グローバルWebサイト&アプリのススメ

グローバルジェネラリストなWeb担当者を目指して

  • 著者:ジョン・ヤンカー
  • 監訳:木達一仁
  • 定価:本体2,300円 + 税
  • 発行・発売:株式会社 ボーンデジタル
  • ISBN:978-4-86246-391-3
  • 総ページ数:212 ページ
  • サイズ:A5判、フルカラー

発売日:2017年12月23日

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誌面サンプル 翻訳経済にようこそ

誌面サンプル 1-2企業が翻訳しないならユーザーがする

誌面サンプル 2-7モバイルデバイドを乗り越える

誌面サンプル 3-3グローバルゲートウェイ戦略とは

  • 独身の日 !? ブラックフライデーって !?
  • 世界が100人なら58人はアジアの人 !?
  • 3Gの低速モバイル通信が世界の主流 !?
  • 右→左と左→右が混じるアラビア語のWeb !?

すべてに精通したスペシャリストである必要はありません。 あなたのコンテンツやビジネスにグローバルな成功をもたらす事例・考え方・ヒント満載の手引き書が登場。

Webサイト・サービスやアプリケーションなどのプロダクトを提供するのは、今や企業の大小に関わらず、広くビジネス機会を求める上で重要な視点です。そして、それは1つの国や地域のスペシャリストである必要はなく、ジェネラリストとして幅広い国や地域に対して知見を持っておくことが重要です。

この書籍は、そのような観点に立った知識と豊富な実践を解説する書籍です。Webサイト・サービスやアプリケーションなどのプロダクトを、英語圏や中国語圏、中東圏、スペイン語圏などグローバルにマーケティングする際のポイントを、数多いケーススタディにもとづいて解説します。文字表現、デザイン表現、プロモーション戦略などを各地域の商慣習に合わせて細かく例示した他に類を見ない内容となっています。

著者が運営するBlog「Global by Design」の日本語訳を手がける、株式会社ミツエーリンクスの木達一仁氏が監訳! Web担当者、Webマーケター、広報・PR担当者はもちろん、Webデザイン/サービスのデザイナーやアプリ開発者など、幅広く役立てていただけます。

推薦コメント:木達一仁(監訳者)

日本の将来の景気低迷を懸念する記事を多く目にする昨今、日本企業は今後ますます海外に目を向け、インバウンドとアウトバウンドの両面からビジネスの拡大を検討することになるでしょう。ビジネスの、ひいては自社のWebサイトやアプリのグローバル化に取り組もうとされている皆さんにとって、本書が良き手引きとなることを願ってやみません。

他に類を見ない、グローバルなWeb展開の指南書

著者:ジョン・ヤンカー Byte Level

Research(http://www.bytelevel.com/)の共同創立者。グローバルなWebサイトやマーケティング活動を改善してきた企業、組織は数百にのぼる。Webサイトのグローバル化という新興分野に注目した最初の書籍『Beyond Borders: Web Globalization Strategies』を著し、他に14年分の『The Web Globalization Report Card』などのレポート執筆多数。Unicode Conference、Internet Retailer、Localization Worldなどの業界イベントでは、常連のスピーカーである。ミズーリ大学ジャーナリズム学部で学士、ボストン大学で修士。

監訳者:木達一仁

2004年に株式会社ミツエーリンクスに参加。以来、Webサイトの構築や運用において、フロントエンドの設計と実装、デザインガイドラインの策定に多く携わる傍ら、Web標準やアクセシビリティの普及・啓発に従事。グローバルWebサイトについてのBlog、「Global by Design」日本語版では元記事の翻訳を手がける。

Web担当者Forumで特別公開(全7回)

序章「翻訳経済にようこそ」、1章「翻訳経済の新しいルール」を、Web担当者Forumにて特別公開しています。著者のジョン・ヤンカー氏、監訳者の木達一仁 氏の書き下ろし寄稿も掲載!

誌面サンプル 4-5避けて通れない誤訳の話

誌面サンプル 5-1グローバルデザインはよりシンプル

誌面サンプル 6-1.cnを考える

誌面サンプル 7-1人は違いよりも似ていることの方が多い

巻末付録 グローバル化チェックリスト 決定版

  • はじめに
  • 翻訳経済にようこそ
  • 翻訳経済の歴史
  • 本書の目的

1章:翻訳経済の新しいルール

  • 1-1 インターネットがコンピューターをつなぎ、言語が人をつなぐ
  • 1-2 企業が翻訳しないならユーザーがする
  • 1-3 インターネットにはたくさんの国境がある
  • 1-4 人はグローバル企業から買うのではない
  • 1-5 「その他の地域」などというものはない

2章:グローバルに考える

  • 2-1 もし世界の人口が100人だったら
  • 2-2 Webサイトにみる多様な言語
  • 2-3 .comを越えて考える
  • 2-4 何かをグローバル化するには
  • 2-5 不適切な名前
  • 2-6 グローバル化を目指すなら柔軟に
  • 2-7 モバイルデバイドを乗り越える

3章:ローカルに考える

  • 3-1 「ロケール」を考える
  • 3-2 翻訳は少ないほど効果も少ない
  • 3-3 グローバルゲートウェイ戦略とは?
  • 3-4 商売はすべてローカル
  • 3-5 ショッピングカートの放置をなくすには
  • 3-6 スペイン語:アメリカの第二言語
  • 3-7 チェコ共和国かチェチアか?

4章:文化的に考える

  • 4-1 目に見える文化と見えない文化
  • 4-2 祝日/休暇
  • 4-3 ラッキーナンバー
  • 4-4 クリエイティブな翻訳のすすめ
  • 4-5 避けて通れない誤訳の話
  • 4-6 意図的に外国製とされるブランドもある

5章:視覚的に考える

  • 5-1 グローバルデザインはよりシンプル
  • 5-2 色の不調和
  • 5-3 現地のモデル
  • 5-4 ボディランゲージ
  • 5-5 アイコンをグローバル化する
  • 5-6 グローバルなアイコンの進化
  • 5-7 旗をふるなら慎重に
  • 5-8 言語への期待を視覚的に管理する

6章:世界の国々を考える

  • 6-1 .cnを考える
  • 6-2 .brを考える
  • 6-3 .deを考える
  • 6-4 .inを考える
  • 6-5 .thを考える
  • 6-6 .ukを考える
  • 6-7 .auを考える
  • 6-8 .ruを考える
  • 6-9 .arを考える

7章:グローバルに考えるということ

  • 7-1 人は、違いよりも似ていることの方が多い
  • 7-2 誰もが翻訳者
  • 7-3 グローバル化とは、目的地ではなく旅である

巻末付録:リソース

  • グローバル化チェックリスト 決定版
  • グローバルリソース

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