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Adobe Substance 3D Designer スタートアップトレーニング

開催日 2026年8月5~7日(3日間)
時間 11:00~17:00
※途中お昼休みと、随時休憩を含みます。
※終了時刻は状況により前後する場合がございます、予めご了承ください。
会場 ボーンデジタル トレーニングルーム
東京都千代田区一番町23番3号 フロントプレイス千代田一番町 6F
費用 1名様3日間¥110,000-(税込み)
ボーンデジタルよりAdobe Substance製品をご購入いただいているお客様は無料
※新規で契約を希望される場合はお問い合わせください。
募集期間 2026年7月26日23:59まで
定員 4名
※応募多数の場合は抽選とさせていただき、7月27日に皆様に結果をお知らせいたします。
※当選されたお客様には合わせてお見積書並びに発注書をご送付いたします、7月31日までにご発注ください。弊社とのお取引が初めてのお客様は、7月31日までに受講料をお振込みください。
※無料でご受講いただける方には、ご受講のご案内をお送りいたします。

Substance 3D Designerでプロシージャルテクスチャ作成方法を学ぶ

Substance Designerはエンターテイメントや建築製造ビジュアライゼーション業界で広く使われる、ノードベースでマテリアル(質感)やテクスチャを作成するプロシージャルツールです。
ここで作成するSubstanceマテリアルは、物理ベースレンダリング技術を駆使し、現実世界の細かな質感や微妙な反射、凹凸までもを忠実に再現するために設計されています。これにより、金属、木材、石材といった様々な素材が、まるで実物を手に取るかのようなリアルな表現を実現します。

※Substance 3Dの最新バージョンにて実施します。
※使用端末はWindowsです。

内容


— 1日目 —

  • Substance 3D Designerのファイル形式、パッケージ管理、プロジェクト保存の基本概念
  • グラフの概念、データフロー、ノード接続、出力ノードによるマテリアル制作の基礎
  • パラメータ公開、継承設定、複雑なネットワークを効率的に構築・管理する手法
    作例:

    • スプラッシュパターン
    • 炎のマスクテクスチャマスク

— 2日目 —

  • ブレンドを的確に理解する
  • ピクセルデータとヒストグラムを理解して使用する
  • ワープ系・ぼかし系を使用した形状の変更
  • Flood Fillノード活用など、質感表現を高めるための高度な応用
  • ボロノイ分割を使用したインパクトダメージの生成
  • タイルテクスチャ要素の確認と作成
  • Splineノード群を使用した苔の作成

— 3日目 —

  • FX MAPを使用した繰り返しパターン構造の制御
  • ピクセルプロセッサを用いた高度なデータ制御

※内容は予告なく変更となる場合がございます、予めご了承ください。