楽しい

・原則2        :良いレベルデザインは、言葉に頼らずにストーリーを伝える

・原則3        :良いレベルデザインは、「何をすべきか」を教え「どうすべきか」は委ねる

・原則4        :良いレベルデザインは、プレイヤーに教え続ける

・原則5        :良いレベルデザインは、驚きがある

・原則6        :良いレベルデザインは、プレイヤーに力を与える

・原則7        :良いレベルデザインは、難易度「簡単/普通/難しい」がある

・原則8        :良いレベルデザインは、効率的である

・原則9        :良いレベルデザインは、感情を生み出す

・原則10      :良いレベルデザインは、メカニクスによって駆動される

第3章 制約/プレイヤーのフロー/目的

第4章 プレイヤーの動機/心理/行動

第5章 レベルデザインの解剖学

第6章 レベルデザインのプロセス

第7章 モジュール式レベルデザインと環境アート

第8章 NPCの行動とエンカウントのデザイン

第9章 戦闘とマルチプレイヤーデザイン