進化し続けるUE5.4以降。ライセンス費用と新機能を踏まえた「移行の判断軸」を解説!
Unreal Engineは、バージョンアップごとに様々な新機能や改善、変更が入っています。
一方、UE5.4以降ではライセンス形態が変わり、対象となる企業にシートライセンス費が発生するため、「最新機能には興味があるが、ライセンス費用を支払ってまで移行する価値があるのか」と悩まれるケースが多くあります。
本セミナーでは、UE5.4以降のライセンス形態と、ライセンス費用の回収が見込まれる損益分岐点を作業時間に換算して整理します。そのうえで、UE5.3を基準点として、5.4以降で何が追加・改善されたのかをピックアップしてご紹介します。
最後に、移行・検証コストやプロジェクトの状況を踏まえ、5.4以降へ移行すべきプロジェクトと、5.3を維持したほうが合理的なプロジェクトの判断軸を考えます。
元Epic Gamesにてノンゲーム分野を担当し、現在はArcnel株式会社(アークネル)の代表を務める向井 秀哉 氏にご解説いただきます。
▼向井氏のCGWORLD記事
https://cgworld.jp/article/arcnelcgai.html
アジェンダ
・損益分岐点と費用対効果の考え方
・機能から見るUE5.4以降の進化
・移行の判断軸
ゲスト

向井 秀哉 氏|Arcnel株式会社 代表取締役
X:https://x.com/syu_ya23
<プロフィール>
Epic Games にて、自動車・映像・建築といったノンゲーム領域の Solutions Architect(技術営業)として、技術サポート、技術提案、トレーニング、登壇などを担当。その後、Arcnel株式会社を設立し、3DCGやAIの技術選定からPoC、社内浸透まで一気通貫した技術支援や教育事業を展開している。

Arcnel株式会社
Web:https://arcnel.com/