トップ » セミナー » 【“思考”はどうやって“作品”になるのか】MONO NO AWARE – スノードーム (Official Visualizer) メイキングからひも解く、神戸雄平 制作思考講座【クリエイティブ構築編】

【“思考”はどうやって“作品”になるのか】MONO NO AWARE – スノードーム (Official Visualizer) メイキングからひも解く、神戸雄平 制作思考講座【クリエイティブ構築編】

開催日時 2026年3月4日(水) 15:30 – 17:45(開場15:15予定)
開催方法 リアル開催
会場 ワテラスコモンホール(東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地 3Fホール)
アクセス アクセス方法はこちら
参加対象 ・映像・モーショングラフィックス制作に携わる方
・Cinema 4DやAfter Effectsを使用している、または導入を検討しているクリエイター
・映像制作のアイデア構築やコンセプト設計に悩んでいる方
・神戸雄平氏の作品・思考プロセスに興味がある方
定員 100名 ※先着順
参加費 無料 ※事前登録制
主催 株式会社ボーンデジタル
協賛 Maxon Computer|Toolfarm Japan

神戸&伊藤コンビ再び!大好評セッション第2弾!

2025年5月のMAXON PARTYで大好評を博した「神戸雄平入門講座【クリエイティブ思考編】」の続編が登場!

第2弾となる今回は、神戸氏が手がけたプロジェクト MONO NO AWARE – スノードーム (Official Visualizer)」 を題材に、アイデアの着想から完成に至るまでの“思考を形にする”プロセスを、より実践的に紐解いていきます。

「依頼を受けて最初に考えることは?」「スケッチはする?しない?」「どうやって構想を3Dに落とし込んでいくのか?」
──コンセプト設計から演出プラン、Cinema 4Dでの制作過程、そしてAfter EffectsとRed Giantを使った最終的な映像調整まで、作品がかたちになるまでの工程を段階的に紹介。
普段なかなか見ることのできない、神戸氏の“思考から制作へ”のリアルな流れに迫ります。

今回も前回に続き、株式会社カーキの伊藤氏を聞き手に迎え、対話形式で制作プロセスを深掘りしていきます。

神戸氏の制作術や視点に触れたい方はもちろん、
アイデアとアウトプットの橋渡しに悩むすべてのクリエイターにおすすめです。

※前回の「神戸雄平入門講座【クリエイティブ思考編】」アーカイブはこちら

 

タイムテーブル

15:30 前半講演(コンセプト設計から演出プラン)
16:10  Cinema 4D 書籍紹介
16:20 休憩
16:30 後半講演(Cinema 4D・After Effects・Red Giant を用いた制作過程)/質疑応答
17:45 イベント終了

※講演時間は進行状況により前後する場合がございます。
※イベント終了時間が延長となる可能性もございます。あらかじめご了承ください。

 

ゲスト紹介

神戸雄平 氏
PERIMETRON
DigitalArtist

X:@mesoism_
Instagram:@mesoism

PERIMETRON所属。メンバーのOSRINと意気投合し、
2017年Studio CoastでのDaiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP)のライヴ演出から関わり、2018年春に正式加入。
現在、3DCGクリエイター・ビジュアルエディターとしてチームのクリエイティブを支えている。


伊藤太一 氏
Khaki
CG Artist / Motion Designer

Webサイト:https://khaki.tokyo/
作品集リンク:https://khaki.tokyo/artists/1001/

独学で3DCGを学び、学生時代からジェネラリストとしてプロモーション系の映像制作を幅広く経験。
Khaki参加後はMV,CMなど様々な映像作品に携わる。
フォトリアル、モーショングラフィックスを得意としエフェクト、コンポジットなども一貫して行う。

関連する本