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社員インタビュー

企画を提案しクライアントの課題解決に伴走

ボーンデジタルに入った決め手は何でしたか?
私自身はもともとクリエイター職として勤めており、転職もそちらを視野に検討していたため、正直なところボーンデジタルは当初の候補には入っていませんでした。
ただ、CGWORLDは以前から読んでいた媒体だったこともあり、スカウトを受けた際、純粋な興味からカジュアル面談に進みました。
制作現場の方々と直接コミュニケーションを取りながら、その課題や挑戦に対して企画を提案し、記事やイベントなどの形で発信できる仕事に魅力を感じました。加えて、会社の経営状況がオープンに共有されていることや、組織が大きすぎず現場との距離が近いと感じられたことも、入社を決めた理由です。
CGWORLD事業部・プロモーションでは、どんな仕事をしていますか?
月刊誌・Webメディアの『CGWORLD』にて、プロモーションを担当しています。
「CGWORLDのプロモーション」ではなく、PCやソフトウェア・ハードウェアの広告・検証記事や、CGプロダクションの求人PRなど「CGWORLDを用いたプロモーション」の提案・実施を行う部署です。
メーカーの方々や企業の方々と直接お話しし、それぞれが抱える課題や悩みを伺いながら、記事やイベントなどを通じて一緒に解決策を考えていく。課題解決に向けて二人三脚しながらも、自分自身の切り口で提案していけることも、この仕事ならではの魅力だと感じています。

仕事をしていてやりがいを感じる瞬間は?
仕事のやりがいを感じるのは、クライアントの課題に対して提案した企画が成果につながったときです。
プロモーション施策と一口に言っても、企業ごとに目的やターゲットは異なるため、それぞれに合った企画を考える必要があります。
記事広告やイベント、タイアップなど様々な手法の中から最適な組み合わせを検討し、実施に話が進んだ時は嬉しいですね。
また、実施後に次の企画のご相談やご発注をいただけたときには大きな達成感があります。
数字としての成果だけでなく、信頼関係を築けたことを実感できる瞬間でもあり、クライアントと作りあげる部署だからこその面白さだと感じています。
好きなコンテンツは?
もともとはゲームが好きで、前職でもクリエイターとしてコンテンツ制作に携わっていました。
そのため、自然とゲームやアニメ、映画などエンタメ領域のCG表現に目を向けることが多かったのですが、現在の仕事を始めてからは、企業やクリエイターの方々のお話を伺う中で、様々な分野に異なる面白さや技術的な工夫があることを知り、興味の幅が大きく広がったと感じています。
特に建築や製造業の分野に触れるようになってからは、以前は何気なく見ていた建物や広告にも目が留まるようになり、街を歩いていても新しい発見があります。
CGが活用される業界は非常に幅広く、仕事を通じて日常の見え方まで変わっていくことに面白さを感じています。
ボーンデジタルの魅力は?
ボーンデジタルの魅力は、提案できる手法や関わる業界の幅広さにあると思います。
広告や記事だけでなく、オンライン・オフラインのイベント、書籍、各種タイアップ企画など、クライアントの課題に応じてさまざまなアプローチを検討できます。
また、CGという技術はゲームやアニメだけでなく、映像、建築、製造業、XRなど多くの分野で活用されており、その広がりとともに私たちが関わる業界も増え続けています。そのため、ひとつの分野を深く掘り下げる面白さと、新しい領域に触れ続ける面白さの両方があります。
興味の幅が広く、さまざまな業界や人と関わりながら仕事をしたい方にとっては、とても楽しめる環境だと思います。

ボーンデジタルのここを直したい、もっとこうしたい、という点があれば教えてください。
CGを活用する業界は年々広がっており、それに伴ってボーンデジタルに求められる役割も増えていると感じています。
新しい企画や取り組みのアイデアも多く、「やりたいこと」「求められていること」はたくさんありますが、まだそのすべてを十分に実現できているとは言えません。
たくさんあるアイデアや大きな企画を実現していくために、より多くの挑戦を受け止められる組織づくりは、今後さらに進めていきたい部分だと思います。
一方で、業界が広がっていくということは私たちの成長の余地が大きいということでもあり、自分たちで会社や事業の未来をつくっていける面白さにもつながっていると感じています。

これからの目標は?
CGはゲームや映像だけでなく、製造業や建築、教育などさまざまな分野で活用が広がっています。
今後はそうした新しい領域にも積極的に関わりながら、企業やクリエイター、読者をつなぐ企画をより多く実現していきたいです。
また、ボーンデジタルには記事、イベント、書籍、動画、SNSなど多様な発信手段があるため、それぞれを組み合わせた新しい価値提供にも挑戦したいと考えています。
変化の速い業界だからこそ、自分自身も学び続けながら、新しい出会いや挑戦が生まれるきっかけをつくれる存在になれればと思っています。
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