会場限定にて劇場アニメ『ルックバック』/テレビアニメ『ねこに転生したおじさん』事例をご紹介!
近年、アニメーション制作の現場では、制作プロセスの効率化や多様な働き方に対応したリモート・クラウド連携の重要性が急速に高まっています。
本セミナーでは、大ヒット劇場アニメ『ルックバック』を手掛けた株式会社エディッツの廣瀬清志氏による編集事例と、TVアニメ『ねこに転生したおじさん』において東京〜高知〜自宅・出張先を繋ぐ画期的なクラウドワークフローを構築したNoovoの小町直氏による導入事例をご紹介いただきます。
タイムテーブル
- 17:00~17:20 アニメ業界でDaVinci Resolveの導入が進む理由|Blackmagic Design
- 17:20~17:50 テレビアニメ『ねこに転生したおじさん』におけるDaVinci Resolve活用事例|Noovo
- 18:00~19:20 劇場アニメ『ルックバック』編集でのDaVinci Resolve Studio活用事例|エディッツ
- 19:20~19:30 ボーンデジタルからのお知らせ
※敬称略
※終了時間は変更になる場合がございます。
※来場時の注意事項※
当日は撮影・録画・録音禁止です。マナーを守ってのご参加をお願いいたします。
講演内容
アニメ業界でDaVinci Resolveの導入が進む理由
- DaVinci Resolve 21の概要
- 日々の編集に役立つAIツールやクラウドワークフロー
- DaVinci Resolve関連製品紹介
[ゲスト]

岡野 太郎 氏
Blackmagic Design
代表取締役
公式サイト
テレビアニメ『ねこに転生したおじさん』におけるDaVinci Resolve活用事例
本作ではDaVinci ResolveとBlackmagic Cloudを導入し、東京・高知・自宅を結ぶ分散型ワークフローを構築しました。
プロジェクトライブラリでVコンや素材をリアルタイム共有し、出張先でも即座に修正対応が可能に。
さらにFusionによるトランジション作成やLuaスクリプトでの単純作業自動化により、全48話の効率的な量産を実現。
本講演では『ねこに転生したおじさん』でのDaVinci Resolve活用例をご紹介します。

[ゲスト]
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小町 直 氏
Noovo
DaVinci Resolve認定トレーナー
プロフィール:
大学でアニメーションを学びつつ、カメラやPCなどデジタル機材への造詣を深める。
アニメーション業界でデジタル機材などのヘルプデスク業務、編集やコンポジット業務を行いつつ、2019年よりDaVinci Resolve認定トレーナーとしてレクチャーやトレーニングを随時開催。
クリエイティブとテクニカルの狭間で活動している。
<主な作品>
TVアニメ「ねこに転生したおじさん」編集
短編アニメ「エフェメール」撮影・編集
劇場アニメ『ルックバック』編集でのDaVinci Resolve Studio活用事例
劇場アニメ『ルックバック』を題材に、DaVinci Resolve StudioとBlackmagic Cloudを活用したアニメ編集の最新ワークフローを解説します。
Vコンからの尺出し、スクリプトによるカット差し替え自動化、クラウド共有によるリモート編集やセクション間連携の効率化など、編集をアニメ制作のハブとして機能させる実践事例をご紹介します。

© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会
[ゲスト]

廣瀬 清志 氏
株式会社エディッツ
代表取締役/編集者
プロフィール:
映像編集者。株式会社エディッツ代表取締役。GONZO、サンジゲンを経て独立。
主なアニメの編集担当作に、『ダンダダン』シリーズ、『きみの色』『ルックバック』『BLUE GIANT』『犬王』『海獣の子供』『王様ランキング』シリーズ『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズなど。
近年は DaVinci Resolve を活用し、制作や演出と連携しながら編集フローや共有方法の改善に取り組んでいる。
また、アニメだけでなく実写作品の編集やディレクション、ライブ映像、ミュージックビデオなど幅広い分野の経験を持ち、そうした多様な現場で得た視点や方法を制作工程に活かしている。

