用途広がるバーチャルフォトをSubstance 3Dで簡単制作

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用途広がるバーチャルフォトをSubstance 3Dで簡単制作 2021-09-02 オンライン リモート環境で用途が益々広がっているバーチャルフォト制作をご紹介 一般公開 無料 受付中

リモート環境が大幅に進み、ECサイトはもちろん様々なシーンでバーチャルフォトの需要が高まっています。

例えば、
eコマースを利用するユーザーが感じる商品画像に対する需要性として、
83%*ものユーザーが製品の画像と写真は非常に重要だと答えています。
*米国のスマートフォンユーザー

しかしコロナ禍での実際の撮影が難しいケースが出てきています。
そこを解決する方法としてバーチャルフォトが注目され始めました。

「3Dは従来の写真撮影のコストよりも10倍安く、主要な次世代マーチャンダイジング体験を促進する」との結果もあり益々の活用が期待されるバーチャルフォトですが、いざ始めようと思っても 3DCG はハードルが高く、何から手を付けて良いか分からないという方も多く見受けられます。

そこで今回のセミナーでは新たに加わったAdobe Substance 3D 製品を使用してバーチャルフォトを作成する方法をご紹介します。

今なぜバーチャルフォトが求められているのか?
どうやって制作すれば良いのか?などデモを交えてご紹介します。

Substance 3Dとは:

3Dマテリアル+ステージを作成、キャプチャ、ペイントし、3Dシーンをレンダリングするツールです。
今回のセミナーでは下記の3製品をご紹介します。

  • Substance 3D Stager:専用バーチャルスタジオで、最先端の3Dシーンを構成し、レンダリングできます。
  • Substance 3D Painter:3Dモデルにリアルタイムでテクスチャをペイントする業界標準アプリです。
  • Substance 3D Sampler:実写画像から、3Dのマテリアルとライトを瞬時に作成します。

ゲスト

加藤 修一 氏|アドビ株式会社 Creative Cloud Specialist(Webサイト

プロフィール:
インターネットベンチャー企業でWebデザインやディレクションを経験した後、2013年5月にアドビに入社。主にエンタープライズの企業様向けにCreative Cloudを用いた業務効率化・ワークフロー改善をご提案。Webやモバイルアプリ制作から2D/3Dグラフィックまで、幅広くAdobeソリューションのご紹介を行なっています。

デモ担当

細見龍一|株式会社ボーンデジタル テクニカルサポート

 

開催日

2021年9月2日(木)

時間

14:00~15:00

会場

オンライン

参加費

無料※事前登録制

参加対象

・これからSubstance 3Dの導入予定・検討の方
・Substance 3Dに興味のある方
・バーチャルフォトに興味のある方・取り組んでいる方

主催

ボーンデジタル

協賛・協力

アドビ株式会社