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TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』バーチャルカメラで臨場感のある演出を実現する

開催日時 2026年8月20日(木) 17:30 – 21:00
開催方法 オフライン
会場 株式会社ボーンデジタル セミナールーム
〒102-0082
東京都千代田区一番町23番3号 フロントプレイス千代田一番町 6F
アクセス https://www.borndigital.co.jp/about/#access
定員 50名(抽選制)
申込締切 8月14日(金)
参加対象 ・アニメ・映像制作における演出、監督、撮影、プリビズ業務に携わる方
・バーチャルカメラを活用した映像制作やカメラワークに関心のある方
参加費 無料※事前登録制
※本イベントは応募多数の場合、抽選制とさせていただきます。
※抽選結果は、8月17日(月)までにご登録メールアドレス宛へご案内いたします。
主催 ボーンデジタル

講演内容

アニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のライブパートの演出を務める錦織博氏と、面白法人カヤック・XRクリエイターの天野清之氏が登壇し、作品制作で実際に活用したバーチャルカメラ「ジャンヌ・ダルク」について紹介します。バーチャル空間の中に入り込み、実際のカメラを扱うように直感的にカメラワークをつくることで、アニメーションにどのような没入感や臨場感を生み出せるのか。『魔法の姉妹ルルットリリィ』での実践事例をもとに、監督とクリエイターそれぞれの視点から、バーチャルカメラを活用した映像演出と制作プロセスについて解説します。

・バーチャルカメラ「ジャンヌ・ダルク」の仕組みと特徴
・『魔法の姉妹ルルットリリィ』での具体的な活用事例
・バーチャル空間だからこそ可能になる没入感のあるカメラワーク
・監督とクリエイターが考える、アニメ制作におけるバーチャルカメラの可能性

ゲスト

天野 清之
株式会社カヤック
XR事業部 事業部長

プロフィール:
映像制作会社で3DCGプログラマーを経て、カヤックにインタラクティブプログラマーとして入社。ディレクターに転身し、xR、展示、映像の分野で没入感をコンセプトにした企画・開発を手がけ数々の賞を受賞。メタバースにおける総合プロデュースやデザインとプログラムを組み合わせた企画・開発を行うチームを率いる。主な作品は、VRイベント「ソードアート・オンライン エクスクロニクル- Online Edition」の企画・制作、総合演出、TVアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』へのバーチャルカメラ「ジャンヌ・ダルク」の技術提供、屋内型遊園地「東京ジョイポリス」の『NARUTOミュージックダンサー』のクリエイティブディレクションおよびコンテンツ企画・開発など多数。一般社団法人Metaverse Japan アドバイザー、日経メタバースコンソーシアム・未来委員会 アドバイザー、経済産業省・Web3.0時代におけるクリエイターエコノミー創出に係る研究会メンバー。

 

錦織 博 氏
アニメーション監督

1966年生まれ
(有)高橋プロダクション(撮影)
(株)日本アニメーション(演出)を経てフリー

TVアニメ
『天使になるもんっ!』原案・監督
『機動天使エンジェリックレイヤー』監督
『あずまんが大王』監督
『天保異聞 妖奇士』監督
『とある魔術の禁書目録』監督
『デリコズ・ナーサリー』監督
『ハニーレモンソーダ』監督 ほか

劇場版アニメ
『ザ☆ドラえもんズ ドキドキ機関車大爆走!』監督
『マジック・ツリーハウス』監督
『とある魔術の禁書目録 エンデュミオンの奇蹟』監督
『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』監督
『アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』監督 ほか

タイムテーブル

17:00~ 受付開始
17:30~19:00 講演
19:00~19:15 質疑応答
19:15~19:30 ボーンデジタルからのお知らせ
19:30~21:00 懇親会