Houdini [SideFX]

  • 3DCG

製品概要

Houdiniのプロシージャルノードベースのワークフローにより長編映画クオリティの結果を実現しながら、厳しい納期下でより多くのショットを作成可能

Houdiniのアーティストフレンドリーなノードベースのワークフローは映画、TVスタジオにおいてあなたやチームのクリエイティビティを強化し、柔軟さと操作性において前例のないレベルを提供しています。Houdiniの深い生産性によりディレクターからのフィードバックに対応し、随時変更することが容易です。

 

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  1. 『理論と実践で学ぶHoudini -SOP&VEX編-』(608ページ、6,500円+税)をプレゼント!
    SideFX公認のHoudini 16対応書籍です。これからHoudini を習得される方に最適内容となっております。
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  2. Houdini マスタークラス2018に参加可能
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  4. 過去のBD Study Groupのセミナー動画集。
  • Houdini Geometry Nodes(SOP)セミナー
  • Houdini×Unityでつくるゲームエフェクト勉強会 第1回
  • Houdini×Unityでつくるゲームエフェクト勉強会 第2回
  • Houdini夜会~ゲーム開発に役立つ小技集~
  • Houdini VEXプログラミング 実践編
  • Houdini夜会 Vol.2 Scott氏セッション「煙をLatticeで変形させる」
  • Jeff Lait 氏セッション 「Compiled SOP」
  • Houdini夜会 vol.4
  • Houdini 16.5 新機能セミナー

    動画はこちら:パスワードあり*購入者にはメールにてパスワード案内しています。
    https://support.borndigital.co.jp/hc/ja/sections/115002336467

Houdiniは組み合わせによりドラマティックで素晴らしい性能を発揮するため、映画、コマーシャル、ゲーム制作に携わるCGアーティストに簡単かつパワフルな3Dアニメーション体験をもたらします。

Houdiniのプロシージャルなノードベースのワークフローにより時間を節約でき、今まで以上にクリエイティブな作業に時間を費やすことが可能になります。そのためより多くのコンテンツを生み出すことができます。モデラー、ライティングアーティスト、キャラクターリガーやアニメーターは、自身またはHoudini FXで作成したビジュアルエフェクト用のレイアウトおよびライティングツールとして使用するにはHoudiniが理想的です。

モデリング 

Houdiniにはポリゴン、NURBSおよびサブディビジョンサーフェスモデリングツールなどが含まれています。プロシージャルテクノロジーは堅牢な構造履歴を保持するために、環境のような複雑なモデルを作成するのに使用することができます。

群衆&ボリューム 

Cloud FXツールはビルディング、スカルプティング、レンダリング、群衆形成などアーティストフレンドリーな機能を提供します。このワークフローはOpenVDBオープンソースイニシアチブの一環として作成されたスパースボリュームスカルプティングツールが役立ちます。

アニメーション 

Houdiniはチャネルエディター、ドープシート、インタラクティブなタイムラインなどのアニメーターフレンドリーな機能を提供します。任意のパラメータにキーフレームを設定、さらに多くの制御のためにHoudiniの高度なモーション編集ツールを使用します。

キャラクターリギング 

Houdiniのノードベースのアプローチは、典型的なキャラクターリギングTDに完全に適合しています。キャラクターは、一つのデジタルアセットノードにまとめてアニメーションチームに渡すことができます。

ライティング 

Houdiniのライティングワークフローはショットのルックを定義するライトの管理やシェーダーの構築のための柔軟でパワフルな環境を提供します。環境およびGIライトはMantraの物理ベースレンダリングで力を発揮します。

MANTRA レンダリング

HoudiniではMantraと呼ばれる堅牢な組み込みのレンダリングソリューションを使用して、サードパーティーレンダラーの多種多様なカスタムサポートを作成できます。Mantraは特に煙のようなボリュームレンダリングに適しています。

コンポジティング 

Houdiniはラフコンプを作るのに最適なノードベースのコンポジターが含まれています。ライティングアーティストは他のコンポジットアプリケーションを使用しているアーティストにデータを送る前にレンダーパスをテストすることができます。

Houdiniデジタルアセット 

HoudiniもしくはHoudini Engineを介して他のアプリケーションで使用するためのHoudiniデジタルアセット作成することができます。Houdini FXからアセットを開放し、Houdini Baseで操作できます。

相互運用性 

Alembic、FBX、OBJ、OpenEXRなどを含む様々なフォーマットへのインポートやエクスポートに対応しています。

Houdini 16.5 には、Houdini 16 で搭載されたキャラクタ、リギング、アニメーション機能の強化をさらに続け、VFX 機能、モデリング、レンダリング、そして UI においても様々な新機能が追加されています。

映像制作向け機能

映画、TV、広告やモーショングラフィック制作における主要機能は以下の通りです:

  • 狭帯域流体シミュレーション – フルシミュレーションに比較して ⅓ のメモリ使用量で3倍のスピード

  • 空気の非圧縮性 – 正確な泡の挙動

  • オプティカル・フロー – 2D または 3D のソースを元に Houdini のあらゆるシミュレーションを操作可能

  • 皮膚や筋肉のシミュレーション – 頂点操作と & FEM

  • 部分的ラグドールと四脚エージェント対応の群衆

  • グルーム機能改良 – 柔軟なグルーミングと素早いコントロール、そして使い易いツール

ゲーム開発 & VR 機能

ゲーム開発者とアーティスト向けの主要機能は以下の通りです:

  • ポリゴン削減 – 一新されたアルゴリズム、四角形の保持、テクスチャマップやジオメトリの稜線、そしてアトリビュートの値を元にした削減のコントロール。
  • UV レイアウト – 非常に緊密な UV パッキングが可能
  • 地形 – 一つのハイトフィールドの部分をスムーズに別のハイトフィールドに移植可能。
  • ラウンデッドエッジレンダリング – エッジのベベルをレンダリング時に生成、テクスチャとして出力も可能。ダートマップのマスクとすることも可能。

>>全機能リストはこちら(英語)

Houdini Core  モデラー、ライター、キャラクターリガーやアニメーターのために設計されたHoudiniには合成やモーション編集などの機能が含まれています。Houdini FXで作成したシーンを開くことができるので、Houdini FXをバックエンドパイプラインツールとして使用しレンダリングすることが可能です。
  Houdini FX Houdini FXはHoudiniの機能を完全に含むだけでなく、さらにビジュアルエフェクトアーティストやテクニカルディレクターのために統合されたパーティクルシステムとダイナミクスを提供する完全製品です。
  Houdini Engine Houdini Engineを使用することで、Autodesk®Maya®やCINEMA 4Dなどのデジタルコンテンツ作成アプリケーションやUnity®やUnreal®ゲームエディタにHoudini デジタルアセットをロードすることが可能です。Houdini Engineはレンダーファームへの供給や分散ダイナミクスシミュレーションのバッチ処理を、コマンドラインからバッチモードで実行することができます。 >>Houdini Engine製品情報はこちら
Houdini Indie Houdini Indieは、独立系アニメーターやゲームメーカーのインキュベーション段階でHoudiniを使用したい場合に導入いただけるHoudiniのアニメーション、VFXツールすべてを備えた制限付きの商用ライセンスです。
  Houdini Engine Indie | 無償 Houdini Engine Indieは制限付き商用ライセンスとしてHoudiniデジタルアセットを他のデジタルコンテンツ制作アプリケーションにロードすることができます。Houdini Engine Indieはレンダーファームへの供給や分散ダイナミクスシミュレーションのバッチ処理を、コマンドラインからバッチモードで実行することができます。
 houdinibadge_w150 Houdini Education Houdini Educationは学校やトレーニングセンターで使用するためHoudini FXの全機能を備えています。Houdini Educationは研究室や教室で使用するために設計され、学生はHoudini Apprentice もしくはApprentice HD で作成したデータのみ開くことが可能です。
  Houdini Apprentice | 無償 Houdini Apprenticeは学生、アーティスト、ホビーユーザーなどの個人が非商用プロジェクトで使用できるHoudini FXの無償バージョンです。レンダリングサイズ制限、レンダリング画像へのウォーターマークの透かしなどいくつかの機能制限があります。
Houdini Core Houdini FX Houdini Indie Education Apprentice
モデリング
キャラクター
アニメーション
ライティング
レンダリング
コンポジティング
ボリューム
Pyro FX
フルイド
リジッドボディ
パーティクル
群衆
クロス ダイナミクス
ワイヤ ダイナミクス

>>比較詳細はこちらをご覧ください

オペレーションシステム

Windows:

  • Windows 10(64ビット)
  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7 SP1
Mac OS X: 

  • Mac OSX 10.10.2 以上(64ビット インテルCPU搭載のMac)
Linux:

  • Ubuntu 14.04 LTS(64ビット)
  • Debian 7.0+(64ビット)
  • RHEL 6+ (64ビット)
  • Fedora 16+(64ビット)
  • Open SUSE 12.1+ (64ビット)
  • CentOS 6+ (64ビット)
  • Mint 13+ (64ビット)

gcc 4.8が必須です。 >> VFX Reference Platform(英語) 注: Windows / linux 32bit版のサポートは終了しました。 全てのプラットフォームにおいて管理者権限でのインストールが必要です。

メモリ

  • 最小4 GB
  • 64ビットOS
  • 流体シミュレーションを行う場合は8 GB以上且つ64ビット推奨

CPU(プロセッサ)

  • 新世代モデル
  • 64ビットAMD もしくは Intel プロセッサ(SSE 以降必須)
  • クアッドコアプロセッサ以上を推奨
  • HoudiniはMMXおよび Streaming SIMD(SSE2)がある場合、それらをサポート

ディスク空き容量

  • インストールに1GB 必須

入力デバイス

  • 3 ボタンマウス必須 ※スクロールホイールがあれば認識されます。
  • Houdiniのブラシベースツール使用にはワコムタブレット推奨

グラフィックカード

  • OpenGL 3対応のグラフィックカードが必須
  • Windows と Linux の場合、OpenGL 3対応グラフィックカードおよびOpenGL 3.3 対応ドライバが必要
  • Mac OSXの場合、OpenGL 3対応グラフィックカードとOSX 10.10.2 以降が必要
  • Houdini 15に対応しているグラフィックカード一覧: Supported Graphics Cards
  • 使用グラフィックカード用の最新ドライバーをインストールすることが非常に重要です。それ以外の場合、表示問題やパフォーマンスの低下を招く可能性があります。
  • グラフィックカードドライバー:NVidia:320以降、AMD:FirePro 12.104.2以降、Intel:10.18.10.3958以降
  • 2GB以上の VRAM 必須。1GB 以下のVRAMの場合、表示エラーが起こりることがあります。
  • 4K(3820×2160)もしくは5K(5120×2880)の高解像度ディスプレイでは最低3GB以上のVRAMが必須です。推奨は4GB以上。
  • 最小 OpenGL バージョン 3.3
  • OpenGLハードウェアアクセラレーターは最適なパフォーマンスのためには必須です。
  • 非ワークステーショングラフィックカードのPCやノートPCで複雑なシーンの作業を行う際にパフォーマンスが低下する可能性があります。
  • Houdini ではDirect3Dのサポートは不要です(全ビューポートとインターフェイスはOpenGLを使用しています)。

Side Effects Software は特定のPCメーカー製品を推奨していません。推奨しているメモリ、CPU、グラフィックカード、VRAMを使用していただければ問題ありません。

モニター

  • 最小解像度:1024×768 推奨解像度:1920×1200(ワイドスクリーン)
  • デュアルディスプレイもしくは1920×1080のシングルディスプレイには2GB以上のVRAM必須
  • 32ビットの色深度(“トゥルーカラー”)必須
  • sRGBをカラープロファイルとして選択するか、モニターのガンマを2.2に調整することを推奨

GPUによる高速化

  • Houdiniは特定のグラフィックカード上でGPUを使用することで劇的にPyro FXや流体シミュレーションのパフォーマンスとスピードが向上します。
  • この機能を使用するにはOpenCLに対応したGPUが必要です。NvidiaではTeslaやQuadro x000シリーズ(FXシリーズではなくQuadro:600、2000、4000、5000、6000)、GeForce 400、500シリーズ。AMDはFirePro(FireGLではない)やRadeon 5000、6000、7000シリーズのGPUが必要。Intelのグラフィックスは現在OpenCL非対応ですが、CPU ベースの CL ライブラリを所有しており、将来的に Houdiniで動作可能になるかもしれません。
  • GPUに搭載されたVRAMの量により、シミュレーションサイズの限界が決定されます。2~3GB以上が大規模シミュレーションには最適です。
  • H15のGPUアクセラレーションは現在複数のOpenCLデバイス(例:2つ以上のグラフィックカード)を使用できません。ただしこれは将来的に変わる可能性があります。

サードパーティ製品との依存関係

  • スクリプト– Python 2.6.4、Python 2.7.5、XML2 2.8.0
  • ダイナミック ソルバ – Bullet 2.81、ODE 0.10.1
  • データ変換 – FBX 2016.1.2、Collada 1.4.1、Alembic 1.5.8、Open EXR 2.2.0、 OpenVDB 3.0、Field3D 1.3.2
  • コンパイラ– Linux gcc4.8、Windows MSVC 2015, Mac OS X clang6.1
  • その他– TBB 4.3、Boost 1.55.0、NumPy 1.7.1、OpenCL ATI-2.3、ATI-2.5、OpenSubdiv 2.5.1、ZLIB 1.2.7、libTIFF 3.9.2

その他

  • オーディオ用にサウンドカードとスピーカー/ヘッドセット必須
  • ローカルネットワーク用にクラスCネットワーク(TCP/IP)推奨
  • オフラインシミュレーション、バッチ処理、レンダリングにはネットワーク環境が必須
  • www.sidefx.com(Houdiniフォーラム)へ接続可能なインターネットブラウザ必須
  • AVI/QTなどを作成するためのビデオエンコーダー必須

>>最新の動作環境はこちら

下記サポートサイトをご覧ください。

https://support.borndigital.co.jp/hc/ja/categories/203099087-Houdini

日本語ドキュメント

>>Houdini 16.0 オンライン日本語ドキュメントはこちら

>>Houdini 16.5 オンライン日本語ドキュメントはこちら

チュートリアル

SideFX社WebサイトにHoudini の日本語字幕入りチュートリアルムービーが多数掲載されております。 各機能に関して紹介しているムービーですので、ぜひご覧ください。

>>チュートリアルムービー(日本語字幕入り)

Houdini COOKBOOK +ACADEMY

Houdini COOKBOOK +ACADEMY イントロダクション(YouTube)

HOUDINI COOKBOOK +ACADEMYとは?

Houdiniは最近とても注目されていますが、「習得に時間がかかる」「覚えるのが難しい」と言われるソフトウェアです。

Houdiniの勉強をしているものの、「どこから勉強したらいいか分からない」「学校に通う時間がない」「海外のチュートリアルは英語が分からないので理解できない」ということも多いのではないでしょうか?

このオンライン講座では、CGWORLDの連載「Houdini COOKBOOK」でもおなじみのトランジスタ・スタジオ秋元氏が先生となり、Houdiniの勉強で挫折したことのあるCGWORLD Online Tutorialsの渡邊が生徒役になり、実際の授業のようにわからないところを生徒が質問しながら進行していきます。

Houdiniの基礎の基礎から勉強できる内容になっていて「挫折しない」でHoudiniを習得することを意識したオンライン講座になっています。

いままで、Houdiniは難しいというイメージから避けていた方や一度勉強してみたけど挫折してしまった方はこのオンライン講座で一緒にいちから学んでいきましょう。

【講座概要】

公開日程:毎週金曜日公開(予定)
価格:1,200円(税込)
※第一回「Houdiniの基本概念とインターフェイス」は無料公開中

受講対象:Houdiniをこれから学びたい方、Houdiniの勉強で挫折した方など

第1回目は無料配信中ですので、ぜひ一度ご覧ください。

>>HOUDINI COOKBOOK +ACADEMY

商用版ワークステーションライセンス-WS-(ノードロック)

製品名 本体価格 備考
Houdini Core ¥230,000 初年度保守込
Houdini FX ¥517,500 初年度保守込
Houdini Core(年間アップグレードプラン更新) ¥115,000 保守料
Houdini FX(年間アップグレードプラン更新) ¥287,500 保守料

  • 価格は税別です。
  • ワークステーション(WS)とは単一コンピュータ用のノードロックライセンスのことです。
  • 各スタジオでのワークステーション ライセンスの使用は5ライセンスまでに制限されています。
  • 年間アップグレードプラン(AUP)は新規ライセンス購入時は1年間付属しています。保守を更新する場合は、AUPをご購入ください。

商用版ローカル アクセス ライセンス-LAL-(フローティング)

製品名 本体価格 備考
Houdini Core ¥345,000 初年度保守込
Houdini FX ¥805,000 初年度保守込
Houdini Core(年間アップグレードプラン更新) ¥172,000 保守料
Houdini FX(年間アップグレードプラン更新) ¥460,000 保守料
Houdini Core(レンタル年単位) ¥230,000 1年間の価格
Houdini FX(レンタル年単位) ¥575,000 1年間の価格
Houdini Core(レンタル月単位) ¥41,400 1ヶ月の価格
Houdini FX(レンタル月単位) ¥101,200 1ヶ月の価格

  • 価格は税別です。
  • ローカルアクセスライセンス(LAL)はフローティングライセンスです。
  • 日本国内の複数拠点を持つスタジオ(同一組織)向けで、拠点の異なるライセンスの一元管理を行うことができます。
  • 年間アップグレードプラン(AUP)は新規ライセンス購入時は1年間付属しています。保守を更新する場合は、AUPをご購入ください。
  • レンタルは年単位か月単位のどちらかを選択し、ソフトウェア、アップグレードそしてサポートへのアクセスが可能です。
  • レンタルはHoudini、Houdini FXおよびHoudini Engine のフローティングライセンス(LAL)のみ提供されています。
  • レンタル期間終了時には、レンタル費用の30%をライセンス買い上げのクレジットとしてご利用いただけます。

商用版グローバル アクセス ライセンス-GAL-(フローティング)

製品名 本体価格 備考
Houdini Core ¥460,000 初年度保守込
Houdini FX ¥1,035,000 初年度保守込
HoudiniCore(年間アップグレードプラン更新) ¥230,000 保守料
Houdini FX(年間アップグレードプラン更新) ¥575,000 保守料

  • 価格は税別です。
  • グローバルアクセスライセンス(GAL)はフローティングライセンスです。
  • 日本国内外の複数拠点を持つスタジオ向けライセンスです。このライセンス形式により、国内外を問わず拠点から拠点へと自由度高くライセンス移行を行うことができます。またGAL 形式は、クラウド環境でのライセンスの使用を許可しています。

商用版レンタルライセンス-LAL-

製品名 本体価格 備考
Houdini Core(レンタル年単位) ¥230,000 1年間の価格
Houdini FX(レンタル年単位) ¥575,000 1年間の価格
Houdini Core(レンタル月単位) ¥41,400 1ヶ月の価格
Houdini FX(レンタル月単位) ¥101,200 1ヶ月の価格

  • 価格は税別です。
  • レンタルは年単位か月単位のどちらかを選択し、ソフトウェア、アップグレードそしてサポートへのアクセスが可能です。
  • レンタルはHoudini、Houdini FXおよびHoudini Engine のフローティングライセンス(LAL/GAL)のみ提供されています。
  • レンタル期間終了時には、レンタル費用の30%をライセンス買い上げのクレジットとしてご利用いただけます。

商用版アップグレードライセンス

製品名 本体価格 備考
Houdini Core WSから Houdini Core LALへ ¥138,000
Houdini Core WSから Houdini FX WSへ ¥310,500
Houdini Core WSから Houdini FX LALへ ¥621,000
Houdini Core LALから Houdini FX LALへ ¥483,000
Houdini FX WSから Houdini FX LALへ ¥310,500

  • 価格は税別です。
  • 下位製品へのダウングレードはできません。

Houdini Education-レンタルのみ-

製品名 本体価格 備考
Houdini Education(LAL:レンタル年単位) ¥9,200 1年間

  • 価格は税別です。
  • 教育機関向けレンタルライセンスです(年単位のみ)。
  • 学生が自宅で使用するHoudini Apprenticeのデータを開くことが可能です。

Houdini Engine-レンタルのみ-

製品名 本体価格 備考
Houdini Engine(WS:レンタル年単位) ¥57,500 1年間/ノードロック
Houdini Engine(GAL:レンタル週単位) ¥9,200 7日間/フローティング
Houdini Engine(GAL:レンタル月単位) ¥20,700 30日間/フローティング
Houdini Engine(GAL:レンタル年単位) ¥92,000 1年間/フローティング

  • 価格は税別です。
  • 各スタジオでのWSライセンスの使用は5ライセンスまでに制限されています。
  • 最低オーダー数:週単位は10ライセンス以上、月単位は5ライセンス以上です
  • 年間ライセンスは今まで同様1ライセンスから購入可能です。