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Houdini Engine 新プラン登場


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2017年4月12日発表:

より柔軟になったHoudini Engine

 

SideFX社 は Houdini Engine のライセンスをクラウド環境上で使用可能にし、よりお手頃な月間、週間ライセンス価格を発表しました。

  1. すべての Houdini Engine フローティングライセンスは自動的にグローバルアクセスライセンス(GAL)に追加料金無しでアップグレードされます。これにより、ユーザーはライセンスをクラウド環境に持ち込むことが可能になります。今まで Houdini Engine フローティングライセンスは、単一施設のみで使用できていたローカルアクセスライセンス(LAL)か、他の施設やクラウド上での共有を可能にしたグローバルアクセスライセンスのいずれかで提供されていました。本日より Houdini Engine フローティングライセンスはすべてグローバルアクセスとなりましたが、価格はローカルアクセスライセンスと同額のままです。
  2. 週間レンタルが追加され、既存の年間、月間レンタルオプションに加わり、より柔軟な導入が可能になりました。 – 料金は 7 日間 ¥4,600 + 税からとなっております。
  3. 月間レンタル料金は月額 23,000円 + 税から 同11,500円 へと大きく値下げとなり、短期間レンタルがより有効なオプションとなりました。この価格調整は他の Houdini 製品の「新しい低レンタル価格」と同様です。

”Houdini Engine ライセンスをファームで使う場合でも、Houdini Engine プラグインを Maya、Cinema 4D、Unity や Unreal 上で走らせる場合でも、この変更はアーティストに力を与えることを容易にします。クラウド上での Houdini Engine ライセンスの使用を容易にすることは SideFX が是非とも実現したかったことです。”

- Richard Hamel

 

SideFX は 単一コンピュータでのみ使用できるノードロックの Houdini Engine ワークステーション ライセンスも提供しています。お客様はレンタル時にライセンスの使用開始を最大 7 日間まで遅らせることを選択できます。すべての Houdini Engine ライセンスには Mantra レンダリングのトークンが含まれ、こちらもローカルアクセスからグローバルアクセスへとアップグレードされます。週間、月間、そして年間レンタルは弊社からボーンデジタルから可能です。

Houdini Engine

Houdini Engine は Houdini Digital Asset を他のDCCアプリケーション(Autodesk Maya、Cinema 4D、Unity や Unreal ゲームエディタ)への読み込みを可能にします。また Houdini Engine API を使用し、自社ツール向けにプラグインを作成することも可能です。Houdini Engine は Houdini の強力なノードベースのアーティテクチャにコマンドラインによるアクセスを可能にします。Houdini Engine はまたファーム上で、レンダリング、シミュレーション、モーションおよびジオメトリ・キャッシュ生成などの重要なタスクを分散処理する際に使用することもできます。

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