世界を魅了するルックはいかにして作られるのか?ポリゴン・ピクチュアズ登壇!最新作におけるNukeコンポジット術
長年にわたり国内外の多様なアニメーション制作に携わり、独自のパイプラインを築いてきたポリゴン・ピクチュアズ。
同社が手掛けた最新作スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 『極楽鳥の花』や、ラブ、デス&ロボット Vol.4『For He Can Creep(邦題:彼は忍び寄る)』では、作品ごとに独自の映像表現(ルック)が追求されています。
本セミナーでは、これらプロジェクトにて新しいルックを生み出したコンポジットの工程を紐解きます。
当日はFoundry様による最新Nuke製品の紹介セッションも予定しております。
お楽しみに!
また、本セミナーはアーカイブ配信の予定がございません。ぜひ会場にてご覧ください!
タイムテーブル
16:40 開場
17:00 Nuke 最新情報|Foundry
17:30 『極楽鳥の花』『For He Can Creep』におけるNuke活用術|ポリゴン・ピクチュアズ
19:00 質疑応答
19:25 ボーンデジタルからの案内
19:30 終了
講演内容
■ Nuke 最新情報|Foundry
Nuke最新機能をFoundry 藤田雅子氏よりご紹介いただきます。
Nukeで何ができるのかをご確認ください。
Nuke製品情報はこちら
■ 『極楽鳥の花』『For He Can Creep』におけるNuke活用術|ポリゴン・ピクチュアズ
スターウォーズ:ビジョンズ Vol.3『極楽鳥の花』、ラブ、デス&ロボット Vol.4『For He Can Creep』では、どちらも新しいルックが求められました。自社レンダラーPPixelを使い、多数の素材を活用しながら、美術PSDやルックデブ、FXデータなど、各工程から上がってくる素材をどう扱って最終画にまとめるか、工程ごとの工夫や考え方を順にお見せします。
- 各工程データの受け取り方とNukeでの組み立て方
- ショット事例の紹介
- 社内開発ツールの紹介



ご参加にあたり
会場内の写真および動画撮影、録音などの行為は禁止とさせていただきます。
マナーを守ってのご参加をお願いいたします。
ゲスト紹介

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
ショット部 ライティング&コンポジットグループ リーダー
須知 信行 氏
フリーランスのジェネラリストとして多岐にわたるプロジェクトに従事した後、ライティングおよびコンポジット領域に注力。
2021年に株式会社ポリゴン・ピクチュアズへ入社。
現在はライティング&コンポジットのグループリーダーを務め「個」の力だけでなく「チーム」としての生産性を最大化すべく、グループのアップデートを推進している。

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
ショット部 ライティング&コンポジットグループ
先名 美帆 氏
デジタル・フロンティア、神風動画を経てフリーランスのコンポジッターとして活動。
アニメから実写まで幅広い分野の作品に携わる。
2025年春より株式会社ポリゴン・ピクチュアズに入社。
少し変わったルックや印象に残る画作りを得意とする。

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ
ショット部 部長
橘田 佳奈 氏
2005年よりポリゴン・ピクチュアズに所属し、ライティング、コンポジットアーティストを経て、現在はFXスーパーバイザー、テクニカルアーティストとして多岐にわたる作品に携わる。
X:https://x.com/POLYGONPICTURES
Instagram:https://www.instagram.com/polygonpicturesinc/
