KeyShot 価格
KeyShot Studio サブスクリプション 新規/更新 1年:217,800円(税込み)
KeyShot Studio サブスクリプション 移行プロモーション 1年:127,380円(税込み)
※表示されている価格はメーカー希望小売価格となります。
※為替の変動により価格が変わります。
KeyShotとは
KeyShotは、プロフェッショナルな3Dビジュアライゼーションを直感的な操作で実現する、業界標準のレンダリングソフトです。
最新のAI機能「AI Shots」により、背景の自動生成や画像のアップスケール、部分的な修正までをシームレスに行うことができます。
CADデータとの高い互換性と、GPUを活用した圧倒的な描画スピードにより、プロダクトの魅力を瞬時に、そしてドラマチックにビジュアル化します。
なお、「KeyShot Studio」は、KeyShotを含むライセンス/提供プランの名称であり、Web共有やアセット管理などの機能とあわせて提供されます。
KeyShot Studio 2026リリース
各種機能
■KeyShot Studio AI
KeyShot Studio AIは、「リスタイル」「バックグラウンド」「イマジン」の3つのAI機能により、スタイリング、シーン構築、コンセプト探索といったプロセスをサポートし、クリエイティブ制作を効率化します。これらの機能は既存のワークフローに自然に組み込むことができ、レンダリングパイプラインの高速化と意思決定のスピード向上を実現します。
リスタイル・モード
シンプルなプロンプトから新たなスタイルの方向性を生成
バックグラウンド・モード
製品画像をAI生成の環境に配置し、シーンとして展開
イマジン・モード
コンセプトビジュアルを迅速に生成し、発想を広げる
これらのAI機能は、以下の特長を備えています。
・ローカル環境で動作(インターネット接続不要)
・データは外部に送信されず、高いセキュリティを確保
・クレジットや生成回数の制限なく試行可能
KeyShot Studio AIは、KeyShot Studioのサブスクリプションに追加費用なしで含まれています。
■リアルタイムフォトリアリスティック
KeyShotは、フォトリアリスティックなビジュアライゼーションのスタンダードを確立し、高品質なレンダリングによってデザインおよびマーケティングの現場を支えています。
リアルタイムで結果を確認しながら、アイデアを迅速かつ正確にビジュアル化できます。

■高速レンダリング
高速3D rendering得意とし、魅力的なビジュアルを素早く作成します。
包括的なソリューションとして、厳しい納期や迅速なデザイン変更にも効率的に対応します。
待つのではなく、創造性に集中しましょう。

■直観的なワークフロー
レンダリングの専門家でなくても、3Dモデルのフォトリアリスティックな画像を作成できます。
データをインポートし、マテリアルをモデルにドラッグ&ドロップして割り当て、ライティングを調整し、カメラを動かすだけで完了です。

■精度高い色の再現性
完璧な色合わせには、Cie-Labのカラーと光沢値、またはMold-TechとSørensen Leatherのデジタル表現を利用することで正しい色が再現されます。

■高度な照明
最先端のライティングアルゴリズムによって製品のビジュアル表現を革新します。
KeyShot Studio独自の特許取得済みHDRI環境エディターを活用し、物理的なライトを配置することで、デジタルフォトスタジオのクオリティを
さらに高めましょう。

■RealCloth™
この強力なマテリアルタイプを使って、リアルな織物素材を作成・視覚化しましょう。

■クラウドライブラリ
数千種類のマテリアル、環境、テクスチャ、カラーなどを使用することができます。
PantonaとRALの業界標準カラーライブラリをKeyShot限定で収録。

KeyShot 無償版
KeyShotにユーザー登録を行うことで使用することが出来ます。
期間は14日間です。
KeyShot の動作要件
・プラットフォーム
必要要件
OS
- 64-bit プラットフォーム
- Windows
- Windows 10 (22H2) – Windows 11
- Windows Server 2019 – Windows Server 2022
- MacOS
- Sonoma 14 – Tahoe 26
- Ventura 13 はまだ動作する可能性がありますが、公式サポートは終了。
- Sonoma 14 – Tahoe 26
- Linux (Network Rendering only)
- Ubuntu 18.04 LTS(5.4 カーネル) – Ubuntu 21.04 (22.04 カーネル)
glibc バージョン 2.23 を使用する他のディストリビューション
- Ubuntu 18.04 LTS(5.4 カーネル) – Ubuntu 21.04 (22.04 カーネル)
RAM
- 最小要件: 4GB RAM
- 推奨要件: 16GB RAM and up
CPU
- クアッドコア CPU1′
- Intel または AMD 64-bit processor with SSE4.1 または higher
GPU
- OpenGL 2.0対応システム23
- GPU モードの場合
- Nvidia
- Maxwell architecture以上
- 推奨アーキテクチャはTuring以降です。
- 理想的には、少なくとも8GBの専用VRAMが必要
- コンシューマ向けGPUカード:
- GeForce RTX: 20-Series, 30-Series, 40-Series, 50-Series3
- TITAN RTX
- ワークステーション向けGPUカード:
- RTX A-Series: A2000 to A6000
- Quadro Series: GV100, GP100, P400+, P1000+, P3200+, M2000+
- 最小ドライバーバージョン:576.52(パフォーマンスの問題やフリーズが発生する場合は、
591.44以降にアップデートしてください) - KeyShot StudioのGPUモードでは、 NVIDIA NVLinkで接続された複数のGPUを使用した構成において、メモリのスケーリングがサポートされます。例えば、2基のNVIDIA Quadro RTX 8000 GPUを使用すると、合計96GBのGPUメモリが利用可能になります。NVLinkで複数のGPUを接続すると、 リアルタイムビューのヘッドアップディスプレイに表示される利用可能なGPUメモリに違いが生じます。
- Maxwell architecture以上
- Nvidia
-
- AMD
- RDNA 3アーキテクチャ以降
- Radeon RX 7600以上
- 最小ドライバーバージョン:23.30
- 複数のGPUを使用することでパフォーマンスを向上させることができます。
ただし、メモリ共有はサポートされておらず、AMDのMGPUやCrossFire機能もサポートされていないこと
にご注意ください。
- AMD
・AI Shotsの要件
-
KeyShotは、過去3年以内に発売され、VRAMが16GB以上搭載されているNVIDIA RTX GPUを推奨しています。
VRAM容量の多い新しいカードの方が望ましいです。AI ShotsはCPU上でも、AMD(RDNA3以降の専用GPUのみ)およびApple(ARMベース)のGPUでも実行可能ですが、現時点ではNVIDIAのGPUが圧倒的に最高のパフォーマンスを提供します。生成される画像の最大解像度は、VRAMの容量によって決まります。