Diversion 価格
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Diversionとは
チーム全員が使えるバージョン管理ツール
Diversion は、大容量ファイルを扱うクリエイティブチームのために設計されたクラウド型のバージョン管理ツールです。3Dモデル・テクスチャ・映像素材といったバイナリアセットも、ソースコードと同じリポジトリでまとめて管理できます。サーバーの構築・保守は不要で、エンジニアだけでなくアーティストやデザイナーも直感的に使えるのが特徴です。


主な機能・特徴
・Unreal Engine連携
UGS・Horde対応。コンテンツブラウザから直接操作

・直感的なGUI
デスクトップアプリ(Win/Mac)とWebブラウザで操作。コマンドライン不要
・大容量アセット対応
ファイルサイズ制限なし。40万ファイルのコミットが30秒以内
・ファイルロック
同じファイルを編集中のメンバーにリアルタイムアラート。排他ロックで競合防止
・クラウドネイティブ
サーバー不要。コミット後に自動でクラウド同期(push/pull不要)
・移行サポート
PerforceおよびGit LFSからの自動移行ツール提供。並行稼働も可能
他ツールとの比較
| Diversion | Git LFS | Perforce | |
|---|---|---|---|
| 大容量アセット | 〇 ファイル単位のサイズ上限なし |
△ ファイル最大2~5GB |
〇 対応 |
| GUI / 使いやすさ | 〇 アーティストも使用可能 |
△ Gitの知識・設定が必要 |
△ 高機能だが初期習得が必要 |
| Unreal Engine連携 | 〇 対応 |
△ Git LFSやプラグインの設定が必要 |
〇 対応 |
| ファイルロック | 〇 クロスブランチ通知付き |
△ 基本的なファイルロックに対応 |
〇 対応 |
| サーバー管理 | 不要 | 不要 | 必要 |
参考:Diversion vs. Perforce / Diversion vs. Git LFS(Diversion公式サイト、英語 )
FAQ
Q:体験版はありますか?
A:はい、21日間の無料トライアル付きです。
Q:Unreal Engine以外のゲームエンジンやツールでも使用できますか?
A:はい。DiversionはUnreal Engineとの連携に加え、Unityやその他のゲームエンジン・3DCGツールとも利用できます。
Q:ファイルサイズや1リポジトリあたりのファイル数に制限はありますか?
A:個々のファイルサイズに固定の上限は設けられていません。Diversionは大規模なリポジトリ向けに設計されており、公式には40万ファイル規模のコミットを短時間で処理した実績が公開されています。3Dモデル、テクスチャ、映像素材などの大容量バイナリアセットも、ソースコードとあわせて管理できます。
Q:法人向けの見積もり・請求書払いは対応していますか?
A:はい。ご購入・ご相談は下記よりお問い合わせください。
ご購入・お問い合わせ
Diversionの導入に関するご相談、ライセンス見積もり、請求書払いのご要望など、お気軽にお問い合わせください。本製品は法人向けの販売となります。