ProtoPieは、オープン標準である「Model Context Protocol(MCP)」にネイティブ対応したProtoPie MCP(ベータ版)の提供を開始しました。
これにより、Claude CodeやCursor、VS CodeなどのAIコーディングエージェントがプロトタイプのインタラクションモデルを直接理解できるようになり、「自然言語でのプロトタイプ作成」から「開発へのスムーズなコード変換(ハンドオフ)」までを飛躍的にスピードアップさせます。
主なアップデート内容・特長
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ProtoPie Studio MCP(デザイン・作成): 自然言語(テキスト)で「タップすると反転するカードを作って」などの指示を出すだけで、ProtoPie内にトリガーやレスポンス、数式を自動生成。生成されたインタラクションはStudio内で手作業による細かな調整も可能です。
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ProtoPie Code MCP & Dev View(開発ハンドオフ・実装): AIエージェントにプロトタイプの背景にある構造(シーン、レイヤー、変数、ロジックなど)を正しく伝達。特定のシーンやコンポーネント単位でターゲットを絞ったコンテキストを共有できるため、クリーンで正確なコード生成を実現します。
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Bring Your Own Model(BYOM)に対応: チームで既に導入しているAIモデル(Claude、Cursor、VS Code等)をそのまま活用できます。
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