Color First, Line Nextで楽に描く! 「比率」と「光と影」でとらえるクイックスケッチ画法

  • 一般公開
  • 有料
  • 受付終了
Color First, Line Nextで楽に描く! 「比率」と「光と影」でとらえるクイックスケッチ画法 2018-09-02 東京都 風景・建物などのスケッチに興味のある方、お気軽にご参加ください。お待ちしています。 一般公開 有料 受付終了

講座の前半は、構図の取り方や対象の観察方法をレクチャー形式で学びます。

後半は水彩絵の具と筆、ペンを手に、水彩スケッチを一緒に描きます。簡単なものからはじめ、小さいスケッチなら、1枚あたり20分前後で描くことを目標にします。
■ 天気が良い場合には近くの公園に出かけて描きます。
■ 天気が悪い場合には室内から屋外を観察して描きます。

「知っているようで知らない」スケッチのコツを知ると、目でとらえた風景を楽に・早く、スケッチできるようになります。ロケーションドローイングの底力を再発見し、日々の習慣に取り入れましょう。

現場で建物や風景を観察し、早く、楽にスケッチするスキルは、絵描き・絵作りの基礎体力を向上させてくれます。現場でなくても、写真資料からの描きおこし、あるいは心に思い描く風景や世界を描くときにも、その力は生きてきます。

ポイント:

  1. 陰影を重視し、実際の色を再現しようとしない(会場では三原色のみをご用意します)。
  2. 対象を丸、四角、三角で構成されたシンプルなボリュームの組み合わせとみなし、ベースの構造に意識を向ける。
  3. 描く対象の中に物差しとなる形を見つけ、他の部分は常にその形との対比として考えてバランスをとる。

NOTE:基礎体力をつけるための講座です。
参加者の方々の現在の経験、レベルや使用している画材は問いません。
普段はデジタルの方、水彩を久しぶりに触る方にも新しい発見があるはずです。

=講師プロフィール=

松川 久美 氏

武蔵野美術大学油絵科卒業、CM製作会社勤務を経て独立。
フリーのイラストレーターとして主にTV-CMの絵コンテを描く。近年は、地域の学習センターなどで水彩、パステル画の指導にもあたる。

現在はアーバンスケッチャーの日本支部代表(https://urbansketchers-japan.blogspot.jp/)としての活動を精力的に行う。国内外を歩きまわり、画力の向上とともに、世界各地のスケッチャーとの交流を積極的に推進する役割を担う。

■□ボーンデジタルのドローイングや絵に関するイベントの予定はこちらから
https://campaign.borndigital.jp/BornDigitalDrawing/

開催日

2018年9月2日(日)

時間

13:00~16:30(開場 12:45)

会場

ボーンデジタル 6F セミナールーム
東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア 6F
アクセス

参加費

5,000円
※要事前登録(当日払い)

参加対象

風景・建物などのスケッチに興味のある方なら、どなたでも。

申込

お申し込みはこちらから

その他

定員:
38名程度

持ち物:
講義で使用するのは、以下の4つ。
1)水彩紙のスケッチブック(または同程度の強度の紙) 2)水彩絵の具 3)筆 4)ペン

水彩紙、筆、絵の具(三原色のみ)はご用意あります。
ペン(ボールペンも可)のみお持ちいただいてのご参加も可能です。

主催

株式会社ボーンデジタル

協賛・協力

株式会社Bスプラウト