INTERVIEWS
社員インタビュー

メーカーやクリエイターをつなぎ
新しい出会いを生み出す

ボーンデジタルに入った決め手は何でしたか?
昔からゲームやアニメ、映像などのエンターテインメントが好きで、いつかその業界に関わる仕事がしたいと考えていました。
ボーンデジタルは、月刊誌(CGWORLD)やソフトウェア販売だけでなく、動画、書籍、イベントなどを通じて、クリエイターや企業を多方面から支えている会社であるということを知り、メーカー、制作会社、クリエイターなど、さまざまな立場の方をつなぎながら、業界に新しい情報や機会を届けられる点に魅力を感じ、入社を決めました。
セールスストラテジーは、どんな仕事ですか?
現在は、CG・映像業界向けソフトウェアのマーケティングを担当しています。
主な業務は、セミナーやカンファレンスの企画・運営、WebサイトやSNSを活用した集客施策、メーカーとの調整、コンテンツ制作などです。
製品を紹介するだけでなく、「どのような企画にすればクリエイターや企業に価値が届くのか」を考えながら、情報発信から場づくりまで幅広く携わっています。


仕事をしていてやりがいを感じる瞬間は?
自分が関わった企画やイベントに対して、参加者やお客様から良い反応をいただけたときにやりがいを感じます。
特に印象に残っているのは、年に一度開催している当社最大規模のリアルイベント「CGWORLD クリエイティブカンファレンス」で、リーダーを担当した経験です。
企画から当日の運営まで全体に関わり、社内のさまざまな部署のメンバーを巻き込みながら、スポンサー企業や登壇者など多くの方と一緒にイベントを作り上げました。
準備期間中は大変なことも多くありましたが、イベント後の懇親会で参加者の方から「参考になった」「参加して良かった」と直接声をかけていただけたときは、大きな達成感がありました。


担当した『CGWORLD 2025 クリエイティブカンファレンス』約1500人のクリエイターが来場した
好きなコンテンツは?
好きなコンテンツは、VTuberやボーカロイド楽曲、3Dモデルのキャラクターを活用したMVなどです。
特に、個人のクリエイターや小規模なチームがインターネットを通じて作品を発表し、多くの人に支持されていくようなクリエイター文化に魅力を感じています。
イラスト、映像、音楽、3DCGなど、それぞれ異なる分野のクリエイターが協力して一つの作品を作り上げるプロセスも好きで、作品を見るだけでなく、制作事例やメイキングもよくチェックしています。
仕事でもクリエイターやスタジオの方々と関わる機会が多いのですが、そうした方々がどのように作品を生み出しているのかを知ることは純粋に楽しいですし、企画を考える際のヒントにもなっています。

ボーンデジタルの魅力は?
会社の魅力は、クリエイターやスタジオをサポートする手段が一つではなく、多方面に広がっているところだと思います。
ソフトウェア販売だけでなく、記事、動画、雑誌、書籍、イベントなど、さまざまな形で情報や技術を届けられるため、相手の課題やニーズに合わせた支援ができます。
メーカー、制作会社、クリエイターをつなぎながら、企画次第でさまざまな価値を生み出せる点が、ボーンデジタルならではの魅力だと感じています。
ボーンデジタルのここを直したい、もっとこうしたい、という点があれば教えてください。
さまざまな事業やプロジェクトが同時に進行しているため、社内の情報共有やナレッジの蓄積がさらに進むと、企画の質やスピードをより高められると感じています。過去のイベントや記事、施策で得られた知見を活用しやすくなれば、新しい企画にもつなげやすくなると思います。
一方で、変化が速く、新しいことに挑戦できる環境は会社の大きな強みだと思うので、その良さを活かしながら、より知見を共有しやすい環境にしていきたいです。

これからの目標は?
これからは、クリエイターや企業にとって、より価値のある企画を数多く生み出せるようになりたいです。
ボーンデジタルには、記事、動画、イベント、雑誌、書籍、ソフトウェア販売など、さまざまな形で情報や技術を届けられる手段があります。
それらを組み合わせながら、メーカー、スタジオ、クリエイターをつなぎ、新しい出会いや挑戦が生まれるきっかけをつくっていきたいです。
将来的には、業界の課題やニーズを捉え、周囲を巻き込みながら企画を形にできるプロデューサーのような存在を目指したいと思っています。
OTHER INTERVIEW
社員インタビュー
ENTRY
応募フォーム
ボーンデジタルでは、日々進化し続ける
デジタルクリエイション業界と
クリエイターの方々を
ともに支援するメンバーを募集しています。




