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ゲーム・映像制作現場の「困った」を解決!業界別 Flow PT 導入・活用事例セミナー

開催日時 2026年1月27日(火) 15:00 – 18:00(開場14:40予定)
※終了時間は変更になる場合があります。
開催方法 リアル開催
会場 ワテラスコモンホール(アクセス

東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
参加対象 ・ゲーム・CGプロダクションの制作進行、ディレクター、プロデューサー、システム管理者
・Flow PT導入中の方、導入予定の方
・他のプロジェクト管理ツールをお使いの方
・制作フローを見直したい方
定員 90名
※先着順
主催 株式会社ボーンデジタル
協賛 オートデスク株式会社

ゲーム・映像制作の業界別プロジェクトやチーム管理での試行錯誤プロセスや結果を公開!

今回のFlow Production Tracking(以下Flow PT)セミナーはゲーム・映像・アニメ業界での活用方法をご紹介します!
制作の現場を円滑にマネージメントするのに最適なFlow PTですが、実際に導入してフローがどう変わったのか、導入時に大変だった点や社内周知、権限設定などどのように進めたかをご紹介いただきます。
Flow PTを導入している方、これから導入検討の方、他のツールをお使いの方も構築や運用の参考になりますので、この機会にご参加ください。

アジェンダ

  • Flow PT を駆使した「NINJA GAIDEN 4」のプロジェクト管理舞台裏|プラチナゲームズ
  • 「何となく強めの権限」を卒業する。制作とエンジニアで挑んだFlow PT 権限リビルドの記録|オー・エル・エム・デジタル
  • VFXメインベンダーは、どのようにVFX制作を進行しているのか?
    映画『この夏の星を見る』を通して見る、KASSEN流 Flow PT活用事例|KASSEN
  • 質疑応答(事前質問への回答)
  • ボーンデジタルからのお知らせ
    ※敬称略
    ※講演の順番は変更になる場合があります。

講演内容

Flow PT を駆使した「NINJA GAIDEN 4」のプロジェクト管理舞台裏

本講演はCEDEC 2025で行った『Flow PTで支える「NINJA GAIDEN 4」のプロジェクト運営術』の改訂版となります。
改めて「NINJA GAIDEN 4」の開発におけるプロジェクト管理ツール、Flow Production Tracking(以下Flow PT)の導入から活用までの事例紹介を行います。

  • ゲーム開発プロジェクトにFlow PTを途中導入して利用するまでの流れ
  • ゲーム開発向けのエンティティ設計やリーガルチェックなどの独自ワークフローの実装方法
  • ゲームデザイン、プログラム、アート、サウンドなど全セクションのタスク管理をどう行ったか

改訂版としては一部内容を変更して下記の内容をご紹介予定です。

  • どのような段階を経て導入したのかを詳細に紹介
  • 活用した機能や作成したカスタムフィールド
  • 作成したPythonスクリプトやブラウザ拡張
  • 導入者のふりかえり

[ゲスト]

村上 学 氏
プラチナゲームズ株式会社
開発グループ  マネージャー
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プロフィール:
システムエンジニア、モーションアーティスト、
リードアーティスト、TAチームリーダーの経験を活かし、
現職ではPMと開発グループマネージャーを兼務中。

今回講演するプロジェクトではリードPMを担当し、
Flow PT の設計と導入を主導。

 



「何となく強めの権限」を卒業する。制作とエンジニアで挑んだFlow PT 権限リビルドの記録

Flow Production Trackingの権限ロール、”何となく強め”の権限で運用していませんか?
制作・エンジニア双方が協力し、実務目線で実施した「権限ロールのリビルド」を公開いたします。

  • 移行の軌跡: Before/Afterの比較と、移行時に直面した課題
  • 2年後の現在: 運用を継続して見えてきた現状と新たな壁 実体験に基づく「成功と反省」を共有することで、最適な運用への議論を深める一助となれば幸いです。

[ゲスト]

深谷 祐太 氏
株式会社オー・エル・エム・デジタル
研究開発部門 シニアシステムエンジニア
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プロフィール:
2017年よりOLMグループにて、組織のIT基盤を支えるシステムエンジニアとして従事しています。

ヘルプデスクやIT資産管理に始まり、セキュリティ施策の立案、SaaS選定・管理、
社内ITルールやワークフローの相談まで、「組織のIT環境」に関連する部分を担当しています。

セキュリティと現場の使いやすさのバランスを取りながら、
組織的な課題を仕組みで解決していく事が好きです。

 



VFXメインベンダーは、どのようにVFX制作を進行しているのか?

映画『この夏の星を見る』を通して見る、KASSEN流 Flow PT活用事例

KASSENがVFXメインベンダーとして参加した映画『この夏の星を見る』を事例に、制作進行・プロデューサーの視点から、プロジェクト管理ツール「Flow PT」の具体的な活用方法をご紹介します。

  • KASSENでFlow PTを導入した経緯
  • プリプロダクションからポストプロダクションまで、各工程におけるFlow PTの使い分け
  • Flow PTと社内サーバー/NASとの連携事例
  • 各種制作ソフトウェアと組み合わせた、VFX制作現場での実践的な活用方法

[ゲスト]

巻田 勇輔 氏
株式会社KASSEN
VFX Producer
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プロフィール:
株式会社KASSEN VFXプロデューサー。
日本大学芸術学部映画学科卒。在学中に学んだ映像演出を活かし、広告映像の制作進行として多数作品を経験。
2020年にKASSEN設立に参画。

https://x.com/MakitaYusuke

 

坂本 郁弥 氏
株式会社KASSEN
VFX Assistant Producer
Webサイトはこちら

プロフィール:
株式会社KASSEN VFXアシスタントプロデューサー/プロダクションコーディネーター。
映画・ドラマの長編作品を中心に、制作進行として多数の作品に参加。
2024年よりKASSENに在籍し、VFX制作の進行管理や各部署間の調整を担当。

 


ご参加にあたり

今回のセミナーではFlow Production Trackingの用語解説等は予定しておりません。
事前に下記Webページをご覧いただくと当日の内容が分かりやすいかと思います。

第1回:ShotGrid 基本用語と構造 Part1

※ShotGridはFlow Production Trackingの以前の名称です。