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開催終了

CGWORLD 2012 -クリエイティブ カンファレンス-

CGWORLD 2012 -クリエイティブ カンファレンス-

昨年第1回目が開催され、多くの方にご来場いただいた『CGWORLD -クリエイティブ カンファレンス-』が今年も開催されることになりました。
昨年以上にセッション数も増えています!

当日は登壇各社によるメイキング、テクニカルプレゼンなど様々な内容のセッションを予定しております。
また、業界(ゲーム、映像、アニメ)問わず多くの方に参加していただけるよう、どのセッションもすべて無料でご参加いただけます。 ご興味のあるセッションに是非ご登録ください。 さらに全セッションが終わった後には交流会も予定しています。

交流会ではASIAGRAPH 2012 in Tokyo CGアートギャラリー公募部門の表彰式も併催いたします。 登壇者や参加者含め、ぜひ最後までご参加ください。

[2012.10.17 update]全セッションの受付を終了いたしました。

[2012.10.12 update]京楽ピクチャーズ.セッションは定員に達したため申込受付を終了いたしました。

[2012.10.11 update]デジタル・フロンティア、大口氏セッションは定員に達したため申込受付を終了いたしました。

[2012.10.9 update]Aiming、ジェットスタジオ、オレンジセッションは定員に達したため申込受付を終了いたしました。

[2012.10.1 update]スクウェア・エニックス-Gems-、セガ、ドロイズ、スクウェア・エニックスセッションは定員に達したため申込受付を終了いたしました。

[2012.9.28 update]<C-2>ファンワークス、<E-4>ACW DEEPの内容を更新しました。

[2012.9.27 update]神風動画、フロム・ソフトウェア、SOLA DIGITAL ARTS、エスエフグラフィックスセッションは定員に達したため申込受付を終了いたしました。

[2012.9.25 update]パーチ、デジタル・フロンティア開発室、バンダイナムコゲームス、亀村・山岸・加藤セッションは定員に達したため申込受付を終了いたしました。

[2012.9.21 update]ポリゴン・ピクチュアズと交流会は定員に達したため申込受付を終了いたしました。

開催日

2012年10月28日(日)

時間

13:00~19:30(開場12:00)
※交流会は19:30~21:00予定

※当日の初回受付は大変な混雑が予想されます。
セッション開始の少し前にお越しいただいた場合はセッションに間に合わない可能性があるため、なるべく12:00~12:30を目途に余裕を持ってお越しください。

会場

文京学院大学 本郷キャンパス
>>地図はこちら
※駐車場の用意はございません。ご参加の際は各種交通機関をご利用ください。
(最寄駅:東京メトロ南北線 東大前駅 2番出口徒歩0分)

参加費

無料※事前登録制

参加対象

・ゲーム、映像、アニメなどの制作に携わる方
・業界を目指している学生

申込

※申込受付を終了いたしました。
今後セッション変更を希望される場合は当日各教室前での対応となります。
各講演開始後に座席に空きがあった場合は受講可能ですが、空きがない場合は受講できません。その点ご了承ください。

内容
*敬称略
時間 A B C D E F
(1) 13:00 – 14:00/ 14:30 Aiming
デジタル・フロンティア(90分)
  神風動画(90分)
スクウェア・エニックス-Gems-(90分)

京楽ピクチャーズ.(90分) 
  パーチ
(2) 15:00 - 16:00
セガ

ポリゴン・ピクチュアズ
  ファンワークス
デジタル・フロンティア開発室
マリモレコーズ 大口孝之
(3) 16:30 – 17:30
フロム・ソフトウェア
SOLA DIGITAL ARTS   エスエフ・グラフィックス OLM Digital バンダイナムコゲームス ドロイズ
(4) 18:00 – 19:00/ 19:30
スクウェア・エニックス(90分)

ジェットスタジオ
オレンジ
フレイム
ACW DEEP   亀村/山岸/加藤
(5)交流会 19:30 – 21:00  交流会 + ASIAGRAPH 2012 in Tokyo CGアートギャラリー公募部門の表彰式を併催
各セッション内容詳細
Aiming(60分)
講演タイトル: UnityでMMORPG

Unity をつかったゲーム開発のなかでも、色々はまりどころが多いMMORPGの開発について、Aiming での開発現場ではどうやって問題を解決しているかをお話しします。
講演者:
株式会社Aiming
東京開発グループ
牧野 克俊氏/細田幸治氏

※ 保泉氏から変更になりました。
>>Aiming Web aiming-inc.com

デジタル・フロンティア(90分)
講演タイトル: メイキング オブ 「バイオハザード ダムネーション」

10月27日に全国公開される「バイオハザード ダムネーション」の作り方を解説します。ディレクターの土井氏からは主に演出面や画作りの手法の紹介を、 TDである野澤氏からはテクニカル面に関してお話いただく予定です。
講演者:
株式会社デジタル・フロンティア
CG制作部ディレクター 土井淳 氏(写真右)
テクニカルディレクター 野澤徹也 氏(写真左)
>>「バイオハザード ダムネーション」 Web www.biohazardcg2.com
>>デジタル・フロンティア Web www.dfx.co.jp

神風動画(90分)
講演タイトル: MUSIC VIDEO & CG ANIMATION ~ 森本晃司×神風動画 ~

MV制作本数10本目となる神風動画による、国内でのアニメーションMV第一人者、森本晃司監督を迎えてのアニメーションMVメイキング・対談ライブ。もはや伝説と化したケン・イシイ「EXTRA」MV監督であり、その後も数々の話題作を生み続ける森本監督と、その衝撃的ビジュアルに人生を大きく狂わされた神風動画の水崎氏が、それぞれの立場から「音楽業界」と「アニメーション・VFX・モーショングラフィックス」との関係を掘り下げる90分。
企画のスタート時点からのアイデア作りや、アーティストからの要望による流動的な現場でCGスタジオやアニメーションスタジオでの制作状況はどう工夫しているのか。 制作スタジオがMV案件に対応するための、音楽業界との関わり方・ヒントがたくさん詰まったセッションです。進行役はEXILE「BOW & ARROWS」や安室奈美恵「Dr.」等の監督を務めた神風動画の水崎淳平氏。
講演者:
神風動画代表 水崎淳平 氏(写真右)
 アニメーション監督 森本晃司 氏(写真左) http://kojimorimoto.com/
>>神風動画 Web www.kamikazedouga.co.jp

スクウェア・エニックス-Gems-(90分)
講演タイトル: Computer Graphics Gems JP 2012 スピンオフ from スクウェア・エニックス

コンピュータグラフィクスの研究開発に携わる日本人研究者による書籍「Computer Graphics Gems JP 2012」が2012年夏に発刊されました。
本セッションでは、その中からスクウェア・エニックスの研究員が担当した2つの章「動的シーンのためのインスタントラディオシティ」「インバースキネマティクス」について、その内容や応用例について紹介します。
講演者:
株式会社スクウェア・エニックス
テクノロジー推進部
向井智彦 氏
德吉雄介 氏
>>スクウェア・エニックスWeb www.square-enix.com/jp/

京楽ピクチャーズ.(90分)
講演タイトル: 知られざるパチンコ映像制作の世界

○京楽ピクチャーズ株式会社の紹介・京楽って映像チーム別なの?をお教えします
・CG業界の取り巻く業界事情(ピクチャーズ主観)?をお教えします
○パチンコ映像制作の手法・各種ティザー映像紹介
・アニメ系ぱちんこ、CG系ぱちんこ、実写系ぱちんこの紹介
・それぞれの制作手法、苦労話
○映画祭の協力、協賛について
・京楽ピクチャーズの活躍?をお教えします
講演者:
京楽ピクチャーズ.株式会社
日比野辰彦 氏(写真左)
北原克巳 氏(写真右)
 他、3名
>>京楽ピクチャーズ.Web www.k-pic.co.jp

パーチ(60分)
講演タイトル: 3DCG制作者のためのカラーマネジメントセミナー【入門編】

「カラーマネジメント」は、モニター、ソフト、プリンタなどの色を一致させることで、作業効率を高める色管理システムです。本セミナーでは、CGWORLD.jp で1年間にわたり「CG de カラマネ!」を連載していたパーチが、実機を使って、カラマネ導入に必要な基礎知識を分かりやすく解説します!
貴社での導入がより進めやすくなるよう、社内の方をお誘い合わせの上、ご参加されることをおすすめします。
講演者:
株式会社パーチ
代表 長尾健作 氏
>>パーチWeb www.perch-up.jp
セガ
講演タイトル: Unityで作るiOSアプリ「百鬼大戦絵巻」

iOSアプリで配信中の「百鬼大戦絵巻」において、Unityでの開発苦労話やTipsを紹介。これまで別のライブラリで作成してきた大戦絵巻シリーズを、Unityで再構成したという事例に基づいて、気付いた点などを報告します。
講演者:
株式会社セガ
R&D1-1 デザイン開発セクション
アートディレクター 畠山幸男 氏
他2名予定
>>「百鬼大戦絵巻」 Web mononoke.sega.jp/jp/
>>セガ Web www.sega.co.jp

ポリゴン・ピクチュアズ
講演タイトル: Transformers prime におけるNukeを使用したマットペイントの反映事例

2012年デイタイム・エミー賞アニメーション番組特別部門にて最優秀賞を受賞した「Transformers prime」で実際に活用されている、Nukeの3D空間を利用したマットペイントの反映事例について紹介いたします。
講演者:
株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
アセット部デジタル マットペイントグループ
 リーダー 新里保寿 氏
>>ポリゴン・ピクチュアズ Web www.ppi.co.jp

ファンワークス
講演タイトル: クリエイティブエージェントのお仕事~どの様に企画をたちあげ、展開させるか?~

NHK Eテレにて2013年1月よりスタートする3Dアニメシリーズ「がんばれ!ルルロロ」(右画像上)、水曜23時25分よりEテレにて絶賛オンエア中の「ガッ活!」(右画像下)、「やわらか戦車(WEBアニメ)」、「くまのがっこうジャッキー&ケイティ(映画)」、「東京オンリーピック(映画)」など。ユニークなアニメ作品を立体的にプロデュースするファンワークスの作品をご紹介しながら、企画作成、パートナーづくり、制作プロデュース、プロモーション、メディアミックスなどなどのノウハウについて包み隠さずレクチャー!
講演者:
株式会社ファンワークス
代表取締役社長 高山晃 氏
>>ファンワークス Web www.fanworks.co.jp

デジタル・フロンティア 開発室
講演タイトル: DFツール紹介マラソン

DFで作られた愉快なインハウスツールたちを、時間の許す限り紹介していきます。また、「バイオハザード ダムネーション」で新たに構築されたコンプワークフローに関しても、開発されたツールと共にご紹介いたします。
講演者:
株式会社デジタル・フロンティア
CG制作部開発室テクニカル・ディレクター
福田啓 氏後藤浩之 氏
>>DF TalkWeb www.dfx.co.jp/dftalk/
>>デジタル・フロンティア Web www.dfx.co.jp

マリモレコーズ
講演タイトル: (仮)音楽制作における最新デジタルワークフロー~デジタル技術の進歩が音楽制作の現場も大きく変えた~

進化するデジタルワークフローの中で、音楽制作スタイルも激変した。すでにメジャーなハリウッド映画の音楽もデジタルワークフローの中で制作されることが多くなり、そのクオリティーも十分にクリアできる時代になった。制作費の少ない自主制作映画であってもオーケストレーションが可能になった今日、求められるものは何か。実際に映像と音楽を紹介しながら、解説やアドバイスを予定しています。
講演者:
株式会社マリモレコーズ
代表取締役 江夏正晃 氏(写真右)
編曲家 寺嶋民哉 氏(写真左)
>>マリモレコーズ Web www.cybermarimo.com

大口孝之
講演タイトル: 3D世紀 立体映画の100年

立体映像への取り組みは最近始ったものではなく、1830年代から多くの研究者によって続けられてきた。つまり2Dが進化して3Dになるのではなく、この2つの映像技術はほぼ同時に開発されているのである。またアナグリフ(赤青)が進化して、偏光方式やシャッター方式、裸眼立体映像になるのでもなく、これらもすべて同時期に生まれてきた。こういった3D技術は、各時代のニューメディア(ラジオ、テレビ、ビデオ、ケーブルテレビ、ネット配信など)の登場によって、既存メディアの存在が危うくなりかけた時にお呼びがかかり、しばらくすると捨てられてしまうパターンを繰り返している。どうすれば立体映像は人々に定着するのか、その問題点を考える。
講演者:
立体映像/CG/VFX ジャーナリスト大口孝之 氏 他
フロム・ソフトウェア
講演タイトル: ARMORED CORE V オープニングCG メイキング

ARMORED CORE V オープニングCGの制作にまつわる話を紹介
講演者:
株式会社フロム・ソフトウェア
CGセクションリーダー 室隆之 氏(写真左)
サブリーダー 平沢翔太 氏(写真右)
>>「ARMORED CORE V」 Web www.armoredcore.net/acv/
>>フロム・ソフトウェア CGteam Web www.fromsoftware.jp/cg-team/
>>フロム・ソフトウェア Web www.fromsoftware.jp

SOLA DIGITAL ARTS
講演タイトル: 「Making of Starship Troopers INVASION(スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン)」

プロデューサー、ディレクターが語る、CGスタジオ立ち上げと長編CG映画制作
講演者:
株式会社SOLA DIGITAL ARTS 監督 荒牧伸志 氏(写真左)
プロデューサー ジョセフ チョウ 氏(写真中央)
CGプロデューサー 河田 成人 氏(写真右)
>>Starship Troopers INVASION Web www.ssti.jp
>>SOLA DIGITAL ARTS Web sola-digital.com/jp/

エスエフ・グラフィックス
講演タイトル: 進化するゲームグラフィック~リアルタイムとプリレンダリングの制作パイプライン~

ゲームグラフィックの全ての工程を制作している当社からは、ゲーム画面の提案からミドルウェアの選定(制作)、リアルタイムレンダリング向けデータ制作、さらに広告宣伝用プリレンダリング素材制作についてまで、ゲームグラフィック制作の現在をご紹介します。また、当社開発のノンフォトシェーダー「日の丸」のリアルタイムレンダリングとプリレンダリングについてもご紹介します。
講演者:
エスエフ・グラフィックス株式会社
代表取締役 渡辺晋 氏取締役
CGディレクター 林靖之 氏
リードデザイナー 星野博樹 氏
ゲストプログラマー 宮本 氏
>>エスエフ・グラフィックス Web www.sfgi.jp

OLM Digital
講演タイトル: ド根性映像制作をやめないか? 映像制作を支える技術の大切さ

日本では研究開発部門をもっていたり、技術のわかるテクニカルアーティストやエンジニアを雇っている映像プロダクションはまだまだ少ないのが現状です。厳しい予算やスケジュールのなかで、実際どうやって乗り越えているのかというと、スタッフの”根性”で何とかしていたりします。しかし、どんどん高度になるCG技術に対して、今後も根性だけで太刀打ちできるでしょうか? 高度な技術を理解し、応用、発展させて実際に制作環境で使えるようにできるテクニカルスキルが今後さらに必要度を増していくでしょう。
この講演では、OLMデジタルで実際にどのように技術を使っているのかを紹介します。システムの管理からパイプライン、自動化ツール、そして新しい表現を可能にする研究開発、さらには技術教育まで幅広く取り上げます。技術の壁を越えれば日本の映像制作業界はもっとパワーアップできると思います。
講演者:
株式会社オー・エル・エム・デジタル
研究開発部門ソフトウエアエンジニア Salvati Marc 氏
>>OLM R&D Tools Web www.olm.co.jp/rd/technology/tools/
>>OLM Digital Web www.olm.co.jp/olm

バンダイナムコゲームス
講演タイトル: THE IDOLM@STER LIVE in SLOT! 開発環境紹介

THE IDOLM@STER LIVE in SLOT!の開発にて使用した開発環境の紹介。
  • PC上での演出作成を可能にした自社製オーサリングツールの紹介
  • Softimageと開発環境の連携紹介
講演者:
株式会社バンダイナムコゲームス
アミューズメント事業統括本部 P7ディビジョンP7技術部 基幹技術課
楠田泰三 氏
アミューズメント事業統括本部 P7ディビジョン PC編成部 PC制作課
アシスタントマネージャー 島名秀和 氏
>>THE IDOLM@STER LIVE in SLOT! Web www.sammy.co.jp/japanese/prj2/
>>アイドルマスター公式 Web www.idolmaster.jp
>>バンダイナムコゲームス Web www.bandainamcogames.co.jp

ドロイズ
講演タイトル: 実写合成におけるリニアワークフローパイプラインについて

実写合成における撮影からコンポジットまでの一連のリニアワークフローを制作パイプラインの観点から検証。実際の作品制作の過程をサンプルとして、その問題点と解決方法などを解説する。
Camera:F65 3D : 3ds Max2011 / V-ray2.2 Composite : Nuke6.3 v8 / Flint 2011 /Flame 2012 Grading : DaVinci Resolve 9.0
講演者:
株式会社ドロイズ
代表取締役 尾小山良哉 氏
>>ドロイズ Web www.drawiz.co.jp
スクウェア・エニックス(90分)
講演タイトル: メイキング オブ 「Agni’s Philosophy – FINAL FANTASY REALTIME TECH DEMO」~リアルタイムCG映像の未来~

本年6月に開催されたE3 2012 にて「Agni’s Philosophy – FINAL FANTASY REALTIME TECH DEMO」という3分半のリアルタイムCG映像作品がスクウェア・エニックスより公開されました(参考:http://www.agnisphilosophy.com/)。「ハイエンドPCを用いてプリレンダーCG映像を品質を落とすことなくリアルタイムCG映像として再現する」という技術目標の下、世界観やシナリオも丁寧に構築された映像作品に仕上げた結果、国内外の開発者、ゲームユーザーから多くの賞賛を頂きました。本セッションではこの作品の「コンセプトワーク」「プリレンダーCG映像制作」「リアルタイムワークフロー」「リアルタイムCG技術開発」における制作過程や、訪れた困難とその克服について紹介します。
講演者: 株式会社スクウェア・エニックス
CTO 橋本善久 氏(写真左)
ヴィジュアルワークス部チーフ・クリエイティブ・ディレクター 野末武志 氏(写真中央)
テクノロジー推進部リード・アーティスト 岩田亮 氏(写真右)

>>Agni’s Philosophy – FINAL FANTASY REALTIME TECH DEMO www.agnisphilosophy.com/

>>スクウェア・エニックス Web www.square-enix.com/jp/

ジェットスタジオ
講演タイトル: (仮)JET流レンダーワークフローとJETプラグイン事情

ジェットスタジオでは、長年、3DCGのムービー制作 を 主な業務として行ってきました。その中で培われてきた、ムービー制作のワークフローと、Vコンテから最終納品物までのレンダリング作業を、一貫としたワークフローで行う、『JET流レンダーワークフロー』をご紹介いたします。
後半はJETメインツールである3ds MAXの最大の利点と思われる、豊富な外部プラグインやソフトを、実際の仕事の上でどのくらい使用したのか?また、実際の現場での使い勝手などを交えて、『JETプラグイン事情』をご紹介いたします。
講演者:
株式会社ジェットスタジオ
PRODUCTIN MANAGER 飯塚一裕 氏
DIRECTOR 松浦亮太 氏
>>ジェットスタジオ Web www.jetstudio.co.jp

オレンジ
講演タイトル: 「コードギアス亡国のアキト」メイキング~アニメとCGの自然な融合~

今夏劇場公開されました「コードギアス亡国のアキト」の舞台裏を、数多くの有名作品にたずさわってきたオレンジが余すところなくご紹介。作画とCGによるハイブリッドな映像がどのようにして制作されたのか、迫力の戦闘シーンなどを例に挙げ、長年培ってきたノウハウを実例を交えて細かく説明いたします。
講演者:
有限会社オレンジ代表 井野元英二 氏
>>「コードギアス亡国のアキト」 Web www.geass.jp/akito/
>>オレンジ Web www.orange-cg.com

フレイム
講演タイトル: ICE GARDEN

前半 : CGWORLDに連載中の「ICE GARDEN」を中心にSoftimage ICEの機能を紹介します。
後半 :実際にICEを使った制作事例を紹介します。
講演者:
株式会社フレイム
リードデザイナー 山崎伸浩 氏
>>フレイム Web www.flame-design.co.jp

ACW DEEP
講演タイトル: プリビズのススメ

米国ハリウッドではあたりまえの技術となり、日本でもその重要性が認められつつあるプリビズ。 11/2に公開される映画「のぼうの城」では、監督やカメラマンを始めとする制作の方々と共に、バーチャルカメラを使用したリアルタイムプリビズを一ヶ月にわたり行ないました。日本におけるプリビズの実例を「のぼうの城」を中心にお話しします。

プリビズ技術による映像制作の可能性について一緒に考えていけたらと思います。

講演者:

ACW DEEP 代表 山口聡 氏


亀村/山岸/加藤
講演タイトル: リニアワークフローとカラースペース~VFXにおけるカラーマネージメント~

近 年、日本のVFX制作において普及しつつあるリニアワークフローでは、実写画像をリニアライズすること、カラースペースを統一することが核となる技術であ る。本講演では、これらの二つの技術の基礎を解説した後、撮影からマスタリングまで、トータルを管理するカラーマネージメントリニアワークフローを提案す る。つぎにAMPASの最新規格ACES色空間を用いた、先進かつ実践的なリニアワークフローをvRayおよびNukeを用いて実演する。
講演内容:
  1. 日本におけるリニアワークフロー事例 (株式会社 DRAWIZ)
  2. リニアワークフローの概念
  3. カラースペースについて
  4. リニアライズとカラースペース変換 (実写プレート、CGテクスチャ、HDRI)
  5. ビューイングシステム (3DLUT, OpenColorIO)
  6. VFXにおけるリニアワークフローの実演(Nuke, Vray for 3dsMAX)
  7. カラーグレーディングシステムとの連携
講演者:
Technical Artist 亀村文彦 氏(写真左)
VFX Artist/CG Supervisor 山岸辰哉 氏(写真中央)
VFX Artist/Compositor 加藤泰裕 氏(写真右)
交流会 + ASIAGRAPH 2012 in Tokyo CGアートギャラリー公募展示部門表彰式併催
交流会とASIAGRAPH 2012 in Tokyo CGアートギャラリー公募展示部門の表彰式を行います。
事前登録いただいた方はどなたでも無料でご参加いただけます。業界の同士の交流の場としてご活用ください。ただしアルコール類を提供するため、20歳以上の方に限らせていただきます。お車でお越しの際もご参加いただけません。また駐車場もございませんので、各種交通機関をご利用ください。
>>ASIAGRAPH 2012 in Tokyo CGアートギャラリー Web www.asiagraph.jp
展示
株式会社クレッセント
展示内容が分かり次第掲載予定です。
>>クレッセント Web www.crescentinc.co.jp
ゼロシーセブン株式会社
展示内容が分かり次第掲載予定です。
>>ゼロシーセブン Web 0c7.co.jp
その他

文京学院大学の各教室で行います。どの教室かは当日のご案内となります。

主催

ボーンデジタル/ワークスコーポレーション/文京学院大学コンテンツ多言語知財化センター

協賛・協力

文京学院大学/ASIAGRAPH CGアートギャラリー/日本ヒューレット・パッカード

開催中・開催予定

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